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6月6〜7日
3:45に目覚ましをかけておいたら3:30に目が覚めた。4:00過ぎに部屋の電話が鳴った。ホテルの運転手ベニートだった。時間が時間だけにタクシーがつかまるかどうか心配で、今日は彼を雇ったのだ。普通の時間なら35ペソだが、夜中の運転は50ペソだという。車は大きなツードアのアメリカ車だった。4:15出発、6:30空降着。5ペソチップをやる。ずいぶん高くついたが、ホテルのセーフティボックスの保証金60ペソが戻ってきたので、それで払う。残金は10ペソ。
ユナイテッド・エアのカウンターでチェックイン。メキシコシティ→サンフランシスコだけでなく、サンフランシスコ→東京の搭乗券もくれた。すでにマイレージの登録もされていた。一度申請すると次から自動的にカウントしてくれるらしい。
空はまだ暗く、デューティーフリーショップは閉まっている。まっすぐ21番ゲートの待合室に行き、搭乗券をぼんやり眺める。
UA838 7:01メキシコシティ発 10:42サンフランシスコ着
UA853 11:45サンフランシスコ発 14:25成田着
またトランジットに1時間しかない。こういう余裕のないフライトは疲れる。次回からはチケットを買う前に便をよくチェックしなければならない。アメリカの場合、一度イミグレーションを通るので、2時間以上ないと不安だ。
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