
週末も仕事に追われてへとへと。
とてもトライアスロンどころではない。
ジョギングする気力もないので、
昨日は軽い散歩をした。
たまたま通りかかった九品仏・浄真寺に立ち寄る。
江戸初期徳川家光が創建したお寺だ。
奈良京都はもちろん鎌倉の寺に比べてもそう歴史はないが、
近所にある寺としてはなかなか立派だ。
お年寄りだけでなく、若い人たちも観光のような散歩のような感じで歩いている。
一眼レフをさげたアマチュアカメラマンもちらほら。
そういう人たちの横で、カードサイズのコンパクトデジカメで写真を撮るのはちょっと気恥ずかしい。
山門の赤鬼みたいな仁王像(?)、焔魔堂の閻魔大王、素朴な六地蔵、そっけない仏足石、
3つのお堂に三体ずつ鎮座している阿弥陀仏(これが九品仏の由来らしい)など、
古都の寺にはない親しみやすさが微笑ましい。
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