|
神田で午前中取材。
ディレクター、カメラマンと神保町の餃子・包子専門店で昼食。
「スヰートポーズ」という店なのだが、
ぼくは長年この店をスポーツ用品店だと思っていた。
創業は昭和30年代とのこと。
ぼくが状況して、神田の本を買いに来るようになったのが昭和47年。
間口一間といった感じの小さい店で、
よくよく見ると、餃子のサンプルケースが出ているのだが、
その前に「スヰートポーズ」という印象的な看板が目に飛び込んでくるので、
「スポーツなんとか」みたいに勝手に読んでしまい、
これまでずっと「2階でスポーツ用品の特売をやってる、ちょっと変わった店なんだろうな」と勘違いして、
そのまま通り過ぎてきたのだ。
メニューの裏側には、
本場中国の餃子・包子を日本でいちはやく始めた店であるという自慢が書いてあるのだが、
壁には「水餃子・上海包子は午後1時から」という紙が貼られていて、
ランチタイムにべられるのは焼き餃子だけ。
本場中国で餃子と言えば水餃子だし、
店名からすると包子が名物らしいのだが、
本場の味を楽しみたければ混んでるランチタイムをはずして行かなければならないらしい。
焼き餃子もたっぷりの具と歯応えのある皮がなかなかうまいが、
皮の互いにくっついてる部分がちょっと生焼けで残念。
今度神田に本を買いに来るときは、ここで遅めの昼食に水餃子か包子を食べてみよう。
|
コンチャ>昭和47年と聞いて時代の情景が一瞬広がりました。
神田の古本屋街もすっかり様変わりしましたね。
ニコライ堂も見えなくなりましたね。
学生時代はよく走り回っていましたよ神田界隈を!
2008/11/20(木) 午後 10:31 [ アマルフィー ]
焼餃子が12個も付く、中皿ライスを食べました。餃子の数がやや多いかなと感じましたが、軽くて美味しいので、あっという間に12個食べちゃいました。行列ができるのもわかりますね。いいお店だと思います。マサでした。
2010/9/26(日) 午前 8:51