|
このところスーパーの激安セールで中村屋のレトルトカレーを安売りしているので、
ついまとめ買いしてしまった。
「生活応援セール」と銘打って、大手メーカーのレトルトカレーを100円で売っていたこともあったが、
これはかなり小麦粉でねっとりした、あまりうまみのないカレーだった。
その点、中村屋のレトルトカレー、特にチキンカレーはかなり本格的だ。
まあ、何をもって「本格的」というのかわからないが、
とにかく材料を炒めて市販のカレールーで煮ただけのカレーじゃなく、
中村屋のレストランで出しているカレーに近いおいしさが味わえる。
値段も安売りで298円くらいと、それなりだが、
最近の激安セールではふたつで500円みたいな値付けをしている。
というわけで、昼食にカレーを食べることが多くなった。
さすがに週に何度もこれだけ食べるとあきるので、
サラダを付けてみたり、このところわが家の常備菜化している豆をカレーに入れてみたりする。
ただゆでた大豆・緑豆・ひよこ豆・金時豆・白インゲン豆・レンズ豆をまぜても、
食感にアクセントがつくだけでなく、
大豆・緑豆・ひよこ豆のうまみが加わってなかなかうまい。
この3種類の豆は、タンパク質/アミノ酸がかなりふくまれているようで、
ゆで汁を捨てないで、ぎりぎりまで煮詰め、
ちょっととろみがついたゆで汁と一緒に食べると、
何も味を付けなくてもうまい。
写真は、これも常備菜化しつつある、豆のミネストローネをカレーに入れてみたもの。
この豆ミネストローネは、
6種類の豆と角切りベーコン、タマネギ、セロリ、にんじん、トマト、いんげんなどを炒めて、
トマトベースの野菜ジュースで煮たものだが、
かなり煮詰めて汁気を少なくしてあるので、カレーに入れても水っぽくならない。
中村屋のカレーファンには邪道だと言われるかもしれないが、
豆とベーコンと野菜のうまみが加わって、
これはこれでまたなかなかおいしい。
ごはんは減農薬・減化学肥料米の七分づきをまとめて炊いて、
保存容器で冷凍保存してあるので、見た目はちょっと変だけど、
ほぐしながらカレー、豆ミネストローネとまぜていくと、いい感じに味がしみる。
|