どうせなら地元の食材を使った和食店のようなところで夕食をと思ったのだが、
結局、気に入った店が見つからず、
居酒屋的なカウンターがあるイタリア料理店に入った。
1人旅の夕食をとる店の条件は、
まず1人で気軽に座って、店の人と話せるカウンターがあること、
次に、通り一遍のメニューではなく、
ちょっとがんばって工夫してるなという雰囲気が感じられることだ。
この店は、通りからカウンターが見えたし、
通りに出しているメニュー表がちょっと面白そうだったのだ。
ご主人は40歳手前という感じ。
元々京都出身とのこと。
イタリアで修行したわけではないが、なんとなく京都人らしい一癖ありそうな話し方をする。
暑い1日だったので、ワインではなく生ビール。
アミューズに、illyのコーヒーカップに入った野菜とマカロニのあえもの、
それから季節のホタルイカと菜の花のサラダ、
びわ湖のわかさぎのフリット、
カポナータ(野菜の炒め煮みたいなもの)。
ごはん代わりにピザを注文。
どれも素材の味が生きていて、イタリアンではあるけど和食のようなおいしさ。
京都文化圏に近づいたなという感じがする。
胃がもたれているのか、おつまみ的なものだけで満腹になった。
早起きしたせいか、よく動いたせいか、生ビール2杯で酔っ払ってしまった。
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お邪魔します 貧乏主婦です ホタルイカの料理にチャレンジしようと思っていたところ これ!旬のホタルイカと旬の菜の花。。。いいですねえ 美味しそう 味付けはなにかな?参考にさせていただきます。
2014/5/2(金) 午前 11:12 [ まあイイカ ]