
梅雨明けしたと思ったらいきなり猛暑ですね。
昨日は友人に誘われて、東京・山梨の県境エリアを自転車で走ってきました。
メインの目的は大月-奥多摩湖をむすぶ道にある松姫峠(標高1200mくらい)。
東京近辺では屈指のながあい登り(20kmくらい?)で有名らしいですが、
ぼくは初めてのチャレンジでした。
「大月から登るときついですよ」と知り合いに脅されたので、
今回は上野原まで輪行して、
上野原あきるの線から上野原丹波線に入り、
田和峠・鶴峠を越えて松姫峠の北側の登りに合流、
峠を越えて大月側へ下りました。
このルートだと適度なアップダウンで足慣らしができ、
途中、いい感じの山村をいくつも通過するので、
楽しいサイクリングができました。
とはいえ、6月初めに藤野-山中湖サイクリングをやったあと、
梅雨の間は一切バイクに乗っていなかったので、
猛暑と長い登りで完全にバテました。
途中で何度も休憩を入れ、それでも腰が痛くなり、
最後は水もなくなって、友人に恵んでもらう始末。
真夏は水をしっかり持っていかないと危ないですね。
今回は500mlボトル1本で、
コンビニや自販機を見つけるたびに水を買って、
背中のポケットに入れて走ったんですが、
松姫峠への上りに合流した時点で、
水はボトル半分だけになっていました。
そばに自販機があったんですが、
あと5kmくらいだから大丈夫かなと思って、
そのまま登り始めたら、
バテているせいか、あっというまに水を飲み尽くしてしまいました。
峠を登り慣れてる友人は500mlボトルと
自販機で買った水1本で登りきってしまいましたが、
ぼくは500ml3本でも足りなかったです。
道はなかなかきれいで、
あきるの線をのぞけば連休の中日でも車の通行量はそれほどでもなく、
モーターサイクルの集団がちょこっといただけで、
いたって走りやすいコースでした。
ただ、山の上の方に登って、眺望がひらけても、
見える景色は緑の山々と青い空のみでいたって単調。
特に大月側は眺望のきかない息苦しい山道がえんえんと続くので、
ぼくの好みから言えば、
6月に走った雛鶴・道坂・山伏峠の方が好きです。
富士山とか山中湖とか見えるものが楽しいですからね。
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