イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

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展望台にいるうちに雨が本降りになってきた。
ほかの観光客は車やバスで帰っていった。

折りたたみ傘をさしてゆっくり山を下る。
雨の山もいいものだ。
木々の緑が洗われて、空気がとてもうまくなる。

炎天に焼かれていた合掌造りの家々も、
雨に冷やされて息を吹き返したようだ。

観光客はほとんど姿を消し、
村は営業が終わったテーマパークのように静かだ。

どうして合掌造りの民宿に泊まってもっと村の空気を吸おうとしないのかと、
ふと考えた。

観光客もそんなに多くないから、
今からあたってみれば、空きがあるかもしれないとも思う。

しかし、やはりやめておこう。

養蚕業や農業で暮らしていた人々の風情を求めて彼らの家に泊まっても、
そこには合掌造りを守るためにテーマパークと化した村と、
観光業に従事する住民と接することになるだけだ。

それはあまりにつらい。

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仕事に追われているのに、朝からついついデジカメを試し撮りしてしまう。
居間の窓を開けたらつい一昨日買ったデジカメを手に取ってしまい、
ベランダに出て、どうってことない近くの風景をパチリ。

つづいて前からあるリコーR8と四年前のペンタックスOptioで同じ風景を撮って比べたくなる。

新しいデジカメを買うたびに、画質や絵のテイストがいまいちだと感じるのだが、
じゃあ、前のがそれほどよかったのかと比べてみると、
実はそれほどでもなく、それぞれに得手不得手があるだけだったりする。

新しいカメラのクセに慣れるまで、そこのところがしばらく気になるのだ。

5月に買ったR8は、コンパクトの中では3万円台後半と、
ちょっと高めなのに、曇りの日に撮った公園の写真があんまり殺伐としていたのでがっかりしたのだが、
光が十分ある条件なら、極小コンパクトよりやはり鮮明できれいな絵が撮れるし、
自分の好みに合わせて、色の設定を「濃い」にし、シャープネスを「ソフト」にしたら、
テイスト的にもまあまあになった。

それでも木々の緑はぼやけた感じだし、
食べ物は食堂のサンプルみたいに写ることが多いが。

で、昨日は、ペンタックスOptio、リコーR8、今回買ったニコンCOOLPIXS600の順で、
朝の風景と夕食を比較撮りしてみた。

それぞれのクセはあるものの、S600も一昨日の刺身みたいに赤焼けした感じになることもなく、
まあまあの写真が撮れた。

鮮明さはやはりR8だが、S600も四年前のOptioに比べればクリアだ。

室内など、光の条件が悪いところでは、
S600は感度をオートにしておくと、光の明るさによって不自然な感度になって、
三十年前の色焼けしたカラープリントみたいになるらしい。

これはモニターで確かめられるから、カメラの角度を変えたり、ISO感度を変えることで防げる。
まあ、ちょっとめんどくさいが。

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