イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

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狭井神社を出てさらに南下すると、
すでに大神(おおみわ)神社の境内扱いということなのか、
山道の両側に灯籠が並び、小さな祠や鳥居、参拝客が目につき始める。

それまでハイキングの中高年といった感じの人ばかりだったのが、
あきらかに参拝目的の人たちだ。

何やら材木のようなものを持っている、
神官的な感じの白装束の一団とすれちがった。

鳥居の奥でなにやら1人熱心に拝んでいる若い女性と、
鳥居の外で待つ母親らしい人がいた。

娘さんがかなり深刻な悩みを抱えているのだろう。

そういう人が真剣に祈りを捧げに来るところに、
大神神社の底力が感じられる。

娘さんが立ち去ったあとに、鳥居の奥をのぞいてみると、
神籬(ひもろぎ)の石みたいな石がひとつ、きれいな木の柵で囲われていた。

ここも石器時代から神々が降臨する場所として崇められてきたのだろう。

大神神社の拝殿前には、秋らしく黄色の菊が飾られ、酒樽が山積みしてあった。
イベント的なテントが張られて、酒をふるまっている。
新酒ができあがる時期だから新酒フェア的なことをやってるのだろうか。

賽銭箱の上には、お酒や玉子がお供えしてある。
そばには「巳の杉」という札が立てられた杉があり、
そこにもゆで玉子らしき供え物。

三輪山をご神体とするといいながら、
どうやらヘビを酒の神様として祀っているらしい。

石器時代からの原始信仰のスタイルを持ちつつ、
女性の悩み相談も受け入れ、
ヘビの姿をした酒の神様でもあるというところが、
いかにも日本最古の神社らしいスケールの大きさ、ふところの深さだ。

拝殿の前をなにやら急ぎ足で横切ろうとした神官が、
険しい顔をしながらも一応立ち止まり、拝殿に向かって一礼して、
また急ぎ足で立ち去っていった。

この敬虔さがなんともいい感じだ。

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土曜日のパーティーで作った三品は、どれもタマネギとトマトのみじん切りを使う料理だった。
効率を考えて、最初にまずタマネギとトマトのみじん切りを大量につくるのだが、
ちょっと目算を誤って大量に刻みすぎてしまった。

というわけで、あまったタマネギとトマトのみじん切りを活用するために、
日曜はタラとカキとスナップエンドウを買ってきて、
手抜きブイヤベースのような、アクアパッツァもどきのような、
あっさりめのイタリア料理を作ってみた。

タラ・カキのうまみとスナップエンドウのシャキシャキした歯応えがなかなかいい。

パーティー料理はちょっとお金がかかるが、
残ったごちそうと材料のリメイクで贅沢な食事の余韻を楽しむことができるので、
ちょっと得した気分になる。

昨日の昼は残ったカレー+ナンやパエリアを楽しんだし、
ふだんは買わない高級イチゴや、スモーク専門店のハム/ソーセージも、
何度かに分けて楽しんでいる。

これもパーティーホストの役得か。

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先々週からさつまいもの砂糖煮、さつまいもとりんごの砂糖煮を作って、
どちらもかなりうまかったので、
先週の金曜に残っていたりんご2つだけで砂糖煮を作ってみた。

酸味の足りないふじなので、残っていたレモンの汁を搾って酸味を補強。

シナモンとバターを多めに加えたら、とても風味豊かに仕上がった。

以前お気に入りだったクイーンズ伊勢丹のジャムは一瓶700円くらいするのだが、
特売のふじりんご88円×2とレモン半分50円と砂糖で、材料費はたぶん300円もかかってない。

ボリュームは1.5倍くらいあるし、
りんごの大きさ、味付けなど自分の好みで変えられる楽しみもあるわけで、
こうなると市販のジャムなんて買う気がしなくなってくる。

もちろん不況で仕事がヒマだからできることなのだが。

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土曜日、ひさしぶりにパーティー料理を作った。

冬にわが家でパーティーを開くときは、これまでほぼ100%鍋だったのだが、
このところ鍋は食い飽きたので、
ちょっと洋風の料理を作ってみた。

メニューは牛焼きしゃぶサラダ、ひき肉カレー、パエリアの3品。

牛焼きしゃぶサラダはタマネギ・トマト・ピーマンのみじん切りを塩・ハーブ・酢であえたものをどっさりのせているので、牛が見えなくなっているが、本来は肉のまわりのレタスにかける。
ビールでちょっと酔っ払って作ったせいか、作り方が乱雑になってしまったる

この牛焼きしゃぶサラダ、本来はステーキサラダといって、ステーキをやや濃いめに味付けし、レアに焼いてサラダの上にのせるのだが、今回はいいステーキ肉がなく、代わりにいいしゃぶしゃぶ用肉があったので、これを塩・コショー・にんにく醤油で味付けして焼いてみた。

輸入牛肉(アメリカンビーフがおすすめ)を使えばコストもかからないし、彩りが派手なので、パーティーの前菜として見栄えがする。

ひき肉カレーは、合い挽き肉とにんにく・タマネギ・トマト・ピーマン・なすのみじん切りを炒めて、塩・コショー・ローリエ・クローブ・赤ワインなどで風味付けし、カレー粉を入れて煮たもの。
レタスやナン、トルティーヤなどと食べる。
夏野菜を使った夏のメニューだが、短時間で大量に作れて、演出が楽しいので、わが家では定番のパーティー料理になっている。

パエリアは魚介主体だが、うま味を出すために鶏肉も入れてしまった。
にんにく・タマネギ・トマトのみじん切り、鶏肉、魚介を炒め、
塩コショー、白ワイン、サフランなどで味付けし、
魚介のうち海老とムールは一度とりだして、適当に水を加え、
洗わないままの米を目分量で振りまくように入れ、20分ほど煮ればできあがり。

本場ではフタをしないで煮るらしいが、
日本人は米の中までしっかり柔らかくなったものを好むので、
アルミホイルで軽くフタをして煮てから、少し蒸らす。

以前は南部鉄の分厚いすき焼き鍋で作っていたので、焦がさないように気を使ったが、
最近はテフロン加工のでかいフライパンで作るので、ずいぶん気楽になった。

水加減を途中で調整できないので、
難しいのは最初に作る魚介スープと米の量だが、
まあ、ときによってちょっと固めだったり柔らかめだったりするものの、
味的にはまず失敗しない料理だ。

このほか、5人のパーティー参加者たちが、
それぞれ手作りのさつま揚げや、スモーク専門店のハム/ソーセージ、
酒各種、デザートなどを持ってきてくれたので、
にぎやかなテーブルになった。

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