金時豆が残り少なくなってきたので、
乾物屋に買いに行ったら、
真っ白なインゲン豆があんまりきれいだったので、
ついこれも買ってしまった。
紅白一緒に水にひたすと、見た目にめでたい感じがする。
金時豆は水に赤い色が溶けてしまい、
くすんだ淡いピンク色になってしまうのだが。
ポークビーンズやチリコンカーニなどに使うレッドキドニービーンズは、
金時豆に見た目は似ているが、
ゆでても色落ちしないらしい。
ただ、乾物屋さんによると、
味は金時豆の方がおいしいという。
まあ、ポークビーンズやチリコンカーニなら、
豆自体の味よりソースの味が立つだろうから、
レッドキドニービーンズでもいいのかもしれない。
サラダにするなら、
豆そのものがおいしい方がいい。
そのうちレッドキドニービーンズも試してみよう。
本によると、インゲン豆系はあくが強いので、
ゆでるときは、煮立ったら一度ゆで汁を捨て、
もう一度水からゆでるとのこと。
20〜30分ゆでたら、
ふたをして20〜30分むらすと、
ふっくら仕上がる。
しかし、もう3回目なのだが、
どうしてもこれを忘れて10分以上ゆでたところで気がつき、
そこからお湯を捨ててゆで直してしまう。
そのせいなのか、あるいは単にゆですぎなのか、
どうしても豆が割れてしまう。
まあ、味はおいしいので、不満はないのだが、
まだ豆調理のコツをつかめていないのは事実だ。
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