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2009年9月29日 | 2009年10月1日
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天守閣からロープウェーの山頂駅へ戻る途中、 来たときと違う道を通ったら、 信長がこの城を攻め落としたとき、 先陣を切って山を登った木下藤吉郎が、 ひょうたんを振って合図したという場所の表示が出ていた。 それ以来ひょうたんは藤吉郎のシンボルになり、 武将に出世してからは、千成ひょうたんを旗印として掲げるようになったとのこと。 その先の山道に半分枯れ葉に埋もれた感じの井戸があった。 山城でどんなふうに水を確保したのか、 前から不思議に思っていたのだが、 そもそも水が確保できないようなところには城を築かなかったから、 こういう井戸はあってあたりまえなのかもしれない。 山歩きをしていると、 かなり急峻な山でも尾根筋の下あたりに水脈が露出して水が湧いているところがある。 泉がなくても井戸を水脈まで掘れば水は確保できたのだろう。 ほかに深く大きく穴を掘って雨水をためたりもしたらしい。 こういう施設に出会うと、 戦国時代の城の様子が目の前に浮かんでくる。
梨の季節だ。 九品仏の安売り青果店でばかでかい豊水を見つけたので、 つい買ってしまった。 1個128円。 子供の頭くらいある。 小さいの4つが298円というのもあったが、 このでかいのひとつで小さいの3つ分くらいありそうだった。 でかいのは大味なのかなと思ったら、 意外にも甘くて香りが強い。 生命力が強いからでかくなり、 味も濃くなるということだろうか? 果物というと、ぶどうやいちご、みかんのように、 色が濃くて甘酸っぱいものを選びがちで、 味も色も淡泊な梨は、 先送りしているうちに季節が終わってしまうというパターンが多かったのだが、 これだけうまいなら何度も食べたくなる。
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