イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

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学校の寮でたばこを吸う夢を見た。

山の上にある学校で授業を受けている。先生の姿は見えず、ぼくらは自習している。何を勉強していいかわからないので、生徒たちは無駄話をしたり、教室内をうろついて何か面白そうなものはないかと探したりしている。ぼくは数人の仲間と教室を抜け出し、となりの教室をのぞきにいく。そこは机がほとんど取り払われて、ふたつだけ斜めに向かい合わせに置いてある。うしろのボードに「面接会場」と墨で書かれた紙が貼ってある。机のひとつに生徒がひとり座って何やら勉強している。ぼくらは中に入っていき、「なんの面接?」とそいつに聞く。
「さあ、なんだろう」とその生徒は首をかしげる。

ぼくらは自習を放りだして裏手の斜面にある寮に帰る。寮は白い豪華なマンションだ。ぼくは仲間のひとりと裏手のキッチンから自分の部屋に入る。仲間はキッチンでたばこを吸い始める。
「やばいんじゃないか」とぼく。
「換気扇を回せば平気だよ」と仲間。
彼は換気扇のスイッチを入れる。キッチンの換気扇はすごく小さくて、ちっとも煙を吸ってくれない。
煙はキッチンから部屋の方へ流れていく。ダイニングキッチンと寝室がみるみる煙にかすんでいくのが見える。

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1月6日、まだ正月気分が漂う京都を歩いた。

まずは四条河原町から四条大橋を渡って祗園方面へ。

子供の頃、1年間京都に住んでいたし、
高校卒業まで主に関西で育ったこともあって、

この橋は何度となく渡っているのだが、
いつ渡ってもなぜかウキウキする。

むこうに南座が見えるだけでなんとなく楽しそうな気配が感じられるのだ。

南座で年末恒例の歌舞伎顔見世興行を見たのは、
高校時代のことで、その後はとんとごぶさたしているのだが、

そのとき感じた楽しさの余韻が、
ここに来るだけでよみがえってくる。

その先に祗園の古い街並みや八坂神社があるというのがまたいい。

街を眺めたり、神社にお参りするだけなのだが、
このエリアはいつでもお祭りをやっているような華やかさがある。

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