イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

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夏になるとよく作る料理のひとつがなすとピーマンのみそ炒めです。

今回はニンジンも加えて、

最近こってる八丁味噌と信州味噌の合わせ味噌で味付けしてみました。



八丁味噌のどす黒い色で、

見た目はいまいちですが、味はなかなかよろしいです。



これも夏の定番、かつおの刺身と一緒にいただきました。

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遅い昼食をとったあとは、

すっかり疲れ切っていて、

走り出す前に考えていた、

雛鶴峠をまわって帰るといった案も自然と却下され、

最寄りのJR猿橋駅からさっさと電車に乗って帰ろうということになったのですが、



友人が「猿橋」という江戸時代から名所になってる木造のめずらしい橋があるらしい

という話をしだして、

それならついでに見学して帰ろうかということになりました。



その名勝「猿橋」は、

スーパーのある町のメインストリートからは2キロほど離れた場所にありました。



ちょっとした奇岩の絶壁にかけられた木造の橋は橋桁がなく、

両側から水平に何層もせり出した柱の構造物によって支えられています。



トラックの板バネみたいな感じですが、

その板バネに伝統建築の屋根みたいに凝った装飾をほどこしていて、

なかなか風情があります。



安藤広重なども浮世絵に描いているとのこと。


江戸時代には甲州街道の宿場があったということもあって、

そこそこ名所になっていたようです。



下流側の少し先には古めかしい水道橋が架けられていて、

今でも勢いよく水が流れています。

その先には中央道でしょうか、びゅんびゅん車が行き来する橋の赤い橋桁が見えます。

上流側には車が通る小さな橋。

鋲をたくさん打ったいかつい鉄の橋桁がなかなかいい感じです。



もっと上流には解禁になった鮎釣りの釣り人たちがずらり。



いかにも夏の山、夏の川です。

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松姫峠には無料駐車場とトイレがあるだけで、

売店も自販機もなかったので、

そそくさと大月方面へ下りはじめ、

9kmほど下ったところで工事現場の自販機を発見。



水とコーラで脱水を免れました。



そこは深城ダムというダムのある小さな人造湖のあたりで、

渓谷を堰き止めてできた細長い湖はなかなかきれいです。



その先はぼちぼち集落も現れ始め、

自販機もあちこちにありました。



途中の分岐を大月市街ではなく猿橋方面へ。



時間はすでに2時近く。

腹が減ったので、どこかで昼食をと思ったんですが、

猿橋には飲食店らしきものはなく、

大きなスーパーがあったので、

そこで290円弁当とノンアルコールビールを買い、

冷房のきいた休憩コーナーでしっかり休みました。



290円弁当も、

トリの照り焼き、しゅうまい、玉子焼き、煮物と、

おかずがわりと充実してます。



大月に出て飲食店に入るより安上がりでした。

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梅雨明けしたと思ったらいきなり猛暑ですね。

昨日は友人に誘われて、東京・山梨の県境エリアを自転車で走ってきました。



メインの目的は大月-奥多摩湖をむすぶ道にある松姫峠(標高1200mくらい)。

東京近辺では屈指のながあい登り(20kmくらい?)で有名らしいですが、

ぼくは初めてのチャレンジでした。



「大月から登るときついですよ」と知り合いに脅されたので、

今回は上野原まで輪行して、

上野原あきるの線から上野原丹波線に入り、

田和峠・鶴峠を越えて松姫峠の北側の登りに合流、

峠を越えて大月側へ下りました。



このルートだと適度なアップダウンで足慣らしができ、

途中、いい感じの山村をいくつも通過するので、

楽しいサイクリングができました。



とはいえ、6月初めに藤野-山中湖サイクリングをやったあと、

梅雨の間は一切バイクに乗っていなかったので、

猛暑と長い登りで完全にバテました。




途中で何度も休憩を入れ、それでも腰が痛くなり、

最後は水もなくなって、友人に恵んでもらう始末。



真夏は水をしっかり持っていかないと危ないですね。

今回は500mlボトル1本で、

コンビニや自販機を見つけるたびに水を買って、

背中のポケットに入れて走ったんですが、

松姫峠への上りに合流した時点で、

水はボトル半分だけになっていました。



そばに自販機があったんですが、

あと5kmくらいだから大丈夫かなと思って、

そのまま登り始めたら、

バテているせいか、あっというまに水を飲み尽くしてしまいました。



峠を登り慣れてる友人は500mlボトルと

自販機で買った水1本で登りきってしまいましたが、

ぼくは500ml3本でも足りなかったです。



道はなかなかきれいで、

あきるの線をのぞけば連休の中日でも車の通行量はそれほどでもなく、

モーターサイクルの集団がちょこっといただけで、

いたって走りやすいコースでした。



ただ、山の上の方に登って、眺望がひらけても、

見える景色は緑の山々と青い空のみでいたって単調。



特に大月側は眺望のきかない息苦しい山道がえんえんと続くので、

ぼくの好みから言えば、

6月に走った雛鶴・道坂・山伏峠の方が好きです。

富士山とか山中湖とか見えるものが楽しいですからね。

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