イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

夢日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

知り合いの女優とイタリア旅行に行こうと話す夢を見た。

新宿かどこかの小さなバーで飲んでいる。
カウンターの端にわりと売れている女優が座っている。
女優とぼくは知り合いらしい。
さっきからイタリア旅行に行こうという話をしている。

ぼくがイタリアに行くという話をしていたら、
彼女が「私も行きたい」と言い出したのだ。

彼女は最近不倫が相手の男の奥さんや所属事務所にバレて、
男と別れさせられたばかりだ。
多少やけになっているのかもしれない。

バーテンが「ハラさん、うらやましいなあ」と冷やかす。

女優と成田で落ち合う約束をしてバーを出る。
外は明るい。
すでに朝だ。

なだらかな起伏のある道を自分の家に向かって歩いていく。
あたりはどうも東京ではなく、関東の山村だ。

道の途中で母が大きな椅子に腰かけて荷物を整理していた。
旅行バッグに衣類を詰めている。
「あんた、どこ行くの?」と母がぼくにきく。
「ちょっとイタリアに行ってくる」と言うと、
母はとても不安そうな顔をした。

どうやらぼくは母と同居していて、
母の世話をしているらしい。
母はぼくが外国へ行ってそのまま帰ってこないのではないかと疑っているのだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

夢はここで途切れてしまった。
現実のぼくは東京にいて、母は関西で兄と暮らしているのだが、
この夢は母をほったらかしにしている罪悪感みたいなものを繁栄しているのだろうか?

山で死んだ友人の葬式に行って、会場になっている巨大な農家に泊まる夢を見た。

友人の家はものすごい田舎にあって、家はわらぶき屋根の巨大建築だった。
コンサートホールみたいにでかい家の中には巨大な祭壇がしつらえられていて、
びっしり花が飾られている。

参列者は知らない人ばかりだ。
おばあさんたちが多い。
どうやら山で遭難したのは友人だけでなく、おばあさんたちの仲間も死んだらしい。

ここに来ているのは山から生還したおばあさんたちなのだ。

通夜らしい儀式が延々と続いて、おそろしく眠くなってきたので、
玄関脇の狭い部屋で寝ることにする。
その部屋の入り口はベッドでふさがれているが、
ほそい隙間をすり抜けると、奥に万年床が敷かれていて、
どうやらそこがぼくの寝る場所らしい。

ふとんにもぐりこんでみたが、外は激しい嵐で、うるさくて眠れない。
おしっこがしたくなってきたので、ベッドの横をすり抜けて葬儀会場に行くと、
すでに参列者たちはそこにびっしりふとんを敷きつめて眠っている。

世話をしているらしい知り合いの奥さんが、
「もう夜中だからうろうろしないで」と文句を言う。

そういう彼女は2階で続いているらしい酒盛りの世話で、
うろうろしているのだが。

2階からはにぎやかな笑い声が聞こえてくる。
若い連中が元気をもてあまして、夜通し酒盛りをしているのだ。

トイレに行けないのはつらいので、
寝床のある部屋に戻ると、
その隣が玄関になっていて、
三畳ほどの狭い畳の間におばあさんがひとり布団を敷いて寝ている。

おばあさんを起こさないように玄関の土間に降り、
サンダルをつっかけて外に出ようとしたら、
おばあさんがむくっと起き上がり、
「外は台風だよ」と言う。

しかたなく尿意をがまんして寝床に戻ると、
ベッドのむこうから「はなまるマーケット」の薬丸が入ってきた。
2階の酒盛りを抜け出して来たらしい。

「いやあ、若い人たちにはついていけないですよ」と薬丸は言い、
ベッドにもぐり込んですぐに寝てしまう。

ぼくはいよいよおしっこががまんできなくなり、
再び玄関から土間に降り、嵐の中に立ち小便をしに行く。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

外に出ようとした瞬間に、今朝方の地震で目が覚めた。
起きだして(今度は現実に)テレビをつけたら、
静岡で震度6弱の地震があったという。

不思議なことに、夢の中ではあれだけ尿意を感じていたのに、
実際にはそれほどでもなかった。

83歳の母、58歳の兄と地方都市に旅行に来て、帰り方がわからなくなる夢を見た。

母と兄を案内して街をうろつく。
そこはたしかに日本の地方都市なのだが、
なぜかところどころにフィレンツェやパリのような建物があり、
バスターミナルからローマのヴィットリオ・エマヌエレ二世宮殿が見えたりする。

安いビジネスホテルに泊まる。
3人でシングル一部屋ずつ。
殺風景で部屋は狭いのだが、母も兄もなぜか文句を言わない。

ぼくは女と会う約束をしていて、
彼らがそれぞれの部屋に落ち着いたのを見計らってホテルを抜け出す。

駅前のデパートで女と会う。
見たこともない中年女だ。

することもないので、デパートの中をうろつく。
食品売場で横浜中華街の名店が出しているコーナーを見つけ、
なぜか韓国海苔を買ってしまう。

女にプレゼントとして渡そうとするが拒絶され、
龍を描いた真っ赤なビニール袋を持ったまま歩いているうちに、
いつのまにか女はいなくなっていた。

ホテルに戻ると、母と兄がもう家に帰ろうというので、ホテルを出て駅へ向かう。
駅前広場は人でごった返している。

歩きながらケータイで帰りの電車を検索しようとするが、
どうやっても乗り換え案内にたどり着かない。

そのうち韓国海苔の赤いビニール袋が邪魔になってきて、
通りがかりの店の前にあるゴミ箱に捨てる。

駅前広場のでかい地図を見ると、
このJRの駅のほかに、東急と接続している東武線の駅がかなり離れたところにあることがわかる。

母にその話をすると、「もう歩くのはくたびれた」と言う。
兄の姿がないのであたりを見回すと、
遠くの方から赤いビニール袋をさげた兄がやってくるのが見えた。

兄はぼくと母に追いつくと、
「おまえ、これ忘れてたぞ」と、得意げに韓国海苔の赤いビニール袋をぼくに渡す。

駅前からバスで乗り継いで、東武線の駅に行く。
構内はがらんとしていて、ホームをつなぐ連絡通路にベンチが並んでいるだけ。

ぼくは引き続きケータイで電車を調べようとするが、
やはり乗り換え案内のページに行き着けない。

母をベンチに座らせ、兄のためにひとつあけて、自分もベンチに座る。
兄はベンチの後ろでぼんやりしていて、
ようやく座ろうとしたとたんに、やってきた若者に席をとられてしまう。

兄は不愉快そうに若者をにらみつけ、しきりに咳払いをするが、
若者はへらへら笑っている。
「やだなあ、おじさん、すごい顔でにらむんだもん」と若者が言うと、
まわりの若者がどっと笑う。

みんな似たような黒っぽい背広に、薄手のクリーム色のコートを着ている。
勤め人らしいが、まだ学生みたいな子供っぽさが抜けていない。
地方都市の研修センターで新人研修を受けた帰りといった感じ。

若者のひとりがぼくのケータイを見て、自分もケータイを取り出し、
「新しいケータイってわけわかんないすよね」とぼくに言う。
「さっきから帰りの電車を調べてるんだけど、乗り換え案内のページに行き着けないんだよね」とぼく。
「おれなんか、ケータイ開くとまず『商品仕入れ』のページが出てきて、電話もかけられないっすもん」と若者が言い、そばにいた同僚の女の子が愉快そうに笑う。

ぼくはどうしてケータイに『商品仕入れ』のページがあるのか理解できないが、
とりあえず「新しいケータイって、カスタマイズするまでがめんどくさいよね」と話を合わせる。
「カスタマイズってなんすか?」と若者。
どうやら最近の若者にはめずらしく、ケータイの使い方をまったく知らないらしい。

そのうち窓からホームに電車が入ってくるのが見えたので、
ぼくらは急いで階段を降りる。
母が息を切らしながら階段を駆け下りるので、
「そんなにあせらなくても大丈夫だよむとなだめる。

見ると、入ってきたのはJRの東海道線の列車で、行き先は「大垣」となっている。
「1本で自由が丘まで帰れるって言ったじゃない」と母は心底がっかりした様子でぼくを責める。
「直通は本数が少ないんだよ」とぼく。

そのとき初めてケータイで検索しなくても、
駅の時刻表を見ればいいことに気づいた。

夜中に映像の専門学校みたいなところで授業を受ける夢を見た。

東急新玉川線の用賀駅みたいな、電車の地下駅と高層ビルが一体化している通路を、
真夜中に集団で歩いている。

突き当たりは超高級マンションの地下入り口で、
巨大な扉があるのだが、夜中は締め切りにしてあるのか、前に立っても開かない。

左手に警備室らしきガラス張りの部屋があり、
ぼくらの気配を感じて、人のよさそうなおじいさんの警備員が慌てて起き上がる。

マンションの手前に大きな本屋やかばん屋、洋服屋などが並ぶショッピング街の通路が分岐していて、
そこを進んでいくと、奥に広大なスペースがある。

小さなテーブル付きの椅子が無数に並んでいて、
ぼくらはそこで授業を受ける。

真夜中にやっている専門学校らしい。

生徒はぼくみたいに若作りの中高年から、
ひきこもりの地味でいじけた感じの若者までいろいろだが、
総じて元気がない。

若い女性も少しいるが、みんなものすごく太っている。

授業は映画の制作実習だ。

1時間以内に短編映画のストーリーを考え、
脚本を書かなければならない。

早くできたもの順に、クラスの生徒たちで撮影していくことになっているようだ。

ぼくは一瞬でものすごくいやらしいストーリーを考え、
ほとんど手を止めずに脚本を書いてしまう。

主人公が自殺してしまうような、暗い話なのだが、
最初は公衆の面前でカップルがキスしながら服を脱がし合う場面がえんえんと続く。

先生に見せると、
「じゃあ、ハラさんと○○さんで役者をやってください」と言う。

振り返ると、ものすごく太ったブスがすぐそばに立っている。
ぼくの次に脚本を書き上げた生徒らしい。

早いもの順に、役者をつとめなければならないのだ。

デブはものすごく真剣な顔でぼくを見つめている。

「そうと知ってたら、もっとゆっくり書いたのに」と心の中で自分を呪っているところで目が覚めた。

東伊豆に取材に行き、途中でいやになって飛行機で逃亡しようとする夢を見た。

ライターたちの団体に加わって伊豆に取材に行く。
東伊豆全体がアメリカ軍の基地になっているらしい。

海を見下ろす邸宅やアミューズメントパークを見学。
建物の中や庭園のいたるところに先端技術を使った仕掛けがほどこされていて、
それを発見してレポートに書かなければならないらしい。

ほかのライターたちはみんな若く、
特に女性ライターたちはどんどん仕掛けを発見し、
その場でノートパソコンを開き、記事を書いていく。

ぼくは焦りだし、なんとか新しい仕掛けを見つけようとする。
庭園の水のない池を見ていると、
水道のバルブがふたつものすごく離れて設置されていて、
ひとつのバルブに触れようとすると、
そばにあったぞうきんが生き物みたいに動いてもうひとつのバルブのそばに行き、
そのバルブが回転して水が出ることに気づいた。

すぐさま原稿を書こうとするが、ノートパソコンを持ってきていないことに気づく。
ノート・筆記用具すら持っていないので、
せっかく仕掛けらしいものを見つけても、メモすらとれない。

同情したガイドの女性が赤いサインペンを貸してくれたので、
手のひらにメモを取る。

他のライターたちはどんどん原稿をネットでアメリカに送り、
特別なビザを与えられる。

それがあると日本を脱出して、アメリカで仕事ができるのだ。

伊豆高原にはミサイル発射台のようなものが山の斜面にたくさん隠れていて、
そのミサイルに乗りこむとアメリカに行けるらしい。

ぼくはアメリカに行く気はないが、
とにかく日本を脱出したいので、
出発するライターたちの列に紛れ込む。

ゲートでアメリカ女の係官が「パスポート」という。
ぼくはショルダーバッグの中をひっかきまわす。
もともとパスポートなど持ってきていないので、出てくるはずがないのだが、
なぜか雑多ながらくたの中からパスポートか出てくる。

原稿をアメリカに送ったわけではないのだが、
係官はそんなことに興味がないらしく、ゲートを通してくれる。

原稿を送ってないことがいつバレるか、
バレたらどうなるのかドキドキしながらミサイルに乗り込む順番を待つ。


.
shu*i*ha*a
shu*i*ha*a
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事