イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

折りたたみ生活

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1年ぶりに宝塚で

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1年ぶりに折りたたみ自転車を持って宝塚にやってきました。

といっても、親の家に泊まるだけなので、

宝塚紀行が始まるわけじゃないですが、

とりあえず宝塚大劇場と武庫川をバックに記念撮影。

強風バイクライド

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日曜は朝から晴れたので、川崎在住の友人と横浜で待ち合わせて、
三浦半島サイクリングに出かけた。

友人は自走で関内までやってきたが、
ぼくは自由が丘で折りたたみ自転車を折りたたんで馬車道まで電車。

いざ三浦海岸めざして走り出したら突風が吹き出した。

朝はそれほどでもなかったのだが、
昼に近づくにつれて日本海で低気圧が発達し、
南から風を呼び込んだらしい。

横須賀にたどり着いた頃には、向かい風で疲労困憊。
商店街のまぐろ料理屋で昼食と1時間の大休憩。

まぐろのづけ丼とまぐろのねぎま串焼きセット1000円。
なかなかおいしい。
安くはないけど、週末/連休の外出ランチとしてはまあ妥当だ。

小さなつきだしとねぎま串焼きでビールでも飲んだら最高だろうが、
バイクライドの途中なのでがまん。

再び16号に戻ったら、風向きが変わっていて、今度は追い風。
こがなくても25kmくらい出る。

しかし、風はますます強くなっていて、
横風が来ると転倒しそうになる。

自転車を停めて海の写真を撮ろうとしたら、
立っているだけで風になぎ倒されそうになった。

三浦海岸はあきらめ、観音崎に寄って東京湾と房総半島を眺めた。
雨上がりで空気が澄んでいるのか、
横浜から房総半島までくっきり見える。
海上では白波が何か白い動物の群れのように動いている。

横須賀まで戻る気力もなくなり、
馬堀海岸から京急に乗って帰った。

折りたたんだバイクを通路において、ボックスシートの座席に座り、
友人とあれこれしゃべっているうちに横浜着。

走っているあいだは、やはり27インチのロードバイクがいいなあと思い続けていたが、
折りたたんで電車に乗ってみると、
今度はコンパクトに折りたためることのメリットを痛感した。

人間、勝手なものだ。

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大磯から江ノ島へ戻る国道134号線は大渋滞していた。

狭い路肩をひたすら走る。

ちょっとでも隙があると、
オートバイやロードの人たちが、すれすれを抜いていく。

ひさしぶりなのでそのたびに冷や冷やする。

夏でも連休でもないのに、どうしてこんなに大渋滞するんだろうと思っていたら、
平塚の大橋の先で追い越し車線に1台、クルマがぽつんと停まっていた。

空き地に捨ててありそうなポンコツだ。

故障で動かなくなって、ほったらかしてどこかへ行ってしまったのだろう。

辻堂を過ぎて江ノ島が近くなると、
今度は自然渋滞につかまる。

歩道も散歩の人たちで混雑しているので、
車道をピリピリしながら走るしかない。

スピードが出ないので、体の疲れはとれたが、
神経的にへとへと。

片瀬江ノ島駅前の橋で無事の帰還をあんぱんで祝う。

今日は昼からカレーパン、チョコドーナツ、おにぎり、あんぱんと、
おやつみたいなものばかり食べている。

輪行なんだから、ここから電車に乗ってしまう手もあるのだが、
バイクをかついで乗り換えるのが面倒なので、
藤沢までもう一走りする。

ここでもかなりの渋滞。
これなら片瀬江ノ島から小田急に乗った方がよかったかも。

3:50、藤沢着。

以前のトレーニング日記を参考にすると、今日の走行距離は約65km。
けっこう疲れました。

さっさとバイクを折りたたみ、
ジーパンをはき、胸ポケットつきのシャツを着て、
しわしわになったダウンジャケットを着込み、
ニット帽をかぶり、

知らない人には自転車乗りとわからないかっこうで、電車に乗る。

どうして自転車乗りでないふりをしたがるのか、自分でも不思議だが、
混雑している電車に、バイクジャージとバイクパンツ姿で乗る勇気はどうしても出てこない。

単独行動だからだろうか?

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大磯・城山公園から、小田原厚木道路の二の宮インター方面へなだらかな坂を登る。

途中、桜が咲いていた。
早咲きの桜らしいが、陽射しが暖かいせいか、
もうすっかり春という雰囲気だ。

さらにその先は、ゴルフ場がふたつあるあたりまで近づくと、けっこうな傾斜の坂がある。
ほんの1kmほどだが、久しぶりの坂なので息が上がる。

トライアスロンをやっていた頃は、
ここからさらに高松山や大野山牧場、丹沢湖へ、
はるかに長い坂を登っていたので、
このあたりの坂はあまり意識したことがなかったのだが。

20インチの小径バイクなので、
ギアを落とせばペダルはものすごく軽くなるのだが、
その分、くるくる回してもなかなか進まず、だんだん疲れてくる。

やっと登りが終わったところで、
遠くに富士山が大きく見えた。

二の宮インター手前の中里のコンビニで昼食。
といっても、すぐ折り返して坂を登るので、
おにぎり2個の軽い食事だ。

大磯・江ノ島へ戻る途中で腹が減ったときのために、
あんぱんをひとつ買う。

帰りの坂もしんどかったが、
ちょっと体が慣れてきたのか、
意外とあっというまに終わってしまった。

城山公園まで下っても、昼食から30分もたっていないので、
あんぱんは次の休憩のお楽しみにして、海沿いのコースを江ノ島へ戻る。

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西湘バイパスの東の起点/終点あたりで、
バイパスの下をくぐって大磯港に下り、
そこからバイパスの北側を走っている「太平洋自転車道」という
大げさな名前のサイクリングコースを走る。

どこまで続いているのかわからないが、
練習仲間と大磯の旧吉田茂邸あたりからランニングするのに使っていた練習コースなので、
ほんの短い区間しか知らない。

雄大な海と箱根から伊豆につづく山を見ながら、
クルマを気にせず走ることができるので、
自転車で走っても爽快だ。

ほんの10分ほどでコースをはずれ、
国道1号沿いにある城山公園で休憩。

片瀬江ノ島のコンビニで買ったチョコドーナツのおやつ。

吉田茂邸を訪ねるハイキングみたいなイベントをやっているらしく、
中高年のハイカーが次々とやってきては山の方へ消えていく。

サイクリストも若者から高齢者まで次々やってくる。

10年くらい前、よくここを起点に自転車やランニングのトレーニングをしていた頃には、
サイクリストはほとんど見かけなかったが、
やはりここ数年の自転車ブームで増えたのだろう。

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