イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

折りたたみ生活

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藤沢から江ノ島へ出る。

幹線道路を走ればあっというまなのだが、
車がわずらわしいので、鵠沼の住宅街を道に迷いながら走る。

古くていい感じの家が多いので、
ちょっと迷っても楽しみながら走れる。

11:30、小田急の片瀬江ノ島駅についたら早くも腹がへっていたので、
駅前のコンビニでカレーパンを買って食べる。

海岸沿いの134号線に出て、西へ走る。

折りたたみ自転車としてはまあまあのスピードが出るが、
それでも最近増えてきたロードバイクの人たちに次々抜かれる。

スピードメーターを付けてないのでわからないが、
たぶんトップギアに入れても、30km/hは出てないだろう。

まあ、先月ロードバイクで走ったときも25〜27km/hで走って、
サイクリストたちに次々抜かれたから、
自転車の性能以前に、乗り手の問題なのだが。

天気がいいので、平塚手前の橋で自転車から降りて、
富士山や海を写真に撮る。

砂浜を馬で散歩している人たちがいた。

優雅だなあ。

こういうのを見ると、湘南で暮らしてみたくなる。

大磯にさしかかった頃、国道が砂浜のすぐ横に見えたので、
またまた自転車を降りて砂浜へ。

こちらは人っ子ひとりいない。

海にはサーファーの姿もなし。

深呼吸して潮の香りを何度も吸い込む。

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横浜で東海道線に乗り換えて10時半、藤沢着。

折りたたみよりも組み立ての方がスムーズにいく。

ただし、今度はバッグを丸めて小さな袋に押し込んだり、
それをサドルの下に取り付けたりがめんどくさい。

荷物が少なければデイパックに入れてしまうのだが、
着てきたダウンジャケットやシャツ、ジーパンをしまわなければならないので、
輪行バッグまで入れる余地はない。。

この輪行バッグは生地がしっかりしているし、
肩下げベルトや手提げベルト、保護用パッドなどもよく考えて作られているのだが、
その分、重くてかさばるのが難点だ。

まあ、どんなものでも一長一短あるということ。

そもそもサイクリングと割り切って、
ダウンジャケットやジーパンなど着ないで、
サイクリングウエアで電車に乗ってしまえばいいのだが、
1人だとなんとなく気恥ずかしくてそれができない。

今回は特に、折りたたみ自転車旅行のリハーサルなので、
最低限、新幹線に乗れるような恰好をしてみたというのもあるけど。

このダウンジャケット、登山用なので、
専用の収納袋がついていて、コンパクトにまとめることができる。

取りだしたときに細かいシワがついていて、
元に戻るのに20分くらいかかるので、
着るのがちょっと恥ずかしいのだが。

まあ、まだ春先だからしかたないが、
暖かくなればダウンジャケットなどいらなくなるから、
もっと身軽な服装で旅ができるだろう。

ダウンジャケットの軽さに比べて、
極端に重いのはジーパンだ。

いざとなればこれをはいたまま自転車にも乗れるし、
電車でも飲食店でも公共施設でも、どこでも通用するので、
旅には便利なパンツだが、脱いで荷物として背負うとかなり重い。

そんなに長距離サイクリングをしない旅なら、
バイクパンツをやめて、ジーパンですべて通してしまうのも手だろう。

このほか、盗難防止用のワイヤーや
パンクしたときのとめのスペアチューブや工具、小型ポンプ、
暗くなってしまったときのためのライトなど、
持っていく道具はけっこうあって、
ひとつひとつは軽いのだが、全部合わさるとかなり重い。

こうなると、着替えなど普通の旅の必須アイテムをどれだけ削るか、
改めて考え直さなければならない。

旅先では駅のコインロッカーやホテルに荷物を置いてサイクリングすることも可能だが、
それだと、出発地点に一度戻らなければならないので、行動範囲が制限されてしまう。

降りた駅とは別の駅から電車に乗って先へ進む、
あるいは泊まった宿から自転車に乗って次の目的地へ進むという、
輪行旅行の楽しみを味わうには、荷物をできるだけコンパクトにしたい。

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折りたたんだ自転車をなんとかバッグに入れて、電車に乗る。
自由が丘も最近エスカレーターがついたので、こういう荷物があるときは助かる。

横を通っていく人には荷物がちょっと迷惑かもしれないが、
ぎりぎり人が通れるくらいの余地はある。

慣れてきたら、上の段or下の段に自転車をちょこんと置いて楽をしたりもできる。

先月、ロードバイクを輪行袋に入れて湘南ライドにでかけたときも、
エスカレーターで人が通れるくらいの余裕はあったが、
もちにくいので、上の段or下の段に置くのはできなかった。

電車はけっこう混んでいたので、
ドアの横に自転車を置いて立ちっぱなし。

通路にはみ出すのはロードバイク/輪行袋とあまり変わらないが、
全体にコンパクトなので、少し気楽だ。

座席の端に座れたら、自転車を置いたまま座ることもできそうだ。

しかし、人の迷惑にならないようにあれこれ気を使うことはロードバイクの場合と同じ。
ケースバイケースで色々と工夫が必要なのも変わらない。

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先日のロードバイク/輪行の記事をもう一度見てみたら、
やはり折りたたみ自転車よりもかなりかさばってますね。
     ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/shuji_hara/56651174.html

重さ的にはロードバイクの方がかなり軽いんですが、
かさばり方や持ちにくさを考えると、
折りたたみ自転車のメリットは大きいと思います。

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折りたたみ自転車で旅に出る前に、予行演習がてら湘南に出かけてみた。

朝9時過ぎに家を出て、あっというまに自由が丘駅着。

ここ数日、自転車の折りたたみ/組み立てを何度も練習してきたので、
スムーズにできるかと思ったら、意外にもたついた。

朝だから頭が働かないのか、
それとも駅の雑踏で作業する本番は、自宅と勝手が違うのか。

最初にサドル/シートポストをゆるめて抜き、
次にフレームを折りたたみ、
次にハンドルをゆるめて抜くという手順を少しでも間違えると作業がうまくいかない。

ペダルの位置も重要で、
位置によっては、フレームを折りたたもうとしてペダルにぶつかってしまう。

せっかくうまくいったと思ったら、
ペダルが腿にあたって歩きにくかったりする。

そのたびにやりなおし。

それでも10分はかからないのだが。

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一昨日買ったKHSの折りたたみ自転車、
ペダルを今までシクロクロスにつけていた
SPD(マウンテンバイク用のビンディング)対応に替えてみたり、
ささやかなカスタマイズをはじめている。

街乗りには必要ないが、
せっかくスポーツサイクリングができるタイプを買ったんだし、
電車に乗って山間部を走りに行くとしたら、
ペダルとシューズを固定して、全身でこいだ方が快適に走れるはずだ。

昨日は用賀のバイク屋さんに忘れ物をとりに行ったついでに、
(ニューバイクに浮かれて、スペア用のチューブや取扱い説明書を忘れてきてしまった)
買い物がてら駒沢から奥沢、田園調布をまわってみた。

この自転車、何十万もするカーボンのロードバイクみたいに乗り心地がなめらかだ。
シートステイに衝撃吸収機構がついているのと、フロントフォークがカーボンだからだろうか。

これなら100km走れるかもしれない。

ホイールが小さい分、地面が近いせいか、
街乗りしていてもなんとなく安心感があるのもいい。

ただ、ホイールが小さいから地面に足がつくかと思ったのだが、
全身をスムーズに使えるスポーツ的なポジションに設定すると、
27インチのロードバイク同様足が全くつかない。

ペダルの位置を高めに設計しているようだ。
素人考えでは、ペダル/サドルを低めにした方が安定性が増すような気がするのだが、
そのへんはどうなんだろう?

街中でのゆっくりしたコーナリングでは特に不安定な感じはしないが。

まあ、クイックレバーで簡単にサドルの高さが変えられるので、
ママチャリ的な街乗りをするときはサドルを下げて乗ればいいのだろう。

一昨年から乗っているシクロクロスよりも軽いし、乗り心地はなめらかだし、
折りたたんで電車やバスに乗らなくても、
このKHSバイクで日常の街乗りからサイクリングまで楽しめそうだ。

となると、ママチャリ的に乗っているクロスバイクや、
100km未満のゆっくりしたサイクリングに使っているシクロクロスはいらないかなあとも思う。

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