イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

ピンぼけ写真館

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コブ?

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近所の庭のアオギリ。

まだ冬の装いです。

コブだらけなのは剪定のしすぎ?

それとも元々こんなふうになる木なんでしょうか。

かたちとしては面白いけど、

なんだか痛々しい気もします。

イチョウをたいせつに

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これは鬼瓦を境内に展示しているお寺の大銀杏です。

銀杏は東京都のシンボルだからか、

よく街路に植えられてますが、

お寺や神社でもよく見かけるのはなぜなんでしょうね。

地方では神木のように、

しめ縄を飾ってある銀杏を見かけたりします。

そういえば、このあいだの嵐で、

鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れましたね。

樹齢約1000年とか。

ということは、源実朝が暗殺されたとき、

その光景を見ていたということになります。

もったいないなあ。

銀杏とは関係ないですが、

実朝が春を詠んだこんな歌が好きです。


 散り残る岸の山吹春ふかみ
      此ひと枝をあはれといはなむ

船のような家

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こういう鋭角的な家を見かけると、

気持ちが晴れるのは、

たぶん自分がどこかへ船出したいと感じてるからなんでしょうね。

下から舳先を見上げていると、

自分が置いてかれるのではという不安にかられます。

喜んで船を送り出す進水式のような気分にはなかなかなれません。

黄色いもやもや

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このところ黄色の細かい花と、

シダみたいに細かい葉っぱをつけた気をよく見かけます。

外国で言うミモザでしょうか。

もやもやした感じがあんまり好きじゃなかったんですが、

最近はなんとなく愛着を感じます。

自分がもやもやしてるせいでしょうか。

人間というのはつくづく勝手なもんです。

鬼瓦ブーム

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鬼瓦の魅力に取り憑かれているせいか、

やたらとあちこちで鬼瓦を目にします。

これは近所のお寺の境内に置いてある鬼瓦たち。

本堂の建て替えか何かで不要になったんでしょうか。

中には彫刻みたいに植物や動物の姿をしたのもあります。

これも魔除けとして屋根に乗っていたんでしょうか。

割れたのを銅線でつなぎ合わせたりしてるところを見ると、

お寺さんも鬼瓦の美を意識しているようです。


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