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こんなごちゃごちゃしたブログへようこそ。
イージーライターは小説「PELOTA」の語り手の名前です。
ぼく自身は彼ほど異常な人間ではありませんが、このブログではフィクションの世界の力を借りて、世間の既成概念からちょっと自由にあれこれ語ってみたいと思っています。
小説「PELOTA」はずいぶん前に書いた未完の小説ですが、そのうちもっとパワーアップして完全版を書くつもりです。これまで書いた部分を掲載してありますので、よかったらこの作品の現状をのぞいてみてください。
「夢のミンチ」は今年の春に書いた最新作です。
ここで発表してみたい気もしますが、文芸雑誌の新人賞に応募してしまったので、一応落選が決まるまで発表は自粛しようと思っています。下手くそだし、アブノーマルな作品なので、当選の確率はほぼゼロですが、せっかく15年ぶりに一応完結した作品なので、とりあえず「未発表の作品にかぎる」という応募規定を守ってみます。
ちなみにこのブログの小説「夢のミンチ」コーナーには、この作品に関する思索と、本編からカットされたシーンを掲載していくつもりです。
応募した賞には四百字詰め原稿用紙400枚相当という制限あるので、530枚くらいからかなりのシーンをカットしたのですが、作者としてはこれらのシーンにもちょっと愛着があるのです。
賞に落ちたら、530枚バージョンを完全版としてこのブログに掲載するつもりです。
「粘膜で触れる世界」はぼくなりの感性と視点で世の中のことについて書いたエッセーです。
「あぶない美術鑑賞」は美術関係のエッセーですが、社会思想や宗教や哲学みたいなこともごちゃまぜにしたようなものが多くなるかもしれません。
「幻視スポルティフ」はうってかわってスポーツ関連の文章。アブノーマルなアマチュア小説家を標榜していますが、ぼくはアマチュア・トライアスリートでもあります。トライアスロン自体あまり正気の人がやるスポーツじゃないかもしれませんが。
「感じる飲食物」は一応グルメ関連ですが、ただおいしいものについて語るのも芸がないので、面白そうなネタがあるときだけ書きます。
「偏執的日常」はほんのちょっとした生活雑記です。
「出楽園」はずいぶん前に書いた長編です。神戸を舞台にしていますが、キリスト教系の学校を舞台にしたファンタジーっぽい作品です。「ファミリー・キャンプ」はそのプロローグ。これだけで四百字詰め原稿用紙250枚ほどありますが。
「ドクドク書評」は独断と偏見による書評です。
W.バロウズ、ブローティガン、ピンチョン、ヴォルマン、ルーセル、セリーヌなど好きな作家の本はべた褒めしますが、嫌いなもの、合わないものは売れていても、評判がよくても毒舌で切りまくります。
メニューが多すぎて、なんだか自分でも混乱しそうですが、とりあえずどうぞよろしく。
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