イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

幻視スポルティフ

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トライアスロンをやっているので、その関連の日記。ほかにスポーツ関連のエッセーも
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デンマーク戦、録画予約して寝たのに、やっぱり起きて見てしまいました。

ドーハの悲劇、フランス大会の3連敗や、ドイツ大会の2敗1分けなど、

W杯関係で夜中に無理して見た試合はたいていろくなことなかったんですが、

今回は嘘みたいな快勝。



得失点差で1点リードしていたことといい、

前半の2得点といい、

常に心理的に優位に立つことができたのがよかった。



こうなると、オランダ戦を1点差の負けでしのいだことがすごく大きかったという気がします。



デンマークは心理的に追い詰められて、硬くなってたように見えましたね。

ヨーロッパ予選でポルトガル、スウェーデンを撃破した強力チームなんですが、

うまくいきすぎていただけに、

W杯特有のプレッシャーをこんなに背負い込むのは初めてだったのかもしれません。



日本は逆に今年に入ってずっとどん底でしたから、

腹をくくって現実的な戦い方ができたのかも。



岡田監督がインタビューで言ってましたが、

直前のテストマッチの惨敗で、

ただ戦術を守備的にシフトしたということではなく、


日本代表の先発組で不調だった選手と話をしたところ、

フィジカル以上にメンタルな問題、

W杯のプレッシャーに負けていたことがわかったので、

思い切って布陣を組み直したとのこと。



やっぱりメンタルな部分て、こういう大きな大会では大きいんですね。



雰囲気にのまれていたフランス大会やドイツ大会とは打って変わって、

冷静なプレーのひとつひとつがとても楽しかった。



日韓大会をのぞけば、

W杯8回目の韓国でも、決勝トーナメント進出は初めてですから、

4回目の日本が同じ大会で実現したのはものすごいサプライズですし、

日本のサッカーにとって歴史的な事件です。



次回のアジア枠確保のためにも、

2カ国そろって16強入りできたのはよかったですね。



オシムが大会のダークホースになると予言したスロベニアが惜しくもトーナメント進出をのがし、

前回優勝のイタリア、準優勝のフランスがグループ最下位で姿を消したことを考えると、

W杯というのはつくづく特別な大会だなあと思います。

歴史的一勝ですが……

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まさかと思ってましたが、サッカー、勝ちましたね。

地味に、真面目に、愚直に……

面白いサッカー、美しいサッカーとはほど遠いですが、

日本らしい勝ち方だったんじゃないでしょうか。



エトー先生の神業がほとんど見られなくて、

ちょっと残念でしたが、

一度ゴール際で3人置き去りにしたあれだけで満足しましょう。

点入れられたらたまりませんからね。



それにしてもカメルーンは調子悪かったですね。

解説の山本さんが言ってた、

「ソングはふてくされてるから、相当チーム状態は深刻です」はほんとでしょうか。



ほんとだとしたら、カメルーンがデンマークに大差で負けてしまわないか心配です。

となると日本はデンマークに引き分けても、

得失点差で決勝トーナメントに進めないですからね。



まあ、これはオランダに負けて、デンマークに引き分けという、

消極的な予想を前提としての話ですが。



トルシエさんは「オランダ戦は主力を休ませろ」と提言してましたが、

岡田さん、同じようなこと考えてるかな?

浮かんではいるでしょうけど。



オランダ戦は最少失点で負けて、

主力の体力回復。

デンマークに死ぬ気でぶつかる……?



デンマーク戦はまた高地らしいので、

大柄のデンマーク人は動きが鈍くなるのではと期待して……?

でも、寒いと北欧人は元気だろうな。



まあ、そのまえにオランダ戦です。

失点・イエローカード・怪我人を出さないでしのいでくれないかな。

闘莉王のイエローカードがこわい。

デンマーク戦を彼ぬきで戦うのはこわい。



まあ、とにかく歴史的一勝をお祝いしましょう。

自国開催の一勝とは値打ちが違います。



親善試合で100回負けても、

W杯の一勝にくらべたらなんてことありません。

世界は驚いたでしょうか。



わざと高地トレで選手を疲れさせて、

親善試合を続けたのは、

岡田さんの作戦?



まあ、野次馬がごちゃごちゃいっても始まりませんね。


「本田のワントップなんて急ごしらえの布陣はだめだ」と言ってた

小倉智昭さんにも黙っていただきましょう。

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天気がいいのでひさしぶりに北丹沢を自転車で走ってきました。


中央線で相模湖のひとつ先、藤野まで輪行して、

秋山村〜雛鶴峠〜都留〜道坂峠〜道志〜山伏峠〜山中湖へ。



10年前なら9:00から走り始めて、

お昼には山中湖に着いてゆっくりお昼を食べられたんですが、

もうそんな体力はありません。



途中何度も休憩して、

都留では名物のふんわりおむすびを食べて、

それでも道坂峠では腰が痛くなり、

相方は筋肉が痙攣寸前。



道志道に下って道の駅に着いたときにはすでに12:30をまわってました。



去年の秋に来たときは山伏峠の途中で引き返しましたが、

今回は日が長いので、

またまた休みながらなんとか峠を越え、

1:50くらいに山中湖着。



ちょっと休んで、ひさびさのでかい富士山を写真に撮り、

さっさと引き返しました。


道志の道の駅で軽い昼食をとり、

そのまま道志道を下り、

青根から藤野へ帰還。



帰りも道坂峠・雛鶴峠を通るとしんどいですが、

今回のコースならまだこの歳でもいけます。



道志道では荷物を背負ったローディーたちが群れをなして下ってくるのを見ましたが、

スバルラインのヒルクライムレースの帰りらしいです。


自走でレースに出て、自走で帰るなんてかっこいいですね。


月刊走行距離を稼いで走力を維持/アップしたい人たちにとっては、

レースの行き帰りも貴重なトレーニングなんでしょうか。



そういえば17年前はじめてロードバイクをつくったとき、

ショップのお客さんでつくっているチームが群馬のCSCまで自走して、

レースして帰ってきたという話をしていたっけ。


見上げたアマチュア魂。

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2週間ぶりに多摩川をサイクリングしてきました。

真夏日で暑かったですが、

適度に風があって爽快……だったはずなんですが、

途中から強烈な花粉症の症状が。



実はオオアワガエリとハルガヤという雑草の花粉症で、

この時期から夏まで、

草むらを歩くと目が真っ赤に腫れ、

鼻水がこわれた水道みたいに流れます。



整備業者の人たちががんばって草刈りしてるみたいなんですが、

それでも調布から先のエリアはものすごい草むらが続いてます。



公衆トイレに駆け込んでは眼と鼻を洗ってみましたが、

帰りはもうスポーツ的にこぐ元気もなく、

せっかくすいてるサイクリングロードを、

鼻水をふきふき、のろのろ帰ってきました。


せっかくいい季節なのに……。

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昼からなごりの桜を見に、多摩川サイクリングロードを走ってきた。



先週ひさしぶりに走ったら、

京王閣競輪場近くに新しく凸凹がたくさんできていて、

ロードバイクだとかなり走りにくいので、

今回はひさびさシクロクロスの出番。



ぱっと見はロードバイクに似てるけど、

タイヤがマウンテンバイクとロードバイクの中間くらいの太さで、

オフロードも走れるになっている。



凸凹のわきの草地にはすでにチャリンコが通ってできた土の道ができつつあって、

ロードバイクだとパンクが心配なのだが、

シクロクロスなら楽々走れる。


ロードバイクでも、この土の道をものすごいスピードで走っていく人もいたから、

そんなに気にする必要はないのかもしれない。



まあ、シクロクロスはここだけでなく、

多摩川サイクリングロードにある2カ所のガタガタの砂利道をよけずに走れるから、

これはこれで助かるのだが。



それにしても、自転車と歩行者の事故が起きるたびに、

こうしてコースが走りづらくなっていくのは困ったものだ。



この京王閣付近は、草野球場があって、

週末には少年野球を応援する父兄がサイクリングロードをはさんだ草地に陣取っていて、

子供たちがロードをひっきりなしに行き来するから、

まともに走れる場所ではないのだが、

そこをあえて突っ走ろうとするサイクリストがいたんだろうか。



こうして走りづらくなり、ロードバイクはこのサイクリングロードを敬遠するようになりつつある。

少年野球関係者やママチャリ、散歩の人たち、国土交通省の担当セクションにとっては、

当然というか、狙い通りといったところかもしれないが、



スポーツ自転車というジャンルが一般に理解されないまま、

こうして悪者のようになっていくのは悲しい。



ロードには「歩行者優先」といたるところに書かれているが、

そもそもサイクリングロードというのは散歩の人たちに占領されて、

ロードバイクが閉め出されてもいいものなんだろうか?

国土交通省はどういう考えでこのサイクリングロードを運営しているんだろう?




こういうサイクリングロードは、

車にはねられる心配をせずに100km走れる貴重な道だ。

そんなに走れる道は、東京だと、ここと荒川と江戸川くらいしかない。



「事故を起こしたんだからしょうがないじゃないか」と、

ロードバイクを敵視する人たちはいうだろう。



たしかに、人が混み合っているところを、

危険なスピードで疾走していくサイクリストがいることは事実だ。

自分は人をよけているつもりでも、

歩行者やママチャリでうろつく人たちは、えてして思いがけない動きをする。

その危険を見越してスローダウンしなければ事故は起きる。




しかし、ぼくが走った経験からいうと、

東京湾から群馬県の渡瀬まで続く江戸川のサイクリングロードでは、

こういう問題は起きていないようだ。



多摩川みたいに散歩者やママチャリ族がサイクリングロードをふさぐほどたくさんいないし、

野球場などの施設はロードから離れていて、

たくさんの施設利用者が横切るような場所はない。




つまり、自転車とそれ以外の人たちが交錯しないように河川敷・土手が設計できているのだ。

多摩川で事故が多発するひとつの原因は、施設・道のレイアウトにあるんじゃないかという気がする。

その根底には、多摩川の河川敷が江戸川にくらべて狭いという問題があるのかもしれない。



スポーツ自転車、特にロードバイクは、

体に負担をかけずに4時間、6時間と

長時間持久力運動ができる貴重なスポーツだ。



日本にロードバイク愛好者が増えれば、

生活習慣病の予防につながり、

医療費の削減、医療保険制度の健全化にもつながっていく。



そのためには、マイナースポーツだからといって、

ロードバイクをいたずらに敵視せず、

安全に走れる自転車道、自転車レーンを日本中につくってほしいものだ。



休日にこれだけ人と自転車であふれる多摩川なら、

遊歩道とサイクリングロードを別に設けたり、

野球場その他の施設利用者の動線が、

サイクリングロードを横切らないような、

レイアウトをするなどの努力はしてもいいのではないかと思う。



まあ、ロードバイク締めだし策しかとられていない現状では、

国土交通省にそんな努力を期待しても無駄だろうが。


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