イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

幻視スポルティフ

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トライアスロンをやっているので、その関連の日記。ほかにスポーツ関連のエッセーも
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11:00、海を見下ろす民宿に到着。

夜は居酒屋もやっているらしく、
屋外にある水槽に魚介類が。

着替えて、サポートカー2台に補給食とスポーツドリンクを預け、
仲間と話しながらフラワーラインをゆっくり走り出す。

以前は冬に自転車の合宿で来ていたのだが、
トライアスロンから遠ざかってしまったのと、
仲間の1人が務める会社の保養所が富津あって、
そちらに泊まることが多くなったので、
ここ何年かごぶさたしていた。

ランニングでフラワーラインを走るのは初めてかもしれない。

自転車ではあまり感じなかった登りがけっこう長い。

陽射しがきつくてまるで夏のようだ。

平砂浦あたりは道の両側に花壇がえんえんと続いていて、
冬には菜の花が咲くのだが、
今はまだ土がむきだし。

今種をまいて、これから育つのかもしれない。

平砂浦のゴルフ場、フラワーパークのある南房パラダイスを過ぎ、
三叉路を右折してトンネルをくぐり、
温泉を過ぎ、ジャングル風呂を越えたところで、
海沿いの道へ右折。

少し行ったところで午後2:00を過ぎたので引き返す。

帰りは仲間とばらけて1人旅だったので、
ややスピードアップした。

4時間弱で約32kmだから、
かなりスローペースだが、
それでも帰りの登りはけっこうきつかった。

30km以上走ったのはおととしの宮古島トライアスロン以来。

体調は上向きだ。

この調子なら、来年はトライアスロンに復帰できるかも。

このまま仕事がヒマなら、の話だが。

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10月31日(土)、駒沢のランニング仲間と、
南房総館山を走ってきました。

東京もこの季節にしては暖かかったけど、
南房総は初夏みたいな暖かさでした。

人っ子ひとりいない海も、泳げそうな感じ。

館山で水や補給食を買いだしして、
海沿いのデニーズで早めの昼食。

まだ11:00前で、渡されたのは朝食のメニュー。

デニーズ朝食メニューの定番

スクランブルエッグ+ベーコン+ソーセージ+ちょこっと生野菜
+パンケーキ+コーヒー

最近は和食やリゾットみたいなのもあるけど、
ぼくはこの定番朝食を食べないと気がすまない。

スクランブルエッグにケチャップをかけるのは、
家ではやらないので、新鮮な感動がある。

それから、パンケーキというのを食べるのは、
ファミレスの朝食だけかもしれない。

朝6:00起きしてハムエッグ+サラダ+トースト+豆乳ミルクココアの朝食を食べたので、
デニーズのモーニングは第二朝食みたいな感じだが、
それでもおいしく感じるのは、
家では作らないものが食べられるからかも。

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雛鶴峠への帰り道は、
長い平地とゆるい登りが続いて、

最後の2kmほど、
リニアモーターカーの実験線あたりから、
ちょっときつい坂があるのだが、

なんだか身体が動かない。
食い過ぎかなとも思ったが、
別に腹痛も吐き気も感じない。

どこにもだるさを感じないのに、力が入らない。

12〜13km/hで走れる登りの序盤で、
7〜8km/hのノロノロ走行。

どうも平地をウインドブレーカーなしで走っているあいだに、
冷たい吹き下ろしの風で身体が冷えて、
血のめぐりが悪くなってしまったらしい。

登りに向かう途中でも、
平地や傾斜がゆるいところはこまめにウインドブレーカーを着るべきだった。

この時期、山間部の午後3:00はもう夕暮れだ。
気温はどんどん下がる。
特に昨日は雲が次第に厚くなってきていた。

思わぬところでタイムロスして、
峠を越えた時点で4:00近くになってしまった。

しかし、登りの終盤ようやく汗ばむ程度に身体も温まり、
秋山への下りは快調に飛ばせた。

上野原が近づいた頃、顔に雨がぽつりぽつりと来たが、
路面が濡れるほどではなく、
4:30駅に着いてみると雨は降っていなかった。

駅は登山の中高年で大混雑。

肩身の思いをしながら輪行袋と乗り込む。

八王子を過ぎたあたりから雨が降り出した。
けっこう本格的な雨だ。

日が暮れる前にゴールできて、
雨にも降られずラッキーだった。

自由が丘から家までの800mだけ、
雨に濡れながら帰る。

まあ、この距離ならウインドブレーカーを着ていれば、
身体が冷えるほどのずぶ濡れにはならない。

つくづくラッキーなバイクライドだった。

まあ、晴れてくれたらもっとラッキーだったんだろうが。

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道志道を下って、まだ道坂峠へ登る。

道志道をそのまま走ればもっと早く戻れるのだが、
クルマのストレスを感じながら走るよりも、
峠を楽しむ方を選んだということ。

スピードは遅いが、体調はいいので、
快適な走りを楽しむ。

2:30行きで立ち寄ったおむすび屋にまたまたお邪魔。

今度はネギ味噌むすびと、からあげ・玉子焼きで遅めの昼食。

奥さんがおまけに大根とちくわの煮物をサービスしてくれた。

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標高1020mの道坂峠(どうさかとうげ)から道志道(どうしみち)へ下る。

山間コースの曲がりくねった下りをたんのうした。

しかし、高度が下がったのにやたらと寒い。

登りでほてった身体を冷やそうと、
ウインドブレーカーなしで下ったせいかなとも思ったが、
山中湖へ向かう道の両側の山はかなり紅葉している。

このあたりは気候がちがうのだろうか?

道志道にはでかい道の駅ができていた。

クルマの交通量も多くなったような気がする。
モーターサイクルの大集団も目立つ。

交通量が増えたから道の駅を作ったのだろうが、
道の駅ができたせいでまた交通量が増えたというのもあるかもしれない。

自転車をパスするクルマも気を使うだろうが、
こちらもパスされるたびにけっこうなストレスを感じる。

これは山間部だけでなく、都市部でも言えることだが、
自転車と自動車が共存するには、
日本の道は狭すぎる。

狭い国土に人口が多すぎるというのもその背景にあるのだろうが、
日本が「エコ社会」をめざすなら、
自転車が走りやすい環境をもっと整える必要がある。

最初のおもわくでは、山伏峠を越えて山中湖で昼食をとりたかったのだが、
山中湖まであと10kmを切ったあたりで1:00近くになってしまったので、
あきらめて引き返す。

上野原から約60km。

トライアスロンによく出ていた頃なら、
昼過ぎまでに余裕で山中湖まで行けたのだが、
やはり体力が落ちているのだろう。

今回峠を意外と楽に登れたのは、
以前よりスピードを落として走ったからなのだ。

まあ、歳も食ったし、
トレーニングもサボっていたんだからあたりまえだ。


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