イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

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春の房総サイクリング

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週末、千葉・富津に泊まって、春の房総半島を自転車で走ってきた。

気温は18℃。日向は4月の陽気だ。
鹿野山へ登る道は菜の花が道端に咲いていた。

マザー牧場も菜の花が満開だったが、花畑が広がる牧場内には入らず、素通り。
鹿野山の北側へ降りて、紅葉ロードを志駒方面へ北上し、 長狭街道に出て左折、鴨川方面に走り、鴨川からは海沿いの道を天津小湊へ。

小湊のセブンイレブン前で海を見ながら昼食。
2カ月前に来たときとは海の色・光の色が違う。
左手前方にはホテル三日月。
金の浴槽が盗まれたホテルはここだっただろうか?

小湊から急な坂を登って内陸に入り、上総中野へ。
第三セクターが経営する鉄道の無人駅には、観光客を乗せた一両編成の列車が止まっていた。
1月に来たときは数人の鉄道マニアしかいなかったのだが、
今日はなぜか暖かいお茶のサービスをしていて、白いつなぎを着たおじさんが話し相手になってくれた。

名水の里久留里を経由して、最後は別のルートから鹿野山にもう一度登り、富津へ下った。
走行距離約120キロ。
1月のときより少しハードなルートを通ったのだが、それでも爽快。
いよいよサイクリングの季節到来だ。

※2日目もまったく同じコースを走ったので、2日分の写真を適宜並べます。

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暖かくなったので、日曜日の多摩川ライドが楽になってきた。
しかし、人の多さには参る。
このところ毎週、デイパックを背負ったおびただしい老人の群れが、サイクリングコースに果てしない列を作って歩いている。
ときには2列、3列でコースをふさいでいるので、反対車線に出てパスしなければならない。
おまけに昨日は府中あたりでマラソン大会をやっていた。
上りのコースは歩行者とランナーで完全にふさがっている。
まあ、こっちはのろのろ長時間走って持久力のベースを作っている段階なので、いくらスローダウンしてもいいのだが。
しかし、血相変えてビュンビュンとばしているサイクリストたちもいる。
どうしてこんなに混み合ってるところで無茶をするのかわからない。
まあ、ぼくもかつてはそんな感じのアスリートだったのだが。
釣りをしていたらしい数人のおっさんたちが河川敷からぼくを見ながら、
「ああいうやつが事故を起こすんだよ。(ぼくに)おい、このゼロ戦野郎! ここは競輪場じゃねえんだぞ! いい気になってとばしてんじゃねえ!」とわめいた。
このおやじは無鉄砲なサイクリストと、安全運転のサイクリストの区別が付かないらしい。
ド素人だからしょうがないのだが。
こういう単細胞なおやじが、餃子事件だけで「だから中国は信用できないんだ!」と、人口13億人の中国全体を敵視するようなことを言い出すんだろう。
ところで彼はアメリカ軍が日本を占領し続けていることについてはどう思っているんだろう?

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夕方、凍えながらスタート地点に戻り、
保養所の風呂に入らせていただいて解散。

房総サイクリングの帰りによく行く和食ファミレス「とんでん」で仲間たちと夕食。
ここの品数たっぷりメニューは、
半日で120キロも自転車に乗ったあとのはらぺこ胃袋にはとてもありがたい。

シーズンまっさかりということで、
かきフライ、かきのホイル焼きに小さな刺身、茶碗蒸しがついたかき御膳1580円を注文。
飢えているので、ものすごくうまく感じた。

うまいものを食べたければ、うまい店を探すより、1日運動したほうがいいというのが、
アスリートモードになったときの持論だ。

東京で仕事に追われているとすぐ忘れてしまうのだが。

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天津小湊から再び山の中に入り、177号線を上総中野へ。
第三セクターが運営しているらしいローカル線の上総中野駅で休憩。

のどかな田舎の無人駅だ。
1日に何本電車が来るんだろうと心配になる。

ここから久留里まで自転車で走っていると、何度も単線の線路を越えるのだが、
電車が走っているのはこの十数年で1〜2回しか見たことがない。

それでもこののどかさがいいのか、のんびりホームで待っている人が数人いる。
一眼レフを持っている人は電車マニアなんだろうか?

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長狭街道を鴨川に抜け、海沿いを北上。
天津小湊のそば屋で昼食。

窓から見える港の景色も寒々している。

仲間たちは天とじそばとか、五目そばとか、
ボリュームのある天ぷら入りのそばを頼むが、
ぼくは自重して玉子とじそば。

このあとすぐ急勾配の坂を登らなければならないので、
揚げ物を食べると吐きそうになるのだ。

凍えた体があったかいそばで生き返る。


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