イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

偏執的日常

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日常的ないわゆる日記・エッセー
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2年以上空き地だったうちのマンションのとなりが、
突然草刈りをして、囲いとテントを立て、
なにやら工事を始める気配だ。

ここは長いこと自由が丘グリルというレストランがあったのだが、
2007年の3月だか4月に突然閉店して、新丸ビルに移ってしまい、

建物はこわされて、
跡地は半分が駐車場、半分が草地になっていた。

草地のほうはすぐに、
何か店舗ができるという告知の看板が立てられたのだが、

その後、工事は始まらず、
土地の所有者も変わったようで、
草地のままになっていた。

それが突然の工事開始。

何ができるんだろう?

工事の告知板を見ても、何ができるのかさっぱりわからない。

一番うれしいのはコンビニだが、
この敷地の狭さではムリだろう。

このあたりによくある流行らない洋服屋とか小物屋みたいなものなら、
利用することはまずないが、人畜無害。

まあ、とりあえずなりゆきを見守るしかない。

(写真は、2007年からの変化の過程をならべてみました。)

寒い、寒々しい……

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仕事場にしている部屋は、マンションの北西側にある。

窓の外に見える今日の空はどんより曇り。

室温は15度。

寒い。

外はたぶん10度以下だろうから、
これで寒いと言ったら罰が当たりそうだが、
それでも感覚的には寒い。

これまでが温かすぎたせいだろうか。

忙しかった仕事が一段落したせいだろうか。

いよいよ冬だ。

少年時代は冬が来るとなんとなくうきうきしたものたが、
あれは一体何だったんだろう?

エネルギーが体内からあふれてきてむずがゆいような感じ。
見る者すべてが美しく見えた。

ただ思春期の性的なエネルギーが吹き出していた竹なのかもしれないが、
50代後半になってみると、
その若さのエネルギーがどれだけすばらしいものだったのかがわかる。

今は、若さをうらやむよりは、
そのときとはちがう感覚、
侘び・さびのような美的感覚を磨くときなのかもしれない。

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最近、テレビの日本直販テレホンショッピングで、
「シャムワオ!」というダスター(台ふき)を紹介している。

ドイツ製でものすごい吸水性が売りだ。

ワインなど水気のものをこぼしたときに威力を発揮するとのこと。

そんなに大量の水分をこぼすケースはあんまりないと思うのだが、
それでもちょっと惹かれた。

プールでタオルとして使えるかもしれないと思ったからだ。

週に3〜4回スポーツクラブで泳ぐので、
毎度タオルを持参するのだが、
普通の木綿のタオルだと吸水性はいいが、
一度濡れてしまうと絞っても吸水性がかなり落ちる。

そのあとシャワーでバスタオルと小さいタオルを使うので、
水泳用を入れると計三枚のタオルを持って行っていた。

これがけっこうかさばるのだ。

その点、この「シャムワオ!」なら、
プールとシャワーの両方で使えるのではないかと思った。

しかし、テレホンショッピングでは、
大・小4枚ずつのセットで5980円と、
枚数が多すぎるし、高すぎる。

ホームセンターでさがしてみたが、見あたらない。

そこでネット検索してみたら、
楽天に大・小1枚ずつのセットで1260円というのがあったので、
試しに買ってみた。

小でもまあ使えないことはないが、
背中を拭くには長さが足りない。

そこで、ほぼ正方形の大を半分に切って使ってみた。

これならプールでもシャワーでも使える。

プールで身体を拭いて、シャワー室に移動してさっと洗い、
ぎゅっと絞れば、かなり乾いた状態に近くなる。

マスターズに出ているような、
気合いの入ったスイマーの中には、
吸水性の高い特殊な素材のタオル(編んでないからタオルとは言えない)を使っている人もいるが、
これはけっこう高いし、
乾くと固くなって、メキシコの市場で売っている食用の豚の皮みたいになってしまう。

その点、「シャムワオ!」はフェルトに似た感触で、
吸水性が高いだけでなく、
絞るとかなり乾いた状態に近くなり、
しかも固くならない。

本当はこの「シャムワオ!」だけで、
タオルの用途をすべてまかなえればいいのだが、
バスタオルはシャワーから出て洗面コーナーで髪を乾かしたりするとき腰に巻きたいので、
このためだけに持って行っている。

またボディーソープを泡立てて身体をこするためには、
専用の垢こすりタオルを使っているので、
結局、タオル2枚が「シャムワオ!」に置き換わっただけということなのだが、
まあ、たっぷり水気を吸わせて、ぎゅっと絞り、
またさらっとした感触で身体が拭ける快感が味わえるだけで、
けっこう気分がいい。

まあ、コットンタオルの肌触りにくらべると、
かなりかさかさしているから、
そこにこだわる人にはお勧めできないが。

もうひとつの難点はShamWow!のロゴがくっきり印刷されていることだ。

小の方はすぐにかすれたが、
大のロゴはなかなかかすれてくれない。

プールで使うときに、
「あいつテーブル拭きで身体拭いてる」と見破られてるんじゃないかと思うと、
ちょっと落ち着かない。

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午前中、豊洲の客先で打ち合わせがあった。

駅から15分ほど歩くが、乗り換えが楽なので、
自由が丘→大井町→りんかい線で東雲というルートで行ってみた。

広大な埋め立て地に物流センターと巨大マンションが並ぶ不思議な光景。

その中に巨大な木の根っこをオブジェのように貼り付けた建物があった。
ゲームのアミューズメントパークとある。

巨木は枯れたやつを逆さにしてあるのだが、
樹齢1000年くらいありそうだ。

巨大ゲーセンにはもったいないような美しさ。

枯れ木を利用しているんだから、自然破壊ではないのだろうが、
なんとなく自然に対する冒涜という気がしないでもない。

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多摩川サイクリングコースの終点・羽村堰では、
川原でファミリーがのどかにバーベキューを楽しんでいた。

ギターやベースなどを持ち込んで演奏しているグループもいる。

楽しそうだなあ。

……と見とれている時間も惜しいので、
奥多摩街道に出て、青梅方面へ走る。

もうこの時点で12:00。

家を出たのが9:30だから、ちょっと遅すぎた。

1人でロングライドというのは、
時間が自由になる分、緊張感がないから、
ついつい寝坊するし、朝食やら準備やらだらだら時間がかかって、
出発時間が遅くなる。

夏にくらべると日が短くなっているから、
1:00くらいまでに折り返さないと、
帰りに夕暮れの危険な時間帯にひっかかってしまう。

東青梅から成木街道へ右折。

ゆるやかな坂を登って下った黒沢二丁目の交差点で12:40。
距離は家から58km。
往復で120km近くになってしまうので、
時間よりも距離にビビって引き返す。

今年100km超ライドは一度しかしてないし、
7月はまだ30〜40kmライドでリハビリしていたんだから、無理は禁物だ。

たぶん家を8:00に出れば名栗湖往復140kmは可能だろう。
体力がもてばだけど。

7:00に出れば正丸峠往復160kmも可能だ。

このあいだトライアスリートでもあるタレントの、
リサ・ステッグマイヤーさんのブログをのぞいていたら、
ゴールデンウイークあたりに名栗湖往復と正丸峠往復をなんなくこなしていた。

名栗湖・正丸峠往復を普通にこなせるようになれば、
トライアスロン復帰も夢じゃないかもしれない。

クルマを持っていたときは、
クルマで裏丹沢や房総まで行って、100km超ライドをやっていたのだが、
自走で多摩川〜正丸峠を往復すれば、
距離も稼げるし、時間もおかねもかからない。

正丸峠といえばほとんど秩父だ。
人力だけで東京・目黒区から秩父まで往復できるんだから、
自転車というのはすごい。

……などと、120kmにビビってるわりには強気なことを考えながら、
東青梅に戻って、マクドナルドで昼食。

青梅まで行けばもっと店はあるのだが、
東青梅はひっそりしていて、店もほとんどあいてない。

マクドナルドの店内は地元の高校生でほぼ満席だ。

窓際の席で、自分の自転車を眺めながら、
先週、大阪出張で久しぶりに食べたビッグマックを食す。

ロングライドの空きっ腹に、ビーフとポテトフライとコーラがしみる。

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