イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

偏執的日常

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日常的ないわゆる日記・エッセー
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ほんとに降ったね

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予報で関東平野部も雪と言っていたけど、

東京・目黒区もほんとに雪が降りました。

近所の屋根もうっすら雪化粧。

粉砂糖がかかったケーキみたいです。

落としぶたこわれる

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昨日、サバの味噌煮を作ろうとしたら落としぶたのつまみがはずれてしまった。

ふたに溝があって、そこに端からスライドさせてはめればいいのだが、

ふたが熱と湿気の関係なのか、微妙に反ってしまってうまくはまらない。


サバを煮始めているというのに、

1枚目の写真みたいにちょっとはまった状態で、

にっちもさっちもいかなくなってしまった。


こうなると、つまみのはみだした部分がじゃまして落としぶたにならない。

こんなことなら無理にはめずに、ふただけ使えばよかった……

と、後悔してもあとの祭り。


しかたなく、陶器の皿で代用した。


サバ味噌はなんとかできたが、

皿の落としぶたは、菜箸で持ち上げなければならないので、

ものすごくめんどくさい。


この不況に、あっさり捨てて新しいのを買うのももったいないので、

この落としぶたをなんとかしようと思い立ち、

はみ出た部分を今朝のこぎりで切り落とした。


慣れないことをするもんだから、

おさえていた左手の薬指をちょっと切ってしまったが、

なんとか無事作業終了。


落としぶたをつまみあげるだけなら、

この程度のつまみがついていれば十分だ。

六本木桜とクリスト展

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知り合いに招待券をもらっていたクリスト&ジャンヌ=クロード展に行ってきました。

クリストは60年代からアメリカの渓谷にカーテンをかけたり、
パリのポンヌフを布で覆ったり、
日本では茨城の農村をブルーの傘で覆ったりしてきたアーティストです。

去年、相棒・奥さんだったジャンヌ=クロードさんが亡くなったんですが、
今回は過去の作品を写真や映像、デッサンなどで紹介する回顧展。

初期の、電話や缶を包んだ小さな作品も展示されてました。

ひとつのプロジェクトに数億から数十億かかる経費を、
スポンサーに頼らず、デッサン画を売って調達してきたというからすごいですね。

お役所や地域住民の説得も含めて、
活動のほとんどはプレゼン・売り込み・説得が占めているようです。

行動力や巧み話術が必要なのかなとも思いますが、
原美術館や札幌宮ノ森美術館等々が買ったプレゼンボード的な作品を見ていると、
それ以前に、自分が描いたイメージのすばらしさを信じる力、
それを表現して伝える力に感動させられます。

写真はクリスト展をやっているミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTとその周辺です。
ちょうど桜が見頃で、花見の人たちがけっこういました。

レストランの屋外テラスではみのもんたが十数人と大声で歓談しながらランチをしてました。
番組の打ち合わせか何かでしょうか。

安い感じのタレントだった若い頃のみのさんを知ってる身としては、
ずいぶん貫禄とオーラがそなわったなあと感じました。

人間、成功するとそういうもんが得られるんですね。

春の嵐

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昨日からものすごい風が吹いてます。

夜中から今朝にかけては台風みたいな嵐です。

家のガラス窓に雨がビシビシ吹きつけてきます。

桜が散らないか心配ですが、見に行く勇気もありません。



なんだか10年くらい前から風が強く吹くようになった気がするんですが、

気のせいでしょうか。

以前はしっかり留めておけばベランダに干せた洗濯物が、

あっさり飛ばされますし、

昨日は物干し竿ごとはずれて飛びそうになりました。

鉢植えもコロコロ倒れるので、外に出せません。



海外ニュースによると北米では猛吹雪につづいて、

百年に一度みたいな豪雨・洪水が続いてるようです。

なんでも環境破壊→異常気象のせいにするのは好きじゃないんですが、

自然の猛威をきっかけに、謙虚に生きようと考えるのは、

悪いことじゃないかもしれません。



人間、自分のことばかり考えていたら争いが絶えませんし、

自分が一番エライという妄想にひきこもって生きるのは一種の地獄です。

桜の生命力

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やっと暖かくなって、止まっていた桜の開花が一気に進んできました。

昨日は午後から晴れたので、吞川緑道の桜並木を散歩。

風が強いから、満開になったらすぐ散ってしまいそうなんですが、

このところの寒さでつぼみがぎゅっとしまったから、

こういう年の桜は意外としぶとく咲き続けるという人もいます。

せめて週末までもってほしいもんですね。



へそまがりのぼくは、ごつごつした幹から直接咲いてる花に、

ついつい目が行きます。

なんだかものすごい生命力を感じるんですよね。

エイリアンがお腹の皮を突き破って飛び出してくるみたいな。

たとえが変か。



こういうふうに幹から直接花が咲く木ってほかにもあったっけ?

思いつきません。

たしか熱帯樹にはそんな感じのがあったような気もしますが、

ソメイヨシノみたいに温帯の木で、

春先に咲く花がこんな感じで、枝からも幹からもニョキニョキ出てくるのは、

ちょっと異様な感じです。

桜でもソメイヨシノ以外はこんなふうに幹から咲いてるのを見たことがないような気もします。

思いつきで言ってるので、さだかではありませんが。

すみません。



それはともかく、こういう生命力を感じるから、

ソメイヨシノは人をお祭り気分にさせるのかもしれません。



ソメイヨシノは桜の中でも特に成長が早く、

数十年で大木になります。

公園や道路を花で華やかに埋め尽くす生命力と、

幹から花がニョキニョキとびだしてくる生命力。


桜並木を歩きながら、今年もたっぷり元気を吸い込みました。


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