イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

偏執的日常

[ リスト | 詳細 ]

日常的ないわゆる日記・エッセー
記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

エコポイントで手に入れたUCギフトカード25,000円と、
クレジットカードでためたポイントで手に入れたUCギフトカード18,000円に、
ヤマダポイントを足して、

キヤノンのデジカメ・パワーショットG11(47,800円)を買いました。

ポイントだけで手に入れたんだから、
「買った」というのはおかしいかもしれないけど、

気分的にはやっぱり「買った」という感じですね。

ネットなら39,000円台が最安値らしいですが、
この不況に現金を使うのはためらわれるので、
たまってたポイントを使ったわけです。

「買った」と言っておきながら、
このあたりはやっぱり現金とは感覚が違うんですね。

ギフトカードもヤマダポイントも、
プリンタのインクとか電池とか仕事に必要な消耗品を買うことができるわけですから、
別にデジカメに使わなければならないということはないんですが、

昔からクレジットカードでためたポイントは、
靴とかカバンとか、
ちょっと高くて、長く愛用するものに使う習慣があるんですよね。

そのほうがありがたみがあるし、記念になるような気がして。

ちなみにヤマダ電機では、
UCギフトカードで払った金額にもポイントがつきます。

ただし現金なら11%のところが9%なので、
クレジットカードと同じ扱いですね。

それでも3,870のポイント還元なので、
使った4,780ポイントと差し引きで、
ヤマダポイントは910ポイントしか使わなかった計算になります。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

横浜橋からの帰りは、伊勢佐木町・関内に続く通りを歩いてみました。

道行く人に外国人が多いのは港横浜だからでしょうか、
それとも歓楽街が近いからでしょうか。

見た目ヒスパニック系ふうの、
いかにも内臓が悪そうな、肌ガサガサのおばさんが、
真っ白のミニスカートにブーツをはいて、
長い金髪をなびかせて、不機嫌そうな表情で歩いていたりします。

きっと生活が大変なんだろうなあ。

最初は食品スーパーや日用雑貨の店がある普通の商店街だったのが、
関内に近づくにつれて、外食チェーン・居酒屋が増えてきて、

伊勢佐木モールに入ると、完全に繁華街になります。

人通りはかなりありますが、
閉店したままの松坂屋百貨店がなんだか悲しげです。

なんでもそろえる百貨店の時代ではなくなったのか、
ここ数年、百貨店閉店のニュースをよく耳にします。

安くて楽しい郊外型アウトレットモールとか、
歩くだけで楽しい巨大ショッピングモールとか、
なんとかヒルズシリーズみたいに高級感あふれる都市型商業施設とかがにぎわってるようですが、

遠かったり敷居が高かったりで、ぼくなんかは行く気にもなれません。

駅から近くて便利な百貨店にもうちょっとがんばってもらいたいものです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

横浜橋商店街を出ると、
同じ道が「三吉橋通り商店街」と名前を変えて山手の方へ続いています。

ちょっとさびれた感じの街並みが心をなごませてくれます。

運河の手前に演芸場がありました。
大衆演劇をやってるようです。

横浜というと洋風文化発祥の地というイメージですが、
こういう下町っぽいものも残ってるんですね。

運河の上には高速道路が通っていて、
ちょっと殺伐とした感じですが、

静かな水に船が浮かんでるところはなかなか絵になります。

イメージ 1

イメージ 2

おととい、横浜みなとみらい取材のついでに、
以前から気になっていた横浜橋商店街をぶらついてきました。

今住んでる自由が丘・駒沢の中間エリアは、
もう何十年も住み慣れてるし、
駒沢公園が近くにあって、健康のために運動するにもいいんですが、

生鮮食品とかの物価が高いので、
老後はもっと安くていいものが手に入る商店街の近くに住みたいと考えてるんですね。

で、商店街の評判を聞きつけてはあちこち出かけてるんですが、
この横浜橋商店街も以前、テレビで紹介されてて、
行ってみたいと思ってました。

長さは数百メートルでしょうか、
八百屋・魚屋が数軒ずつあって、どこも安くてものがよさそうです。

中がピンクで外が緑がかった丸い大根とか、
不思議な渦巻模様を描いている黄色いブロッコリみたいなの(名前が出てたけど忘れた)とか、
めずらしい野菜を売ってる店もありました。

ちょうど夕方前の時間帯だからというのもあって、
近所の買い物客で混雑してます。

惣菜屋さんね肉屋さんはそれほど多くないけど、
一軒、ちょっと路地を入ったところに、
豚足とか内臓を山盛りにして売ってる店がありました。

韓国の食料品店が何軒もあるので、
きっとこのあたりは横浜のプチコリアンタウンなのかもしれません。

有名商店街の中には、飲食店とかパチンコ屋とか洋品店とかが多くて、
生鮮食品店が意外と少ないところもありますが、

ここはまちがいなく毎日の買い物に便利な商店街です。

仕事帰りで、これから電車を乗り継いで帰らなければならないので、
激安お菓子の店でチョコレートを買い、
お総菜の店で1パック200円のトリ唐揚げを購入。

近所に住んでたら毎日来てしまうだろうなあ。

イメージ 1

イメージ 2

昨日は午後から横浜のみなとみらいで取材。

みなとみらい駅から一階にあがっていく
長〜いエスカレーターに乗っていると、
広大なアトリウムに立てられた巨大な黒い石版に、
何やら文字が彫られているのを発見。

植物と動物の生命の営みとメカニズムについて、
おごそかな言葉で語っている。

日本語の下にあるのはどうやらドイツ語らしい。

下まで読んでいくと、フリードリヒ・フォン・シラーの名前があった。
18世紀にゲーテと詩の改革運動をおこなったあのシラーらしい。

エスカレーターに乗っているわずか1分?くらいのあいだに、
なんだか濃密な読書体験をしたような気分。

若い頃、ドイツの文学作品は詩も小説も重苦しくて好きになれなかったのだけど、
もしかしたら食わず嫌いで損をしていたのかもしれない。

詩の内容を知りたい方はこちらを→http://sasapanda.net/archives/614


.
shu*i*ha*a
shu*i*ha*a
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事