イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

偏執的日常

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日常的ないわゆる日記・エッセー
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今日も早起き

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今日も早起きしました。

原稿の締め切りが迫ってるのでね。

目覚ましなしで5:30に目を覚まし、

ちょっと体操して、

カーテンを開けたら、まだ外は真っ暗で、

目黒通りは車もほとんど通ってません。

家中の窓をあけて空気を入れ換え、

東南の空が赤くなってきたのを眺めます。

この夜明けの茜色と空の藍色と街の墨色がとてもきれいです。

もっといいカメラがほしいなあ。

今日は日付・時刻入りで撮ってみました。

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年末年始に2週間留守して帰ってきたら、
郵便受けに佐川急便の不在連絡票が5枚も入っていた。

日付は12月30・31日・1月1・2・3日。
配達物はエコポイントで交換したUCギフトカードらしい。

そういえば12月にエコポイント事務局からケータイに留守電が入っていて、
「またかけます」とのことだったが、
その後、うんともすんとも言ってきていない。

あれは交換商品を発送するぞという連絡だったんだろうか?
だったら留守電にそう言えばいいのに。

佐川急便に連絡したら、「長期不在で発送者に返却されてますね」とのこと。

で、今日、エコポイント事務局に問い合わせたら、
電話番号・氏名・生年月日・住所などあれこれきかれた挙げ句に、
「それ、UCカードに問い合わせてください」と言われた。

エコポイント事務局には、去年あれこれ問い合わせて、
不親切でピントはずれの対応をされ、不愉快な思いをしたのだが、
対応の方針は誰が応対に出ても変わらないようだ。

で、UCカードに電話して、再送を頼み、
とりあえずあとは届くのを待つのみ。

エコポイントなんて面倒で、もう二度と使う気になれない。

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夜行バスは12月28日0:20、ほぼ定刻通りに出発。

疲れているのか、高速に乗ったと思ったら眠りに落ちたらしい。
気がついたら足柄サービスエリアに入るところだった。

途中3回ほどトイレ休憩でサービスエリアに立ち寄るとのこと。
時間は10分くらい。

たいして尿意はないが、念のためにトイレに行き、
腹が減ったのであんぱんを家って、
夜行バスの列を眺めながら食べる。

こんなに夜行バスが並んでいると間違える客もいるんじゃないか。

そのあとも、一度どこかのサービスエリアでトイレに行ったが、
最後の大津SAではねむくてパス。

大津まで来ればもう京都・大阪は近い。

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以下、昨年の暮れに夜行バスで関西へ行ったときの話です。

12月27日、不況で金もないことだし、関西の親の家に行くのに何十年かぶりで夜行バスに乗った。昔乗ったのはまだ20代の頃だ。たしか国鉄のハイウエーバスというやつで、東京駅八重洲口のターミナルでチケットを買い、何時間か待ってバスに乗り込み、神戸まで行ったと記憶している。ろくに眠れず、年配の上品な奥さんとえんえん話し続けたのだが、若かったから特に疲れもしなかった。話し声がうるさいとか文句を言われなかったのが、今から思えば不思議だが、まわりの人たちは何も言わなかった。
今回はインターネットで見つけた東京→大阪5600円のバスだ。きっと国土交通省の認可を受けていないツアーバスなのだろう。これが今の相場で格安なのかどうか知らないが、新幹線のぞみの約3分の1だから、片道でも1万円も節約できる。新宿始発だが、自由が丘から乗り換えなしで行けるので、横浜から乗ることにする。ネットで予約し、カードで支払い、確認のメールを受け取り、集合場所に行くとスタッフがいるので、そこで名前を告げると、予約名簿と照合して、バスのナンバーを教えてくれるとのこと。

12月27日23:59集合、24:20出発なので、ちょっと余裕を見て23:30に横浜に着いた。夜行バスというとなんだか大事みたいだが、家でその日1日の日常生活を送り、夕食も風呂もすませ、いつも見るテレビも見てから出かければいいので、ある意味合理的ではある。

集合場所の横浜駅西口天理ビル前にはずらりと大型バスが並んでいた。まるでスキーバスや日帰りツアーバスの集合みたいだ。広い歩道には数百人がひしめきあって、赤や蛍光グリーンのチョッキを着たスタッフに名前とバスの発車時間を告げている。スタッフはそれを手持ちのリストと照合し、バスの番号を告げている。ぼくも見よう見まねでまず赤いチョッキを着た女性スタッフに名前と出発時間を言ってみたが、「それ、たぶんうちのツアーじゃないですね」と言われた。どうもスタッフが扱っているバスにも種類があるらしい。赤いチョッキのスタッフに話しかける客は、どうもチケットらしいものを持っていて、それを提示している。ぼくが申し込んだバスとは会社もシステムも違うらしい。そこで今度は蛍光グリーンのチョッキを着た若者をつかまえてみたが、ぼくの名前はリストにないという。

「お客様、ツアー名はなんですか?」と言われて、ツアー業者から送られてきたメールのプリントアウトを見せたが、しきりに首をひねっている。「お客様、ツアー名はどこに書いてあります?」
ぼくはそのメールに「このメールのプリントアウトを持参して集合場所に」と書いてあったからプリントアウトしてきただけで、ツアー名など確かめもしていなかった。暗がりで外灯もないから、老眼のぼくには老眼鏡をかけても文面はよく見えない。冒頭に「この度はバス24.JP(高速バス)をご利用いただき、誠にありがとうございます。」とあるので、この24.JPがツアー名なんじゃないかと言ってみたら、「いや、それはネットのポータルサイトですね」と言われた。どうやらポータルサイトが予約受付までしていて、実際のバスを手配するツアー会社は表に出てこないらしい。「もしかして、ネット詐欺に引っかかったのかな」と一瞬思ったが、支払いはクレジットでしているので、いざとなったらクレジット会社に連絡して、この支払いを止めることは可能だ。ということは、そんな手口で詐欺をはたらいたりはしないだろう。

スタッフの若者は暗がりで2枚のプリントアウトを何度も読み、2枚目の最後の方に、「高速バスの予約なら株式会社ヤングリゾート」という文面を見つけ出した。どうやらこれがツアー会社らしい。若者は通りがかりの仲間に「うち、ヤングリゾートやってる?」と聞き、仲間がうなづいたので、ケータイでヤングリゾートに電話をかけ、なにやら話し出した。

しばらくして電話を切ると、若者は「折り返し電話が来ますので、しばらくここでお待ち下さい」と言い、通常の受付業務に戻った。つまり難民みたいな連中に「●●時●●分出発のお客様いらっしゃいますかあ」と呼びかけたり、難民たちから名前と時刻を聞いてバス名を教える仕事だ。15分ほど待つあいだ、ぼくはこの難民の群れを茫然と眺めていた。ほんとんどは学生か20代の若者だ。

平成の格差時代に生まれたヤングプアーたちなのか、ただ単に節約志向が強い若者というだけなのかわからないが、なんとなく映画やドラマに出てくる太平洋戦争敗戦直後の混乱のシーンを連想してしまう。この先グローバル競争に負けて貧困国になった日本、あるいは一握りの大手企業だけが生き残り超格差社会になった日本には、こういう光景がいたるところで見られるようになるのだろうな……などと考える。

今はまだ若者だけだが、そのうちぼくみたいなおっさんもこの群れにたくさん加わるのだろう。ふと横を見ると、あきらかに若者ではない、かといって中年というには若すぎる男がケータイで話している。「うん……とりあえず受付した。でもこないだのことがあるから、席に座るまで安心できないけど……」どうもこの男は前にも夜行バスを利用してトラブルにあったらしい。スタッフたちのところでは、日付をまちがえたらしい若い客が文句をつけている。27日の24:20(つまり28日の0:20)を28日の24:20と勘違いしてしまったらしい。この表記はぼくもちょっと不安だったのだが、集合が27日23:59だったので、常識で判断すれば出発は当然その数十分後だろうと考えたのだ。

そのうちさっきの若者がケータイを取り出し、何やら郵便ポストの上でメモを取りだした。乗客の氏名らしい。一番最初にぼくの名前がある。どうやら16人の乗客リストがその電話で加わったらしい。若者はぼくに「お待たせしました。お客様のバスは77番です。まだ到着しておりませんので、到着したらまたご案内します」と言い、また業務に戻っていった。

5分ほどして若者が「24:20発77番のバスでお待ちのお客様、ただいま到着いたしましたのでご乗車ください。この歩道のすこし先、横断歩道を渡ったところに停まっている赤いバスです」と案内を始めた。言われた場所に行ってみると、赤いバスが停まっていて、入り口に座席表をプリントした紙が貼ってあり、ぼくの名前があった。添乗員のおじさんに名前を言って乗り込み、席に座って準備完了。バスはほぼ定刻どおりに出発した。

終わってみれば、なんでこんな簡単なことを、ああいうスタッフの受け付け抜きにやらないんだろうと不思議に思ってしまう。別に切符もないのだから、予約した時点でバスの番号を客に知らせればことは済むのではないか。もしかしたら予約した時点ではバスの番号はまだ決まっていないのだろうか。バスが停車する場所もケースバイケースだから、スタッフがケータイで連絡を受けて客に知らせないと、乗り遅れる客が出るのだろうか。そもそもはちゃんとしたバスターミナルを造り、券売所・改札を設ければいいのだが、まあ、そんなところにコストをかけないからこそ、こういう格安料金が成立するのだろう。

しかし、ぼくの受付をしてくれたスタッフは常に冷静で、ぼくやケータイで話す相手にも実にていねいな話し方をしていた。仕事のやり方も的確だった。ここらへんは愛想が悪くていい加減な海外の交通機関とあきらかにちがう。こういう仕事ができる若者たちがいるかぎり、日本はこれからどんなに混乱しても、そのうち立ち直るのではないかという気もする。敗戦のどん底からわずか20年で高度成長を始めたように。

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もう長いこと8穴の小さなシステム手帳を愛用しているのだが、
どうも6穴にくらべて愛用者が少ないらしく、

年々扱う店が減っていき、
最近はぼくがしっているところでは、
銀座の伊東屋くらいでしかリフィルが手に入らなくなっていたのだが、

今年はとうとう売場のちゃんとした棚がなくなり、
6穴の棚の側面に、6種類くらいだけ申し訳程度に並べてあった。

しかも月間ダイアリーは2010年版かぎりで廃盤になるとのこと。

クリーム色の紙の大学ノートなど、
ぼくが愛用しているものはどんどんすたれていくという話を前に紹介したが、

8穴システム手帳もこの滅び行く愛用品リストに入ることになってしまった。

大きさが手頃で便利なのだが、
どうも世間の人はそうでもないらしい。

自分が人とちがっているのはちょっと誇らしい気もするが、
愛用品が滅んでいくのは不便だし、腹立たしくもあり、悲しくもある。


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