イージーライターのつぶやき

ちょっとマニアックな職業ライター兼アマチュア小説家が、作品と日常生活のつぶやきを紹介します。

変則トピックス

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ひさしぶりにヤマダ電機をのぞきに行ったら、なんと閉店していた。
入り口には建設計画の立て看板。

2階建てにして売り場面積を増やすらしい。

着工は3月で、オープンは9月。

ふりかえればこの6年間、いろんなものをここで買った。

テレビ、DVD/HDDレコーダー、洗濯機、冷蔵庫、エアコン2台、ノート型Mac2機種、iMac、デジカメ2機種、プリンタ2機種……。

SDカード2枚、USBメモリ2機種、プリンタのインクカートリッジなど、
細かいものを数えたらきりがない。

ネットならもっと安く買えるのかもしれないが、
クルマで数分、徒歩でも10分のここなら、
故障や付属品の交換などの対応がすばやくできるので、とても助かる。

撤退ではなく拡張らしいので、秋からが楽しみではあるが、
その間の買い物はかなり不便だ。

インクカートリッジやプリンタ用紙などの消耗品は貯まったポイントで買っているので、
近所の文房具店で買う気がしない。

まあ、2km離れたダイエー碑文谷店7階の電機店が、
最近サトー無線からヤマダに替わったので、ここに行けばいいのだが。

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だいぶ遅くなってしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。

年末から関西に滞在していたのですが、
ダイヤルアップ接続のもどかしさに耐えられないので、
ブログ更新もお休みしていました。

写真は滞在先の近所にある宝塚神社。
元旦に初詣したときの写真です。

初めて知ったのですが、伊勢神宮のお札は「大麻」と書くようですね。
普通の神社のほうは「神札」と書くようですが、
どういう違いがあるんでしょうか。

最近の大麻騒動で、この言葉にはつい敏感になってしまいますが、
べつに伊勢神宮で古来から大麻を販売していたわけではないのでしょう。

伊勢神宮でオフィシャルに大麻を販売していたら、
捕まったみなさんも法を犯さずにすんだでしょうからね。

今年もよろしくお願いします。

晩秋の大和路散策がまだ途中なので、
しばらくこれがメインになりますが。

秋の大和路散策

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夏に奈良の東大寺〜春日大社周辺を歩いてから4カ月。
今度は法隆寺〜斑鳩の里と山辺の道を歩いてきました。

やっぱり法隆寺の仏像はすごかった。
生き方を変えてしまいそうな力を感じさせます。
写真撮影禁止なので、言葉でしか伝えられないのが残念ですが。

大和路を歩いていると、日本という国が生まれた経緯や、
日本人のメンタリティーみたいなものについても、いろいろ考えさせられます。

これからヒマを見つけて、
大和路散策レポート(例によって勝手な感想ですが)をお届けします。

麻生はバカか

麻生首相がホテルのバーで高い酒を飲んでるといったことがマスコミで物議を醸したらしいが、
一国の首相がそのくらいやって何が悪いのかわからない。

ただ、麻生の金銭感覚が世間一般とはかけ離れているのはたしからしい。

3年後に消費税を上げるけど、その前に景気対策の大盤振る舞いをやるから、
せいぜい金を使って景気を回復させてくれみたいなことを言っている。

その中身を見たら、全家庭に関係あるのは六万いくらのお小遣いみたいなものだけで、
あとは住宅ローンの控除とか、企業への融資の財源確保といったものばかり。

消費税が3〜5%上がったら、毎年十万単位の負担増になるというのに、
六万いくらもらったからといって誰が喜ぶだろう。

まあ、消費税でも上げなければ国の財政破綻は深刻化するばかりだから、
この国の未来はお先真っ暗だと正直に言うのは、
消費税なしでも大丈夫と嘘をつくよりましかもしれないが。

実りの秋

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いたるところで金木犀の強い香りを嗅ぐ。

夏が暑かった年は香りが強いというが、
今年も去年に続いて暑かったから、
官能的なくらいの香りを楽しむことができる。

猛暑に耐えたご褒美というところか。

住宅街のあちこちで柿や花梨の実がなっているのを見かける。
別にとって食べるわけではないが、
これも秋の訪れを感じさせてくれる。

そういえば一昨日仕事で行った群馬では、
田んぼの稲が黄金色に輝いていた。

一方、群馬名物こんにゃくは、雨が多かったせいで不作だと
タクシーの運転手が言っていた。

妙義山を眺めながら走った田園地帯のこんにゃく畑では、
セロームやヤツデに似たこんにゃくいもの葉っぱが黄色く枯れていた。

そういう話を聞くと、農業というのは難しいものなんだなと思う。

食糧の自給率を回復するために、
企業の農業参入など、いろんな試みが始まっているが、
取材したかぎりでは、かなり苦戦しているらしい。

役人の浅知恵のせいで一度荒廃した農地は、なかなか元に戻らない。
土を作るのに何年もかかるのだ。
そこには奥深いノウハウもいる。
人と土を新たに育てるのに、どれだけの年数と努力がいるか、
役人はわかっているんだろうか?


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