曇りのち、雨…?でもいつかは晴れ〜。
今日は、もやもやです。
心の奥の奥の奥の奥の…
ずーーーーーーーーっと奥のほうのこともちょっと書かせてください。
私の大切な人も見ているかもしれませんが、ちゃんと私を理解してほしいから包み隠さず書こうかと(●^ー^●)
どこから話そうか…
私の実家は、岩手のローカルな村なんですね。
で、田んぼに囲まれた、のどかなところなんです。
以前、実家の桜の花の写真とか紹介しましたが、のんびりした田舎で育ちました。
私の家族は、父、母、祖父、祖母、曾祖母、妹、歴代の飼い猫さんたち、そして私。
父は、夢を持っていて、ユーモアに富んでいて(っていうか天然だったのか?)、まぁ、中身は小学生みたいな。
例えば、私たちが子供のころ、私たちと一緒になってかげに隠れて、母を『わっ!!』って驚かしたり。
例えば、ちょっとしたことで負けると、ムキになったり。
でも、責任感も強く、友人にも慕われていて、とっても素敵な父でした。
私が小学校6年生のときに脳の病気で亡くなったのですが。
最後の最後まで、私たちのことを残して逝くことを心配していました。後に父の親友が言っていたことなのですが、『俺が死んだら、○○(母)のことよろしく…』と遺言を残していたらしいです。
母を、子供をこよなく愛する素敵な父。
今でも、誰かの口を借りて、その愛が私のところに届くことがあります。今も見守っていてくれる素敵な父です!!
母は、父依存症(笑)。 『別にお父さんじゃなくてもいい人はいたのよ』…なんて思ってもないことを言うのですが、本当に父のことを尊敬し、愛している人です。
多分、母じゃなかったら父の妻は務まらなかったでしょう。
母は、不妊症でした。24歳で結婚したのになかなか子供ができずに、8年越しで私を授かったのです。
子供ができないことを理由に何度も離婚をしようとしたそうです。そのたびに父に『子供がほしいからお前と結婚したわけじゃない。お前くらい俺が面倒見るから』と何度も言われたそうな。
だから、私ができたときは本当に嬉しかったと…。『お前とちい(妹)は私の大事な大事な宝物なんだよ』といつも言うのです。
私は、私たちを愛してくれる母が大好きです。父が亡くなってから、家計を支え、私たちのために生きてくれました。
祖父は、今はあまりしゃべらないけど(難聴のため)、いつも笑顔で、私と妹にはとってもあまあま〜なじいちゃんです。ジェンキンスさんに似ています。そこにいるだけで和ませてくれるおじいちゃんです。
若いころは、村の議員とかやっているようなカタブツだったらしいのですが、そうは見えません。
祖母は、私に多大なる影響を与えた人です。最近はソウルメイトな気がして仕方ありません。
小さいとき毎晩毎晩…絵本を読んでくれました。その影響か、いまや私は読書家。将来の夢は絵本作家になることになってしまいました。
曾祖母は、私の育ての親のようなものです。気づけばいつもひぃばあちゃんに遊んでもらってました。ただ、片付けの仕方を教わらなかったため、幼稚園で片付けの時間になっても遊んでいて先生に『お片づけするのよ』と言われ、『おばちゃんが片付けて!』と言ってしまう失態を侵してしまうはめになりますが…。そして、命の恩人でもあります。
妹は、負けず嫌いで、いつも負けると勝つまで勝負を挑むチャレンジャー。スポーツ万能、甘え上手で、意外と生活力のある子。私とは正反対!!それでいて、心の奥の方は私と一緒。まるで双子のような気分にさせてくれる妹です。悩みがあるときは、お互いに話すと解決の糸口が見えてきます。本当に頼りになる妹。世界一の親友なのかも知れません。
そんな面白くて、のどかーーーーーな家庭に育ちました。
で、私のこと。
ただいま、素敵なダーリンがいます(笑)。
今のダーリンに出会うまでにも素敵な恋愛をしてきた私です。
2年くらい片思いしていたことも…。人を好きになることの尊さを教えてもらいました。
ずっと私を思っていてくれた人も…。想われるって本当に幸せなことだと知りました。
遠距離恋愛したことも…。遠くにいてもそこにいるだけで安心感をもらいました。
この人とは付き合えないとわかっていても『好き』と伝えたことも…。例えその恋が成就しなくても、その人の心が動きました。本気で想いを伝えることの大切さを知りました。
優しい人もいました…。でも、その裏には優柔不断なところもありました。長所と短所は表裏一体だと教えてもらいました。
私がいいと言ってくれる人がいました…。あまりにも恋愛がうまくいかないから、臆病になっていたのですが、恋愛をすることの楽しさや、恋愛ではなく人として素敵にあればよいと教えてくれたきがします。
いままで、本当にたくさんの人に出会ってきました。
ダーリンは、未来の見える人。一緒にいると未来にわくわくしちゃいます。
私の人とは違う個性を『素敵』とプラスにとってくれます。本当に心が安らぎます。
ダーリンと私はすごく似ています。しかしながら似て非なるもの。でも、私がつぶされない。圧迫感がない。背伸びしなくていい。小さくならなくていい。等身大で自分自身のままで居させてくれる、そんな存在です。
私は、思ったことは口に出して言います。いいことも悪いところも。…何でか?
それは、コミュニケーションをとても大切にしているから。
『黙っていても解ってほしい…』それは確かに理想です。でも、はじめから解ってもらうことをしないで『解れ』なんてとてもじゃないけどありえない。お互いを理解するには、やはりコミュニケーションだと思うのです。
喧嘩するほど仲がいい!のは、喧嘩するくらい相手に自分の気持ちをわかってほしいから伝えているのだと思います。伝えることってエネルギーの要ること。どうでもいい相手にはエネルギー使わないでしょ??
あっ、話ずれてる。
で、私が言いたいのは、きっと今のダーリンは本当に私にとって大切な人なのだろうと。たくさんの人を見てきてそう思うのです。出会ったときに鐘がなったりとか、そんなことはまったくなかったのですが…。
一緒に居る時間が少しずつ貯まっていくのと同時に、もっともっと一緒に居たくなったり。
二人で向き合っていると言うよりは、二人で同じ方向を向いて歩いているような感覚。
だから、これからも一緒に居たいな…と。
で、家族の話。私、旧家(?)の長女なんです。私が家を継ぐもの…として育てられてきました。
でも、高校生くらいからか、実家に違和感(?)っていうかを感じるようになって。
家庭不和とかではなく、薄々なのですが、なんとなく実家には残れない予感はしていました。
今のダーリンとお付き合いする前にも、お付き合いさせていただいた方がいましたが、できるだけお婿さんに来てもらえそうな人を選んでいた気がします。
だけど、うまくいかないのです。
私にとって一番大切なことは、家を継ぐとか継がないとか、そういうことではなくて『家族みんなの心が幸せであること(周りの価値観に流されず自分の意思で未来を選ぶこと)』なのかと。
私の幸せって何だろう…?
私の幸せ=家族が幸せであること。笑顔で居てくれること。どんな困難にも一緒に立ち向かって必ず乗り越えること。
家族の幸せって何だろう…?
家族の幸せ=私が幸せで居ること(私が幸せでなければ家族は本当に心から悲しみます)
私が幸せだと思うことって何だろう…?
ダーリンと一緒に居るとき。本当になんともいえない安心感、安らぎをいつももらっています。
私を理解してくれる人がそこに居るというだけで、本当に満たされた気持ちにさせてくれる人です。
ダーリンは、企業で働いております。営業職です。しかも日本全国ダーツの旅的転勤あり。
私一人なら、それでもかまわないのです。
でも、家族が岩手に居ます。家族は、私に『ずっと近くに居てほしい』と思っています。お母さんなんかすねちゃって、『結婚しなくていいからそばに居ていいよ』なんて言ってきます。同時に『私に幸せになってほしい』とも思っています。
家に居ることを選んでしまえば、今のダーリンとはご縁がなくなり。
ダーリンを選べば、家族の近くには居てあげられない…。
相反する2つの選択肢。
それを考えると、ぼろぼろ泣けてきます。もやもや心の奥に灰色の雲がかかってしまうのです。
でも、今答えを出すことから逃げたら、一生逃げて生きるに違いない。
だから、今は決断のときなのかと。
心の奥のものを引っ張り出して整理しているところでございます。
私はどうしたいのだろう。ダーリンも家族も幸せにしたい!!
それって欲張り??
双方を、双方と幸せに!!という信念のもと、解決の糸口を探しているところ。
いや〜、失恋したときよりも辛いし。でも絶対乗り越えたい!!
近々、実家で私の気持ちをしっかり伝えてこないといけないのかな…。
心のもやもや、いつかは晴れると信じて!!