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世界一のSNKD97を作ろう! え?マイナーすぎる? 〜SEIKO5の改造の記録というか…備忘録!〜
セイコー5で有名なミスターショップの店長様のWebページにレフティーのMODが紹介されていて、いいなぁーと感じました。

実は私、左利きなんです。
ただし文字は右で書きます。

リューズ操作もあるし、マウス操作や字を書くのは右手を動かすし、普段は時計を左手にしていました。

しかし休日に、お風呂を洗ったり、子供とバドミントンやキャッチボールをするときに左手が活躍するのですが、そういうときには時計を一時的に右手に付け替えていました。

そんなこともあり、左利き用=右手用の時計=レフティーに興味がありました。

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イメージとしてはこんな感じ。
あ、ベゼル回しただけですw

そういえば、腕の太さが違うのか左手よりもグラグラな感じです。右利きならきつく感じるのでしょうかね?


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ちなみにこの時計なら、デイ・デイトがないので簡単にレフティーにできますね。もちろんベゼルも外してつけ直します。

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こんな感じですね。
あ、時計をひっくり返しただけですけどw


文字盤の干支足は180度回せそうですし。

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こんな感じです。


ただし、デイ・デイトだと上手くいかなさそうです。

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これは13日の日曜日の状態です。
4時リューズの位置は丁度2日ずれの位置になります。

簡単な図でシミュレーションしてみましょう。


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4時位置リューズのイメージです。
緑の線がリューズで、青い四角が文字盤の窓のイメージです。
一番外の太い線がケースのイメージですよ。



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レフティーにしてムーブメントをクルリと反転させてみると……
文字盤の窓には綺麗に日付が並びませんね。



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こういったリューズの位置違いのものを入れ換えたら上手くいかないかな……
あれ?干支足の位置違うからどーなるんだ?



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ケースを3時位置リューズのものにしてレフティーにしても上手くいきません。



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3時位置リューズのムーブメントを4時位置リューズのケースにいれてレフティーにしてみても上手くいきませんね。
もはや、なに言ってるかも解りにくいですw



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3時位置リューズのムーブメントをレフティーにしてもダメですねー

休日にレフティーを着けると、結構気持ちが切り替わり、オンとオフのメリハリがつくとか……そんな記事も読んだことがあります。なんかとても共感できて興味あるんですよね〜


ということで、デイ・デイトを残してレフティーにするのは難しそうですね。
どなたかノウハウあれば教えて下さい!

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最近まですこぶる精度の良かったブラックボーズが、何だか少し遅れ気味に感じる。

ちょっと歩度を計ってみよう。
この作業は静かな夜更けに1人で行うのがミソである。他の人がいると雑音が入り台無しになる。

そう、丑の刻参りと同じであるw

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クロックチューナーを立ち上げてスマフォのマイクを時計にあてる。


まずは文字盤上向き

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あれあれ、遅れ気味。
右上がりになると「遅れ」の傾向を示す。
時計の音の上にドキドキと脈打つ音が録音されているが、これは私の心拍数……


……ではなく、おそらく、壁掛け時計のカッチコッチという音を拾ってる。たぶん。
残念ながら脈拍は測れないw



12時上は

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3時上は

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6時上は

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9時上は

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文字盤裏向きは

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あれあれ、また遅れ気味。


どうやら文字盤を水平にしてると遅れ気味、立てるとちょっと進み気味という傾向が出てる。

前はそうでもなかったような……
寒くてオイルが固くなったときの傾向だろうか?

何となく朝起きると、少し遅れ方向になっていて、昼頃少し挽回しつつ、夜まで一進一退を繰り返し、また次の朝に少し遅れてるという……




もしや収納箱を作って水平に置けるようになったからか!

それまでは、ブレスを使って文字盤を立てた状態にして保管してたからな……
何となくそれが原因かと思う。

こういう時は歩度を少し早めるのかな?
水平を±0にすると文字盤縦置きはかなり進むなぁ。
間を狙ってみるかな。

クロックチューナーのアプリはホントに便利。
スマフォのマイクをくっつけたら帯磁する?
んなこと気にしません キリッ!

このアプリにスクリーンショットを撮れるように時計の名前と向きを表示する機能があると最強だな。
スクリーンショットが後からどの姿勢だったかわからなくなるのが難点。
え?求めすぎ?


さて、藁人形に五寸釘をトントンと……

ではなくてw
テンワの緩急針を「進み」の方へ、トントンと軽く精密ドライバーで打ってみるかな。

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プロスペックスの箱

休みの間もバタバタと忙しく、流石師走ということだけあります。
あ、師でも、何でもないですが走り回ってます。

以前にブラックボーイと一緒に入手したプロスペックスの箱。

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こんな風に1本しか入らないクセに大きいので、何とか3本位は入れたいなぁと考えてました。


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ホームセンターで5ミリのスポンジマットを買ってきて、切ったり、切断したり……要するに切っただけですが、こんな風に収納できるよう改造しました。

スポンジは200円でした。


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ブレスの幅を意識して24mm位の短冊状に底を切って3枚並べて、間はスポンジを曲げてアーチ状に嵌め込みます。

するとブレスは下に垂れて、ケースがアーチのスポンジに乗っかる感じになります。

こうすれば薄目のスポンジでも十分なクッションが確保できます。

特に接着もしてませんが、それぞれのスポンジが押し合い圧し合いで、固定されてます。


ということで、簡単な工作の紹介です。
……時間がないんでなかなか何も出来ない……

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BAR

クリスタルタイムズから買ったサファイアガラス。

ブルーのARコーティング仕様なんだが、全然ブルーに見えない。


……と思いきや、ブルーに光ってる!
ガラスのエッジが微妙に青い!
ホントに微妙だな……

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ちなみにARコーティングとは、反射防止コーティングのことで、アンチ・リフレクション・コーティングのこと。

ガラスの表面と内側からの反射光の波長を逆位相にして打ち消し合うという仕組みのようです。
それってガラスの方の厚みの精度も相当求められるんじゃ……
しかも、斜めの反射だと、二つの光の距離が変わるような気がするんですが……

よくわかりませんがアンチ・リフレ凄い技術なんだな。一見普通に反射してるように見えますけどwww


あ、流行り(?)の「リフレ」とは違いますよ!
あっち(どっちだよw)は「レフレクソロジー」ですからね!

え?間違えないか……


BARとはブルー・アンチ・リフレクション・コーティングのこと。
間違えないようにしましょう!(だから、何と?)



どうでもいい記事感が半端ないですね。
ここまで読んだ方は無駄に使った時間を悔いてくださいw

ァー酔っ払った……

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バースデーウォッチ

「バースデーウォッチ」といっても誕生日ブレゼントではなくって、バースデーイヤーの方です。

私も自分の生まれた年の生まれた月に製造されたキングセイコーを持ってます。

コチコチと正確に時を刻むキングセイコーを見てると、コイツに負けないように頑張らないとな、と思ってしまいます。

とは言っても、うちのケースの中でほとんど止まってますがw


まぁ、それは置いといて、知り合いにプレゼントしようと探しています。
1973年6月製造の時計を。

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セイコーですと、頭の数字が3で始まって次が6ですね。

もちろん1970年代製造であることが前提です。
この時代ならキングセイコーかロードマチックが大体そのくらいの製造であることが多いですね。

写真の時計はキングセイコーですが、やっぱりモノがいいと高いですね。

プレゼントなのである程度整備するとしてもボロボロじゃあんまりだし、それなりの個体を探すと高いし。種類も希望のものがないし。
ましてやバースデーイヤーマンスのものはなかなか見つからないし……
と、オークションで、手を出せずにいます。

きっとそのうち製造年月がバッチリで仕様も希望通りでお買い得な個体が出てくるに違いない。それこそが「出会い」だな、と信じようかな。

え?そんなこと言ってると見つからない?

……そーかもしれませんね。かれこれ半年探してますし。

そろそろ見つけないと。
なんだか内容が婚活みたいだな……w

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