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旅行記 & 宿泊したホテルに関する紹介
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明治神宮 & 表参道

今日,80歳を迎えた天皇陛下をお祝いするため皇居で行われた一般参賀に参加(1回目に行くつもりであったが飛行機の出発時刻が遅延して2回目で行った)。

その後,吉日と思いJRで原宿へ向かい,まだ訪れたことが無かった明治神宮へ初めて参拝した。
南参道から入ってゆくと,周辺の街の様子とは対照的に,そこには広大な森が広がっている。

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参拝を終えて原宿駅に戻って来た後,歩道橋の上より周辺の様子を眺めてみる。

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特に昔の面影を残す原宿駅や表参道方向は狭い場所ではあるが,その中を多くの人が行き交っている。

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今度はその表参道を歩いてゆき,表参道ヒルズへ向かった。
※ この建物は古いアパートをリニューアルしていて,中は狭いが特異な構造になっている。

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本館の内部では上の写真のように,この時期はクリスマスバージョンの素敵な装飾が施されていた。
原宿界隈自体が,流行を生み出す地だけあって高いファッションセンスを感じさせる。
最終日(4日目)のこの日,札幌駅から新千歳空港に向かう。
※ 帰りの飛行機が13時過ぎなので,ゆっくりできず残念だがそれまでに行かなければならない。

今度はJRの快速エアポートであるが,事前に指定席(Uシート)を買っておいた(後で乗って分かったが,自由席はかなり混雑していたし,荷物も多かったし隣はで空いていたので,この選択は正解だった)。

そして空港に到着。最初に3Fにある国内線のラウンジ(スーパーラウンジ)へ。

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ここのラウンジにはロッカーがあり,鍵を借りて無料で使用できるため,そこに重い荷物を全部放り込んで,搭乗前の昼食と土産探しに繰り出した。

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昼食は,やはりこの北海道ラーメン道場へ。今回は昨夜食べ損ねたけやき新千歳店)で味噌ラーメンを食べた。
野菜が多く入って縮れ麺も食べ応えがあるが,スープは脂が効いて濃厚ではあるはずだが味噌の感覚があまり無かったような気がして,不思議な味であった。

そして今回の土産は,シルシルミシルさんデーの中でも紹介されていたものも含めて何種類か買った。
(それ以上は重くてもう限界だから)今回買えなかったものは次回来たら是非買いたい。

夜の札幌 & 味の時計台

この日の夜は再び札幌市街中心部の方へ行ってみた。

今回は札幌市営地下鉄の南北線で,さっぽろ駅からすすきの駅まで行く。
すすきのに来たら,この日も相変わらず人が多い。
この日は買っていたワイン(トカップのロゼ)を,泊まっているホテルの部屋の中で昼間から飲んだりしていて少々酔った状態で出て来ているが,さすがに外は少し寒い。

この日はまだ昼から何も食べていなかったので,時間は遅いけどまたラーメンを食べようと,すすきのに到着してにとりのけやきすすきの本店)に行ってみたが,結構長い行列ができていたので結局諦めた。

今度は歩いて大通を経由して札幌駅まで戻った。途中には再び時計台にも寄った(さすがに誰もいないが,照度は落としているもののライトアップされているし,ここを後にしてしばらくしたら23時になってこの時間に鐘はまさか鳴らないだろうと思っていたが,ビルの向こうから鐘の音がはっきり聞こえてきた)。

そして,やはり何か食べたいと思い,結局向かった先が味の時計台(駅前通り総本店)である。
味の時計台はこれまで札幌に来て2度食べたことがある(1度目は駅前店で味噌ラーメンを,2度目は駅前通店でホタテバターコーンラーメンを,それぞれ食べた)が,最初に食べた駅前店の方が美味かった記憶がある。
実は現在,地上にあった駅前通店は廃されて建物は売りに出されているようで,敷島北1条ビルの地下に入っている駅前店に統合されて,「駅前通り総本店」に(それもかなり最近に)名称変更している。
※ これらの2店間の距離は僅か20m程度で,目と鼻の先であった。
※ いずれの店にも有名人のサインが飾られていた(かつての駅前通店には浜ちゃんの写真も飾られていた)。

この駅前通り総本店に入った(約7年前に訪れた,駅前店であった当時とほとんど変わっていないようである)。
今回はカウンター席に通された。味噌にしようか正油にしようか迷ったが,今回「蔵出し」となっていることもあって敢えて正油ラーメンにした。食べてみると,確かに濃い味がするが,ここのスープで最も麺に合うのはやはり味噌かなと思って,そちらを食べておけば良かったかもしれない。

T38から望む夜景

札幌駅に隣接するJRタワーの最上階(38F)に位置する展望室である,T38(タワー・スリーエイト)
約7年前に初めて行った時には昼間であったが,今度は夜景に変わる時間を狙って再び行ってみた。

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ちょうど宿泊しているJRタワーホテル日航札幌の中からは直接行けないため,1度出て,ステラプレイスの6Fから入る(上の写真がその入場口である)。ここで入場券(大人700円)を買って,EVで一気に上まで行く。
※ 札幌駅にはステラプレイスの他,アピアエスタパセオと店舗のゾーンがいくつもあってややこしい。
※ ちなみに西側には,大丸札幌店が隣接している。

到着して窓の外を見たら,既に,夜景になりかけの景色になっていた。早速,ちょうど自分が泊まっている部屋の真上の位置から,札幌市街中心部を望む南側を撮影した(最も見頃な状態になっている)。

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この間に外はすっかり暗くなってゆく。南側の他にも,フロアを1周回遊して撮影した(下の写真では,主に南側と北側の展望(景色)の他,窓の下に見える札幌駅周辺の様子も入れている)。

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上の動画の中にも入っているが,北東側にある展望トイレ(化粧室)の中で,特に男性用(小)の場合は外の景色を見ながら用を足せるようになっている。

また,フロア内にはカフェ(T'CAFE)ショップ(T'SHOP)も入っている(このカフェで買ったカフェラテを飲みながら窓に沿ってに並ぶ椅子に座った状態でも,南側の景色を眺めてみた)。

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ちなみに上の写真のように窓から離れて外を見たら,外の夜景が窓で区切られた状態で見えて,それがまた絵になる(上の写真は断片的で,しかもぼやけてしまっているが,実際はもっと凄く見える)。

後で気付いたのだが1つだけ惜しかったのは,テレビ塔の(通常の)全面ライトアップが見られなかったことである(行ったのがちょうど大通公園のある西方向1面のみのイルミネーションの時間帯であったため)。
しかしそれはそれで,すすきのにある観覧車と共に変化する(動きのある)様子が見れて良かった。

この札幌の夜景は,街が規則正しく区画されているため,その中を走行する車のライトが美しく演出しているように感じた(この姿は国内だと他の都市ではあまり見ることができないと思うので,ビルから景色を見るのに札幌に来るだけでも価値があると思う)。
札幌に来て,ラーメンの他に食べておきたいと思っていたジンギスカン(特にラム)。
1人で行くこともあって,少し躊躇してはいたが,せっかくここまで来たので思い切って,サッポロビール園に行ってみることにした(本当に美味いジンギスカンを食べるならすすきのにある店などへ行くのがベストのようであるが,初めて訪れることもあって,できるだけ入りやすそうで,気兼ねせずに違うタイプの肉を自分で焼いて食べ比べができるバイキングにした)。

サッポロビール園(と,隣接するアリオ札幌やその周辺エリア)には,札幌駅北口(2番乗り場・系統番号188)からノンストップの路線バスに乗って片道200円で行くことができる。
その札幌駅北口のバス乗り場に行ったのはちょうど16時半頃だったと思うが(もうその時間には日が暮れて,暗くなっていた),ちょうど出発する直前のバスに乗ることができた。

到着すると,目の前には歴史ある赤煉瓦の建物が並んでいる。
※ 1890年に製糖工場として建設された後,1963年まで製麦工場として使用され,1966年にビール園になった。

歩いてゆくと最初に見えるのがサッポロビール博物館(下の写真)。この中では博物館見学の他にも有料試飲ができるようであるが,昼間に何も食べておらず早くジンギスカンが食べようと思っていたので今回はスキップ。

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さらにその奥へ歩いてゆくと,ジンギスカンホールケッセルホールトロンメルホール)が入っている開拓使館が現れた(下の写真)。建物に付着している植物が紅葉していて,それがライトアップに照らされている。

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既にジンギスカンのいい匂いがしている。中に入ると,下階(1F)のトロンメルホールはまだ入れないが,メインである上階(2〜3F)のケッセルホールに入ると,(たまたま禁煙席を希望したら)ちょうど巨大なケッセル(ビールの仕込み釜)の側のテーブルに座ることができた。

早速,「名物キングバイキング」の食べ飲み放題(3,770円)を注文。生ラムとトラディショナル(冷凍ロールラム)と野菜を1通り,そして1杯目は黒ラベルを頼んだ。
ジンギスカン鍋にラードを塗りたくって十分に熱してから野菜を周囲に置き,肉をそれぞれ焼いて食べ比べてみる(すぐに焼けるし,1人なので箸が届く鍋の手前半分を主に使っていた)。
最初に生ラムを試したのだが,ミディアムレア程度のちょうど良い焼き加減だととても美味い(柔らかく,脂の旨みがある)。
その味を記憶して,次にトラディショナルの方を試してみる(凍っているので,野菜で覆って蒸し焼きにするように店の人から食べ方を教わっていたのだが,肉自体が薄くて熱い鍋の上に乗せたらすぐに焼けてしまう)。こちらはやはり肉自体の味が落ちてしまうが,よく染みこむ分たれの味が濃くなるように感じる。
※ 味付けジンギスカンなどでもそうだが,その方が美味いと思う人もいて,好みが分かれるようだ。

また,中央から流れる肉の脂で焼かれた野菜が美味い。途中には,店の人が限定メニューとして持って来て案内して回っていた大きな椎茸と太いエリンギ(各300円)も,野菜の種類が少なかったこともあって追加注文したのでお支払いの総額が4,370円に膨れ上がってしまった。

もっと食べて飲んで元を取ろうと思い,美味かった生ラムと野菜を追加。ビールも今度は黒生を頼んだ。
ところがそうやって食べ続けていたら急に苦しくなってゆく。黒生はまろやかな味で多少は飲みやすいとは感じたのだが,もともとビールがほとんど飲めないから苦しさに拍車が掛かり,満腹状態で苦行になる。
さらにラストオーダーで空になった黒生をもう1杯追加する(下の写真は,ギブアップ寸前の状態のジンギスカン鍋と黒生の様子)。とりあえず鍋(生ラムと野菜)は完食して1度トイレに行き,その後,残りの黒生を空けた。

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ちなみにここのジンギスカン鍋は,その周囲の鉄板が北海道の形になっている。

こうして会計を済ませて外に出たのは19時頃。すっかり暗くなっているが,建物のライトアップと,(既にクリスマスを意識した)イルミネーションが美しい。



この後,アリオ札幌に寄ってから,またちょうど良い時間に来た路線バスで札幌駅に戻った。

食べていた際に上着は脱いでいたが,下に来ていた服はジンギスカンの匂いがする。それでもまた食べたい。

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