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カボ 「今までありがとうございました。とても勉強になりました」
ジェイダス 「そんな何にも教えては居ないよ」
カボ 「そんなことありません、カットラスも使えなかった僕たちにあんなに熱心に教えていただき本当に助かりました。やっと仲間のところに行けるのですね」
ジェイダス 「忘れてないといいがね(笑」
カボ 「そんな忘れるなんて!ずっと探していますよ」
カボ 「手ぶらではアレですし、友情の印です!受け取ってください」
ジェイダス 「いや…コレは君の…」
カボ 「他にも沢山ツルハシはあるから大丈夫です、一つや二つなんてこと無いですよ」
ジェイダス 「分かった!ありがたく受け取るよ!決して忘れないよ。今度はこっちに来てみなよ、広いよ〜海はさ。いい旅が出来るよ」
カボ 「ええ、ジェイダスさんも今度は仲間の皆さんと来てくださいよ」
ジェイダス 「ああ。ロパンさんや皆さんにお礼を言っておいてくれ…もっとゆっくりと別れが言いたかった。黒髭に勝ってくれ!」
チャー 「では僕からはこのアフロを…」
ジェイダス 「お〜何とふかふかな、良いのかね」
チャー 「もう、コレかぶることもそうないでしょうし、一流の操縦士になりますよ」
ジェイダス 「応援してるよ!シューも良いアドヴァイスを頼むよ」
シュー 「分かってるアルよ」
西の門番 「ではわしからは、初代馬のポールの右足をやろう」
ジェイダス 「…あ〜良いのですか?そんな大切な遺骨を」
西の門番 「何を言うか…奴はわしと共に門番を10年やった大切な友だ、そのポールすばらしい骨だよ」
カボ 「質問の答えになってない…」
西の門番 「それでな。今のは六代目のコール君といってな…」
カボ 「はいもう良いですよ、急いでるので」
西の門番 「そうかでは今度ゆっくりとな」
西の門番 「それではバミューダ海域へ!そこに出ればカリブ海は直ぐだよ。では門よ開け!」
カボ 「さよなら〜お体に気おつけて〜」
シュー 「また来るあるよ」
チャー 「お元気で!」
ジェイダス (コレは夢なのであろうか…こんなことが…長い夢だったのか…いや違うはずだだって何かを得た気がする。皆のところに戻れる)
ぎー
ジェイダス 「ジェイダス行きます!皆さん本当にありがとうよ!また今度あるときに」
カボ 「あ〜見えなくなってゆく」
チャー 「無事付くといいけど」
シュー 「安心するアルよ。あの人はそうそう死なないアルよ」
バゴン
西の門番 「いってしまったな…」
カボ 「うえ〜ん寂しいよ」
チャー 「船長泣かないでくださいよ、また会えますよ」
シュー 「そうアルよ」
カボ 「でも何か寂しいよ…」
西の門番 「若造よ、海の男は海の上で出会いそして別れる…コレが海の男なんだよ。一期一会を大事にしろ。出会いもあれば別れもアル。そしてまた出会いがあるそして再開する、こういう循環なんだよ」
カボ 「そうなんですね」
西の門番 「そうだ、かのナポレオン大先生との出会いお前らとの出会いもな。またナポレオン先生に会えるのを俺はずっと待ってるんだよ」
カボ 「分かりました!出会いを大切にします」
西の門番 「という事でその小型船一週間したら返してよ、レンタル料20ペレーね、延滞料金は10ペレーお願いします、それと四回払いOKだから」
カボ 「え〜この感動の六十五話でそれ言う!」
チャー 「嘘でしょ」
西の門番 「何だよジェイダスさんの鎖はサービスなんだから文句言うな、良いかかのナポレオンはな…」
カボ 「分かったよもう良いから」
ジェイダスさん改めLEGOZOさん
長い間ありがとうございました
また別の記事にてお礼の言葉と記念写真を撮るのでそこでまたお話をと思っています
あとは無事につくだけです
本当に長いことありがとうございました
ジェイダスさんお疲れ様でした! |
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カボ 「は〜何か変に疲れた感じがする」
チャー 「そうなんですよね、あっアレですよ門は」
シュー 「余計なことするからアルよ」
カボ 「何か想像していたより小さいな」
チャー 「まあ大型船乗り場ではないですから」
カボ 「そうは言っても質素だね。あの馬に乗っているのが門番かい?」
チャー 「そうだよ。あの東西南北の小型船の門番の一人。西の門番さ」
ジェイダス 「すいませんがこの門を通りたいのですが」
西の門番 「わかっとる、じゃあチケットを渡してもらおうか」
カボ 「あっそういえば」
チャー 「船長持っていますよね?」
カボ 「多分あるんだよ」
西の門番 「無いなら通すわけにはいかんからな」
カボ 「知っていますよ。多分あるんですよ」
西の門番 「それと最近は間違ってココに来てしまうもんが居て困っているんだよ」
ジェイダス 「セキュリティを強化しているのですか」
チャー 「持ってないはやめてくださいよ」
カボ 「あった良かった〜」
西の門番 「良かったな〜ではチケットをもらおうかな。」
カボ 「あの何で馬が海の上に立っているのですか?」
西の門番 「偉いからじゃ」
カボ 「それ理由になってないですよ」
ドホン
西の門番 「はいでは確かに受け取ります」
カボ 「あなた馬に乗っているときには大きく見えたけど結構小さいな〜」
西の門番 「失礼な。小型船乗り場の門番は皆こうだよ。」
カボ 「大型船は違うんだ」
西の門番 「あっちはあっちこっちはこっち。いいか私は元々ナポレオンと戦友なんだよ」
カボ 「本当ですか?何かうそ臭いな」
西の門番 「年寄りの話をよく聞け、それでなこの剣はナポレオンがくれたんだよ」
チャー 「あのこの霧の上に立てるのですか?」
西の門番 「偉いからな」
カボ 「理由になってないって。普通に考えるとへんだな」
西の門番 「そんなに言うなら言ってやろう。この霧を吸うと権力がもてるとか何とか」
カボ 「本当ですか!」
ドホン
西の門番 「単純だな…まあ嘘だけど」
カボ 「何だよおっさん!あんた嘘つきだろう」
西の門番 「でも身体には良いはずさ、東西南北の霧はそれぞれ違う効果があるって噂話にんばってるようだけど」
チャー 「長話は良いからあのこの人が門を通りたいのです、それで船を我々に貸してくれませんか?」
西の門番 「ほいよそこのに乗ってろ」
西の門番 「おじいちゃんがココを渡りたいのかい」
ジェイダス 「あんたよりは若いよ」
西の門番 「鎖も付けずにいくつもりかね。付けたるからレンタル料を払ってもらうよ」
カボ 「レンタルってもう帰って来ないかもしれませんよ」
西の門番 「じゃあ買ってもらうよ」
カボ 「分かりましたよ。商売上手な爺だな」
西の門番 「おじいちゃん気をつけんとそのうち船から振り落とされるかもしれんからな」 |

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ロジャース提督 「お前らに任せておけん。仕方が無いが皆海の藻屑になってもらおう。それにしてもレゴは便利だな〜砲台をこんな所にセットできて」
ロパン 「しまった、あそこに居たのか」
ギプス 「すまん阻止できんかった」
カボ 「う〜んやっとゆっくり出来る。彼らもどうせ来ないんだろうし、昼寝でもするかな」
チャー 「何言ってるんですか船長!仮にも皆は戦っているのですよ、見てくださいよジェイダスさんは悟りを開いているではないですか」
ジェイダス 「ZZ〜ZZ〜」
チャー 「って寝てるんかい!」
ジェイダス 「あっごめんついついホッとして」
ヒュー
カボ 「うわ〜大砲が向かってくる〜」
チャー 「そんな!この船では避けられないよ」
シュー 「海に逃げるアル」
ジェイダス 「その必要は無い。なぜなら…」
ジェイダス 「そう私はあの弾を跳ね返せるからだ」
チャー 「そんな!無茶ですよ」
ジェイダス 「そんなことは無い過去に跳ね返したことがある。知りたい者は「ウィルの海賊日記」で!」
チャー 「地味に宣伝しないでくださいよ」
ジェイダス 「死に掛けた命だ少しの怪我も怖くは無い」
カボ 「あの人元高校球児なのかな」
チャー 「分からないけど一つ言えるのは超人だよ」
カボ 「え〜本日の解説者は三度の飯より野球が大好きチャーさんです」
チャー 「ご無沙汰してます野球ファンの皆さん」
カボ 「今回も実況はカボがお送りします。ココは勝負時ですね」
チャー 「そうですよね。ただギャグ的要素がいるならここは三振で行って欲しいですよね」
カボ 「ですが、今は勝つ負けるかの時です。三振したら怪賊チームの甲子園への切符は剥奪されてしまいます」
チャー 「となると本気の振りがでるのでしょうね。彼は過去にも本気の振りをして体を壊していますから気をつけて欲しいのですが」
シュー 「そんなふざけてる場合じゃないアルよ」
チャー 「まあそう言うな、昔からあこがれてたんだよこういう仕事」
ジェイダス 「とりゃーーーー」
カボ 「コレは!?CMを挟みましょうか」
チャー 「いや、続行しよう」
シュー 「今回っておふざけの回アルか」
カボ 「ジャストミートーーーーーー」
チャー 「なんと文字が赤く太くなってる!!!!コレはホームランです。」
カボ 「歴史に残る名シーンです、そして怪賊チームは甲子園の切符を手に入れました」
チャー 「コレは感動のシーンです、ハイライトでご覧ください」
シュー 「もう良いアルよ!」
カボ 「こちらは逆転ホームランを打ったジェイダスさんですこんばんは。いかがですかお気持ちのほうは」
ジェイダス 「夢のようです。生きてて良かったです」
シュー 「もう好いって!ジェイダスさんも乗らんで良いアル」
カボ 「え〜こちら投手のロジャースさんです。」
チャー 「見事にやられましたね、コレは土を持って帰るのですかね」
ロジャース提督 「そんなはずがなぜだ…どうして。」
カボ 「え〜消える魔球の練習でもするのでしょうか」
チャー 「彼の今後も見所ですね、両陣営頑張って欲しいですね」
カボ 「それでは皆さん本日はモンスターアイランド海域でお送りしました。解説者のチャーさんありがとうございました」
チャー 「ありがとうございました」 |
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ガボ 「おっさんあんたも終わりだよ」
ロパン 「わしの杖が…意外に強かったな…このわしも遂に老いぼれてきたようだ」
ガボ 「ハハハ。骸骨には所詮人間は敵わないのさ」
ドン
ラゲル 「痛て…あ〜すいません。ついつい…後ろを見ていませんでした」
ガボ 「気をつけろよ!」
ロパン 「今だ!スキあり!」
ガボ 「うへ。痛い。義足を使うとは…」
ラゲル 「ちょっと急に倒れないでくださいよ」
ガボ 「卑怯な。おいあんた早く離れろよ」
ラゲル 「身体が起き上がってくれないのですよ」
ロパン 「若造良いか!戦いは頭を使わなくてはそれと運だ!!」
ロパン 「ここまで手こずるとは思わんかった」
ラゲル 「う〜身体が起き上がらない、何でコイツは起き上がろうとしないんだ…」
バゴ〜ン
海兵C 「何でだ…ココでやられるのか」
海兵D 「先輩は載ってもただのニッコリ顔はキャラ辞典に載らないよ〜」
ブルース航海長 「なぜだかまだ生きている…」
海兵C 「コレは我々海軍の終わりなのでしょうか」
海兵D 「でも全然痛くないのですよね」
海兵C 「そのうち治るかな…」
マーク海尉 「君たちどきなさい!」
リチャード 「それは出来ないよ!さあ戦ってやるよ」
マーク海尉 「やる気なのね!」
リチャード 「ボーナスなしになれば良いのさ!どうせまた給料海に落とすのが落ちさ」
マーク海尉 「だまらっしゃい!この邪魔ねココに寝ているミイラ君。ちょっとどきなさ!」
リチャード 「こらミイラを蹴っ飛ばすな」
ピーマン 「まずいまだ夜じゃないのに」
マーク海尉 「もう起きなさいよ!」
スコーピオン 「何だよ!まだ夜じゃないじゃないか、誰だ起こしたのは!」
ピーマン 「そこの海軍だよ」
マーク海尉 「あんたが道端に寝ているのが悪いのよ」
スコーピオン 「ううう!俺はちゃんと12時間寝ないといけないんだよ!」
スコーピオン 「とりゃあ!」
マーク海尉 「あ〜何すんのよ。服がビチョビチョじゃない」
クリント海尉 「マークこれはまずい奴を起こしたようだぜ」
スコーピオン 「やるならかかってこいや!戦ってやるよ」
ピーマン 「…睡眠不足はよくないな…」
グレイ 「いや十分寝てるだろう」
マーク海尉 「何この人たち!って人じゃないか…頭がおかしくなりそう」
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ガボ 「ハハハ偽カボよココで最期だな!」
カボ 「ひえ〜もう終わりだ…」
ロパン 「カボ!お前はジェイダス君を送って来い!ココは任しておけ!」
ガボ 「逃がさん!」
ロパン 「とりゃあ!」
カボ 「ジェイダスさん出発しますよ!」
ジェイダス 「了解した。だがココで終わるのは何とも残念だな」
カボ 「そんな流暢なこと言ってられませんよ」
黒髭 「おい待て放棄するつもりか」
メイナード大尉 「ティーチ私が相手だ!」
黒髭 「あんた誰だ」
メイナード大尉 「失敬な、忘れたとは言わさんぞメイナードだ!」
黒髭 「お前がか?そうかな…」
黒頭巾 「くそ〜銃にはかなわん」
カイト 「そこまでだったな!」 黒髭 「そんな!わが軍が負けてきている…あんた白髭にしたのか?」
メイナード大尉 「あんたに対抗してな!」
黒髭 「よ〜白髭さんよ。そして銀髭よ。まだまだお子茶間だぞ!」
ジェイダス 「戦えたことが光栄だよ!またいつか続きが出来れば嬉しいものだ」
黒髭 「同じような奴が。わしの意思を継いでいるかもな。あばよ!」
カボ 「さあ早く!」
カボ {え〜とコレは?」
ギプス 「コレを西の門の門番に渡せ、コレをなくしたらもう帰れんからな。予備はなしだから気をつけろよ」
リチャード 「くれぐれも大型船乗り場に行くなよ。そっち行ったら命はないだろうから」
カボ 「はい分かりました。皆さん今までありがとうございました」
ギプス 「お前は帰ってくるだろう」
チャー 「船の準備が出来ました」
ワーワー
カボ 「では行ってまいります」
ジェイダス 「今までありがとうございました。もっとゆっくりとお別れしたかった」
ピーマン 「また来てよ〜」
トム 「ナスジュースの樽を二つ入れといたから」
ヤム 「長生きしてよ〜」
チャー 「船長今思ったアル。我々はジェイダスさんを送ったらどうやって帰るんですか?」
シュー 「おっとそのことを忘れてた」
カボ 「まあ何とかなるさ」
ジェイダス 「皆さんありがとうございました!お元気で」
クン 「今度着たときはナスパーティしようね」
ロジャース提督 「おい何してんだ。逃げて行ったぞ」
マーク海尉 「アレしまったおい早く追うんだ」
ロジャース提督 「お前が行くんだよ!早く急げ」
クリント海尉 「あの〜総督は?」
ロジャース提督 「どっか行ったんだろう早く追え。捕まえんとボーナスなしだ」
マーク海尉 「はい分かりました待っていてくださいね」 |






