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ハン・サム少佐 「ふ〜ん君の腕はそんなものか!」
ロパン 「参ったな手錠がある限り戦えん」
ジェイダス 「まずは外さないといけないですね」
ロパン 「どうするか〜」
チャー 「そういえば海のほうに鍛冶屋がありましたよ」
ジェイダス 「錆びそうなところに作ったな〜とりあえず行ってみましょう」
うわ〜
ロパン 「何だ!」
シュー 「流れ弾ある」
ジェイダス 「誰だこんな下手に撃つ奴は」
カボ 「う〜ん何でこんなに当たるんだ」
ヘンリー先生 「皆さん大丈夫ですか!何かお怪我があれば」
カボ 「いや大丈夫」
ロパン 「何か新通路が開拓されたみたいだな」
カボ 「何かあるのかな」
ジェイダス 「う〜んもしもの事があったらそこに逃げよう」
チャー 「何かフォルケン号が近くにいる予感がする」
ソネット 「そりゃまた何で?」
チャー 「何となくさ」
カボ 「じゃあ君そのラッパで呼んでよ」
ソネット 「お〜それは良いかもでも聞こえるかな」
パッパラッパパー
カボ 「もっと大きい音で!」
パッパラパーパーパー!!!
チャー 「お〜耳が痛い」
ギプス 「覚えているかまだ若いころハンスがエルシスと大喧嘩してさ。二人で海に落っこちたの」
リチャード 「ありましたね〜まだ皆若いもんだから体が動いたんだよな」
ハンス 「良いか!皆違う船のキャプテンが一つの船に乗ると意見が分かれそして喧嘩。そんなもん日常茶飯事だったろう」
ギプス 「だとしてもアレはやりすぎだよ、」
ハンス 「そんなことは無い。あと言っとく俺はまだまだ動けるぜ」
グレイ 「ね〜そんな親父トーク良いからさ、いつになったら着くわけよ」
ハンス 「誰が親父だ」
リチャード 「まあまあ嘘ではないわけだし」
ハンス 「うむ何か音が聞こえる」
ギプス 「私には全く耳まで衰えたようだ」
グレイ 「あっこの音は…ソネットのラッパの音だ」
ハンス 「何ではこの音を頼りにすれば…」
グレイ 「そうですよ。多分あいつらはこの近くにいるな」 |
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黒髭 「すまないな!船を壊して」
黒髭 「さあメイナード大尉はどこにいる!直ぐに出せ!そうしないとあんたらもこの世から居なくなっちまうぞ」
ロジャース提督 「何を馬鹿なことを!何十年も前に彼は死んだ」
黒髭 「嘘だ!わしが最期に制裁を下す!」
ロジャース提督 「残念だったな。用が無いなら帰れ。船のことは見逃してやるからよ」
黒髭 「なんだその上から目線の言い方は」
ロジャース提督 「あんたの時代はもう終わったんだ」
黒髭 「うるさい!それならこうだ」
黒髭 「はははそんなもんか今の海軍も落ちぶれたな」 黒髭 「はー」
ロジャース提督 「噂ほどではない。歳をとったんでは?」
黒髭 「ははは。このゾンビと骨は私の思うままだ」
ラゲル 「そうです私はいや〜違う…思いのままです」 ロパン 「こらあまた凄いのが出てきたな…このままいくと戦いかな…そうなれば我々はまずい状況に陥ることに。しかもラゲルが…」
カボ 「ほかの連中も彼に操られているのでしょうか。」
ロパン 「その可能性が高い。コレはどうしたことか」
カボ 「ここは海軍に味方するほうが良いのでは?」
ロパン 「そのほうが後々の扱いも良くなるかも知れんしな。まああくまで自分を守るために戦うことにしよう」
カボ 「分かりました。ある意味ラッキーかもドサクサに紛れてジェイダスさんを逃がすことが出来る」
ロジャース提督 「全員攻撃準備!」
クリストファー総督 「こいつらと戦うの!?まじかよ」
マーク海尉 「お母さん生きて帰るよ」
クリストファー総督 「リアルにやばいって。あ〜なんで骸骨だよ」
黒甲羅 「へへへ」
ロジャース提督 「さあお手を拝借しようか」
黒髭 「痛い目にあってもいいのならな」
カキンカキン!
マーク海尉 「あ〜コレがダンスパーティならいいのにな、あっでも骸骨とゾンビはきついな」
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クリストファー総督 「わしらはいつまでココに居るつもりだ?もうジェイデスだかを連れて帰ってさ〜この分からんのは置いていくんで良いよ」
マーク海尉 「そうは言いますがね…まだ砲撃した奴は居る気がしますから。とジェイデスじゃなくてジェイダスです」
クリストファー総督 「ダスデスって何だよ。じゃあわしが連れて帰るぁら君たち頑張れ」
マーク海尉 「ずるいですよそれは〜」
クリストファー総督 「じゃあそういうことで」
マーク海尉 「いやいやいやいや〜ダメですって」
チャー 「島の先端には何故か鍛冶屋か?」
シュー 「昔誰かが使ってたアルよ」
チャー 「よくわからんな〜」
バコ〜ン
マーク海尉 「うそ〜んだからまだ居るって」
クリストファー総督 「ほら早く決断しないから」
ロパン 「派手にやられたな〜」
ソネット 「地味に名前が付いた〜そして丁度良くムチがあるな。後は馬さえ居れば…もうココには居られん逃げよう」
ロジャース提督 「皆また大砲が撃たれる可能性がある。固まらずにいつ何時撃たれても良いように準備しとけ」
クリストファー総督 「戦うつもりか?」
ロジャース提督 「当たり前じゃないですか」
マーク海尉 「樽のまま漂流したかった」
ロジャース提督 「だが一体誰が我々に…思い当たる節は…結構あるな」
ロパン 「丁度良く混乱し始めたからラッキーだよ、上手い具合に目を盗んであのボートでジェイダス君を連れ出すのじゃよ。あとは何とかする。チャー&シューと上手くやれよ。」
カボ 「は〜はい。何か大変そうになりましたね」
ロパン 「人事か?もっと緊張感を持て。いいかコレは海賊団始まって以来の大ピンチだからな」
カボ 「分かりました」
ジェイダス 「うむ!アレは一体」
ラゲル 「いや〜な予感がする」
チャー 「あの〜顔色悪いけど大丈夫」
ラゲル 「だから元からだって」
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ザバ〜ン
海兵B 「上陸完了しました」
ジェイダス 「よし分かった」
海兵B 「いやあんたじゃなくて…」
マーク海尉 「何とか無事戻れたみたいね〜」
カボ 「早く出たい…」
マーク海尉 「入るの簡単だけど出るの意外に大変かも」
カボ 「あ〜暑いよ〜蒸れる…」
マーク海尉 「カボチャジュースになるんじゃない」
カボ 「やかましいわ!誰か〜」
海兵D 「お〜と動くな!それを捨ててもらう」
ジェイダス 「なんだいあんた意外に用心深い男だな」
海兵D 「褒め言葉としてもらっとくよ。さあ!早く」
ジェイダス 「はいこれで良いのかい」
海兵D 「そうだとも」
ジェイダス 「全く俺を誰だと思っているんだ」
海兵D 「ジェイダス」
ジェイダス 「あ〜真っ先にそれ言っちゃう?ちょっと溜めようよ」
海兵D 「面倒なこといいから爺さん」
ジェイダス 「じいさんじゃない!」
クリント二等海尉 「さてどうするか…」
カボ 「あ〜暑かった」
トム 「やっぱりレンコンジュースないみたい」
ヤム 「あ〜やっぱか」
カボ 「何々!」
トム 「いやレンコンジュースってあるかって話」
カボ 「レン●ウ?」
クリント二等海尉 「いや違うレンコン」
カボ 「あ〜すいません。ライトあるの?」
ライト 「…」
クリント二等海尉 「一体これは何なんでしょうか」
カボ 「う〜ん初めて見る形しているな…」
ハン・サム少佐 「あなたも一応」
ロパン 「念入りに念を入れるのかい。こんな爺もう逃げやしないよ」
ハン・サム少佐 「それは分かりませんよ。あなた元海賊だって言うし」
ロパン 「この義足を見ても分かるようにそう動けんよ」
ラゲル 「おいおいこんな時にも寝るのかあんた」
スコーピオン 「グーグー」
ラゲル 「恐ろしい程の睡眠力。」
ロジャース提督 「これは何か暴動があったのか…この島には原住民が居ると前聞いたことがある…確かフランスが発見し支配下に入れてるとも聞いたが…」
ブルース航海長 「酷いもんだな。人っ子一人居ないな」
ロジャース提督 「残念だな…面白い品も多くあるだろうに。どうしてこうなるものか…」
ブルース航海長 「仲間同士での戦いがありえますね」
ロジャース提督 「その可能性が高いな、銃も弾もないとすればヨーロッパ諸国の連中が攻めてきた訳でなさそうだしな」 |
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ドカンドカン
マーク海尉 「見てくださいよこの展開めちゃくちゃ良いじゃないですか」
ロジャース提督 「信じられん。君は運が良いのかもな。それにしてもタイミングがよすぎる」
カボ 「助かった助かった〜運がいいな♪」
マーク海尉 「皆さんこのボートに乗ってください」
ロジャース提督 (こやつ何か持っている)
マーク海尉 「押さないで譲り合ってください」
ロパン 「で誰が狙ってきたんじゃ」
ロジャース提督 「さあな。ドイツ人が俺に撃ってきたのかもな」
ロパン 「亡命してきて結構経つぞ、そりゃあない」
ロジャース提督 「じゃあ誰だって言うんだ」
ロパン 「ハハハ、さあな。だが嫌な予感はする」
マーク海尉 「いや〜コレも中々良いな〜一度やってみたかったんだよな〜何といい事続きだ」
カボ 「で何で僕も(涙」
チャー 「何で船長が…で僕もなぜこれだ。」
シュー 「アレに乗って喜べるのマーク海尉だけだろうアル」
ラゲル 「ううぇー。何か気持ち悪くなってきた。何でだろうてか揺れすぎ」
カボ 「うほ口に塩水があ〜しょっぱいラゲル顔色今日は良いな〜」
ラゲル 「いや今日は顔色が悪うぇ〜あんた目おかしいんじゃない」
スコーピオン 「ZZZ〜ZZZZZ」
クリストファー総督 「あ〜わしの船が…せっかく英国から援助してもらったのに。てか弱すぎるあの船
ヘンリー先生 「どうするのかなこの後、何か食べ物あるかい?ライト君」
ライト 「あるよ!」
ジェイダス 「この予感もしや奴か」
海兵B 「ってあんた何でカットラス持ってんの」
海兵D 「丁寧に扱えよ、コイツは上手くいけばボーナスがさ!」
海兵B 「そしたら階級もUp」
ジェイダス 「そういくか!」
カボ 「あ〜どこに行くの〜」
ラゲル 「ううんアレは何か島が見える」
ドカン!
カボ 「また奇襲だ!」
ハン・サム少佐 「あの島に上陸しましょう」
クリストファー総督 「そうしよう、準備せよ」
トム 「あ〜あなすジュース空っぽだよ」
ヤム 「全くこの俺らを誘拐するとは」
クン 「これ誘拐なの?」
トム 「う〜ん俺は連行だと思う」
ヤム 「何?れん根?」
クン 「違うよ連行だよそういえばれん根ジュースってないよね」
トム 「てかれん根って世界中にあるもん?」
ヤム 「ないんじゃない。あっそういえばグレイが居ないような」
クン 「誰だっけ其人」
トム 「あ〜この辺まで出てきてるんだけど」
クン 「まあ良いや」 |






