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カボ 「では急がないと、船の数も限られていますから。」
ハンス 「少し進めばフォルケン号があるから、全力で漕ぐのだ!」
ロパン 「よでは気づかれないように」
ロパン 「さあ若いのだから頑張って漕ぐのだ」
チャー 「いや…若いってモンスターは…」
カボ 「スコーピオンもう寝たんだ…」
ラゲル 「またこういうのかよ…棺桶とか…完全に暴走してるよ!」
ソネット 「パッパラパ〜♪ポポポポ〜ン♪」
ラゲル 「耳の鼓膜が…近くで吹くなよてか極秘で逃げてるのに音立てたらやばいって。それにポポポポ〜ンって…」
ソネット 「テヘ♪」
ラゲル 「…」
リチャード 「さすが!ハンスさんのお弟子さん。スピードが速い」
ギプス 「インドの狂虎の異名を持つだけあるな」
ハンス 「当たり前だ!若いのには負けないからな!!」
グレイ 「ちょ〜重い…」
トム 「おい頑張れよ!」
グレイ 「俺は宇宙人だ!機械を動かすのは得意だが手動は…」
ヤム 「言い訳はいいから早く」
ライト 「クン…海に落ちるって!」
クン 「ナスジュース美味いな〜」
ロジャース提督 「あ〜あ船持ってかれちゃったよ。」
マーク海尉 「どうするのですか!船が無いと…」
ロジャース提督 「泳いでいこう♪」
マーク海尉 「僕金槌なのですけど〜」
ロジャース提督 「頑張れ!さあロパン…」
クリストファー総督 「えへん!君達はこの場でフランス海軍だろうが海賊であろうがどんなものも上陸させてはいけない!国王を始め議会などは英国の植民地にする事を決めている」
ロジャース提督 「ちょっと待ってくださいよ!ここは植民地では無い!独立した島だ!」
クリストファー総督 「何を言うか!モンスターアイランド自体英国の物ならココもそうなるだろう!」
ロジャース提督 「いや!モンスターアイランドは独立している!勝手に英国の物にするな!」
クリストファー総督 「統治する権利は総督にあり提督は軍を指示すればよいのだ!それにあんたはドイツ人だろ。なぜこの島を独立してると言うのだ!」
ロジャース提督 「元々モンスターアイランドは皆の島!それをあんたら英国が支配しだしたのだろう!」
クリストファー総督 「お前も今は英国海軍の人間だろ」
ロジャース提督 「違う!このモンスターアイランド海軍支部は各国の人間で成り立っている!」
マーク海尉 「ちょっと落ち着いてくださいよ!」
ハン・サム少佐 「怒るのは分かりますが、前回条約でこの島は英国の管理になると決まったのです。仕方ありませんよ…」
郵便局員 「お久しぶりの〜登場です〜一体どんな手紙かな〜」
ロジャース提督 「やり方が汚いぞ!」
クリストファー総督 「コレは私の仕事だ!口出しは出来ないはずだぞ!」 |
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