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カルパッチョ 「総督昇進おめでとうございます!」
ロジャース総督 「未だに総督という名に慣れないよ。君もココまでわざわざ来てくれたありがとう!」
カルパッチョ 「それにしても遠いですよね〜」
ロジャース総督「交通に不便なのは問題だが、そんなに仕事無くて楽だぞww」
武器商人 「えっと銃15丁にカットラス10本、大砲の弾30個コレでOK なのかい?」
ハン・サム中佐 「あと最新式の銃はいくらですか?」
武器商人 「え〜と一丁120ペレーですね。まあ最新式はコンぐらいが普通だよ」
ハン・サム中佐 「そこを何とか100ペレーに」
武器商人 「そうは言ってもこっちも精一杯でね」
ハン・サム中佐 「いつも買ってるんだから頼むよ」
武器商人 「じゃあ10丁で1200ペレーを1000ペレーで…あんたに負けるよ…」
ハン・サム中佐 「ありがとう!いつも助かります」
マーク海尉 「は〜早く昇進したいな〜そういえば弟に会ってないが、元気だろうか」
ハン・サム中佐 「マークくれぐれも落とすなよ」
マーク海尉 「分かってますって…」
ザバ〜ン
ハン・サム中佐 「あっ言わんこっちゃ無い!」
マーク海尉 「いや…何か弾が海に入りたいって言うから…」
武器商人 「この馬鹿もん!使い物にならないだろう」
ハン・サム中佐 「一つ50ペレーを6個だから300ペレー自腹ね」
マーク海尉 「そんな…今生活きついんです」
ロジャース提督 「まあまあ、ゆっくりでいいから返済すればよい」
ザ〜ザ〜
ピーピー(カモメ)
ドローレンス提督 「まあ熱いわね〜こうも日差しがきついと日焼けになりそうだわ。日傘を持っておくべきだった」
マーク海尉 「本当にすいません」
ロジャース総督 「まあまあ。頭を上げなさい。申し訳ありませんわざわざ運んできてくださったのに」
武器商人 「いや…俺は金さえ払ってくれればなんて事ないさ」
カルパッチョ 「あっ」
兵士 「ドローレンス提督到着しました」
ドローレンス 「ありがとう。あとでチップをあげるわ」
ロジャース総督 「あなたでしたか…提督は」
マーク海尉 「ゲゲゲ…この人かよ…」
ロジャース総督 「一体何故ですか?あなたは海軍教育局長だったはずでは…」
ドローレンス提督 「そうですよ。実はこのモンスターアイランド本部があまりにも酷いという事で私自らが立て直しに来たわけ。つまり教育局長兼提督です」
ハン・サム中佐 「しかしあなたは戦いの指揮は取れるのですか?」
ドローレンス提督 「ホホホ。私もやれば出来るはず。ただ野蛮に戦いにまず挑むきは無いわ。話し合いをしましょう。優雅に紅茶を飲みながら」
マーク海尉 (提督には不向きすぎる)
カルパッチョ 「つまり素人という事ですね」 ドローレンス提督 「ちょっとあなたなんてこと言うの!どこの子?」
カルパッチョ 「ココの人間じゃありません」
ロジャース総督 「私の昇進のお祝いに来てくださったのですよ」
ドローレンス提督 「無礼な口はもうしないように!お分かり!」
マーク海尉 (口うるさいおっさんだな…何だよアレ、キミ●ロかよ)
ロジャース総督 「は〜疲れるだろうな…」
※カルパッチョさん勝手にコラボしてしまいました
すいません |
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