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黒髭 「待て!私はコレから何だ!」
メイナード大尉 「すまないが、もう待てないんだよ!さらば愛しの黒髭よ!」
この先ショッキングな部分あり!心臓の弱い方はご遠慮ください
黒髭 「うう…久しぶりだよ。体を暖かいものが…」
メイナード大尉 「どうせなら善人になって戻ってきて欲しかった…。前世ではよき友になろうじゃないか。我がライバルよ」
黒髭 「熱い…母ちゃん熱いよ。。コレは…なんじゃこりゃ!血だ…どうしてだ」
カボ 「何か蛇見たいなのが…」
メイナード大尉 「一体なんだろうな…彼の中にいた悪霊なのだろうか…」
黒髭 「ははは…こんな退屈な世界なら一層死んだほうがましなのかな…せっかく戻ってきたのに」
黒髭 「こんな姿になってしまったが、俺は後悔してない、ある人が言ってたがコレが『男子の本懐であると』」
カボ 「何かよく分かんないな」
ロパン 「いずれ分かるのだと思うぞ。まあ言っても一時代を築いた男だったんだな」
黒髭 「ううう…メイナード…次こそは…」
メイナード大尉 「ココに来て何故か悲しいというか寂しいな。二回も会うとは思わなかったしな…」
ロパン 「良きライバルなんだろうな。」
ヒュ〜
チャー 「風で散っていった…」
ギプス 「もぬけの殻か…海の男の最期はこうなるのか」
カボ 「凄い海賊だったのですね」
メイナード大尉 「いくら敵としても。私には名残惜しいのだよ。海の男なら海をずっと旅してもらいたい。」
ロパン 「悪い男だったが、海賊としては凄かった」
カボ 「伝説に残る男だったですね」
アン 「う〜何とも感動シーンなだけに出るタイミングが無い…またこの小さなところにいないといけないのか」
首なし骸骨 「!?!〜〜〜〜?」 |
怪賊物語
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黒髭 「骸骨だと体がそろそろ辛いだろ」
メイナード大尉 「それはあんただろ!そのうちボロが出るぜ」
黒髭 「そうかな…はあ…何のこれしき」
メイナード大尉 「スキ有!油断したな」
黒髭 「馬鹿にするな!お前なんぞ」
黒髭 「形勢逆転どうだ!」
メイナード大尉 「やはりエドワード・ティーチ只者じゃないな」
黒髭 「ダメだもう我慢の限界。小僧その飲み物をよこせ!」
ヤム 「やだよ!コレは僕の大切なナスジュースだもん」
黒髭 「つべこべ言わず。良いか俺のものは俺のもの。お前のものは俺のもの」
ヤム 「そんなジャイ●ンみたいな…」
黒髭 「よいしょと。貰ったぜ」
ヤム 「うえ〜ん。良いもんレンコンジュース飲むから。火薬爺の馬鹿
黒髭 「うるさいな。良いかこの火薬は…まあ良いじゃないか…」
黒髭 「何だコレ全然美味しくないな。むしろ不味い。全く色も悪いし」
ヤム 「奪っといて文句言うな」
黒髭 「何だこの感覚は」
黒髭 「ううう…ああああ…何だコレは…血が流れているのか。暑いぞ!コレは!」
メイナード大尉 「嘘だろ。あのナスジュースにそんな効き目が」
ロパン 「コレは有利だぞ。相手は骸骨じゃない。何百歳の爺さんだ」
黒髭 「どうしてだ。体が重いぞ…そんなこの体が衰えてる」
メイナード大尉 「やあ!今だ。すまないが爺さん相手でも本気でやるぞ」
黒髭 「ううう…剣を持つのも辛い。待ってくれ!」
黒髭 「待て…頼む待ってくれ。呼吸が…」
メイナード大尉 「何百歳なら仕方ないが。情けない姿だな。あのエドワードティーチが…」
黒髭 「あんなもの飲まなければ」
メイナード大尉 「さらばだ!」
黒髭 「待て待て!頼む」
ピーマン 「お〜コレは見所だ!」
マーク海尉 (う〜ん見えないよこの野郎)
ピーマン 「どうなるんだ」
マーク海尉 「ちょっと被ないでくれない」
ピーマン 「…」
ドン
ピーマン 「何も殴んなくても」
マーク海尉 「私は今怒っているのだよ」
ピーマン 「それ俺のせいじゃないだろ!やつ当たりだろ」
マーク海尉 「だまらっしゃい」 |
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ロパン 「よしよくやった。だが本当の敵は黒髭だ!力を抜く出ないぞ」
ラゲル 「彼らはどうしますか?」
ロパン 「こいつらは海軍に任せろ。アフターケアまでやってられん」
ラゲル 「はあ〜」
ロパン 「大人しくしろ!ロジャースなら見逃してくれるはずだ(笑」
ガンマン 「だしてよ〜」
ロパン 「甘ったれるな!この杖と義足に見覚えが無いとは言わせねえぞ!」
ラゲル 「何か桜吹雪の真似みたい…」
一同 「はは〜あ」
ラゲル 「皆そこ乗るのね…」
ソネット 「で黒髭は?」
ロパン 「見ろ!コレが男の戦いだ。一対一の勝負」
ラゲル 「アレ何かメイナードさん髭の色変わってない?」
メイナード大尉 「よく気づいたなイメチェンだよ」
ラゲル 「いやただたんに前のに戻っただけだろ。」
ソネット 「あっ船長達だ!」
ロパン 「お〜無事に戻ってきたか」
カボ 「はいいや〜疲れましたよ。感動のジェイダスさんとの別れ。そしてソックリだったかの骸骨との出会い。あと胡散臭い小さなおじさん」
ロパン 「ほ〜色々あったな、ただ西の門番は面倒だろ」
カボ 「はい…」
チャー 「あの人は嘘なのか本当なのか全く」
ロパン 「ただ動きが早く到底戦っては勝てないがな。うそ臭いのは昔から」
マーク海尉 「何か飽きてきたのですが」
ロジャース提督 「文句言うなよ。俺だって今日はボーナス支給日だから早く帰ってビールとソーセージが食いたいんだよ」
ハン・サム少佐 「そうか今日だったのか。でもあの黒髭と互角に戦うとは」
マーク海尉 「うんうん。惚れちまうぜメイナード大尉」
ロジャース提督 「お前ああいうの好みかしかも骸骨」
マーク海尉 「いや違いますよ
ハン・サム少佐 「良いさ。隠すなよ。」
マーク海尉 「だから違うって!は〜もう嫌な汗が…早くボーナス貰おう」
ロジャース提督 「お前は部下の給料を落としたんだからその分を払うまではただ働きだぞ」
マーク海尉 「…」
ビビンバ 「しまった出るタイミングを失った
海兵D 「何か声が聞こえたような…気のせいか」 |
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トム 「よし!今だTYK作戦始動。T!」
ヤム 「Y!」
クン 「K!」
三人 「TMK作戦!」
ブラックな小人 「まずい囲まれた」
動く侍像 「……」
クン 「あんまりしっくり来ないな…」
トム 「おいガンマン。お前銃が無いとただの骸骨じゃないか」
ガンマン 「確かにそうだな…」
クリストファー総督 「八ッハハ。残念だなお前達の仲間も捕まるようだな」
黒甲羅 「おい剣抜いてくれ〜」
ゾンビ 「おい!頑張れ〜」
オネエゾンビ 「頑張ってよ
クリストファー総督 「やめろ!ゾンビに興味ないわ」
シャドー 「よし我々も掛かれ!」
ライト 「OK!」
ラゲル 「凄いあの三人は意思が疎通している。これが彼らの技の三位一体か
ワーワー
ソネット 「ブーブー
ゾンビ 「あ〜耳が…鼓膜破れた」
トム 「やった〜全員確保したぞ」
ヤム 「汚い骸骨達め」
クン 「このダサい骸骨どうしましす」
ラゲル 「相変わらず口悪いな…」
シャドー 「いやまだ一人いるぞ。どこに行った」
ヤム 「乾杯〜」
クン 「乾杯〜」
ラゲル 「何というマイペースだ!凄い」
ピーマン 「こいつだ!この何逃げようとしてるんだ」
ライト 「YOUココでEND」
ダイバー骸骨 「分かった許して。おい鍋で叩くな」
ピーマン 「叩いてないよ。鍋ないし」
ライト 「あるよ!」
ゾンビ 「あわわわ…」
ソネット 「ちょっと大きく吹きすぎたかな。あわわわ言って泡吹いてるよ(笑」 |

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カイト 「おら〜このチビ!」
ブラックな小人 「フフフわしの背を考えろ」
カイト 「何!!勢いが…」
バコ〜ン
ガンマン 「あ痛…」
カイト 「あ…たまたま…ではなく…」
ハンス 「手加減はしないからな!さあ日本の侍よ腕を見せてみよ」
動く侍像 「……」
ハンス 「喋れないのか…う〜ん日本刀ははじめて見たが中々いい物じゃな」
動く侍像 「……!」
ハンス 「だがこの剣には打ち勝てん」
動く侍像 「……!?」 ハンス 「とーーー!年寄りをなめるなよ!」
動く侍像 「……!!!!!????」
バ〜ン
ハンス 「参ったか!?」
動く侍像 「……。。。。。。」
ハンス 「ふ〜、って足痛いな〜言っても石像だから硬いのは当たり前なんだよな、コレ折れたんじゃないかな…」
ピーマン 「正義のヒーロースペシャルハイパーキックーーー」
ラゲル 「痛いな!何するんだよ。って身体はまだ動くようだ。止めてくれ」
グレイ 「了解この!!!」
バコン!ドン!
ピーマン 「う〜んってどうすれば良いんだ」
ラゲル 「首を引っこ抜け!」
ピーマン 「そんなおっかない事を出来るかよ」
グレイ 「ごちゃごちゃ言わずやるぞ」
ラゲル 「優しく頼むよ」
ラゲル 「助かった〜さあ身体にくっ付けてくれ」
ピーマン 「…うんでも生首持つの嫌だな…」
ラゲル 「文句言うなよ、血は出てないんだから」
ピーマン 「そういう問題か…」
ラゲル 「やあ僕の身体!それとあんたも出て行ってくれ」
黒甲羅 「そうしたいよこの身体はビビリで力は無いしで全く使えねえよ。もう取り替えよう」
ラゲル 「さあピーマン彼の首を」
ピーマン 「何で一日二つの首を持たないといけないんだよ」
黒甲羅 「恥ずかしいからそのシーンカットで」
ピーマン 「誰も見たくないよ!」 |






