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ガボ 「ハハハ偽カボよココで最期だな!」
カボ 「ひえ〜もう終わりだ…」
ロパン 「カボ!お前はジェイダス君を送って来い!ココは任しておけ!」
ガボ 「逃がさん!」
ロパン 「とりゃあ!」
カボ 「ジェイダスさん出発しますよ!」
ジェイダス 「了解した。だがココで終わるのは何とも残念だな」
カボ 「そんな流暢なこと言ってられませんよ」
黒髭 「おい待て放棄するつもりか」
メイナード大尉 「ティーチ私が相手だ!」
黒髭 「あんた誰だ」
メイナード大尉 「失敬な、忘れたとは言わさんぞメイナードだ!」
黒髭 「お前がか?そうかな…」
黒頭巾 「くそ〜銃にはかなわん」
カイト 「そこまでだったな!」 黒髭 「そんな!わが軍が負けてきている…あんた白髭にしたのか?」
メイナード大尉 「あんたに対抗してな!」
黒髭 「よ〜白髭さんよ。そして銀髭よ。まだまだお子茶間だぞ!」
ジェイダス 「戦えたことが光栄だよ!またいつか続きが出来れば嬉しいものだ」
黒髭 「同じような奴が。わしの意思を継いでいるかもな。あばよ!」
カボ 「さあ早く!」
カボ {え〜とコレは?」
ギプス 「コレを西の門の門番に渡せ、コレをなくしたらもう帰れんからな。予備はなしだから気をつけろよ」
リチャード 「くれぐれも大型船乗り場に行くなよ。そっち行ったら命はないだろうから」
カボ 「はい分かりました。皆さん今までありがとうございました」
ギプス 「お前は帰ってくるだろう」
チャー 「船の準備が出来ました」
ワーワー
カボ 「では行ってまいります」
ジェイダス 「今までありがとうございました。もっとゆっくりとお別れしたかった」
ピーマン 「また来てよ〜」
トム 「ナスジュースの樽を二つ入れといたから」
ヤム 「長生きしてよ〜」
チャー 「船長今思ったアル。我々はジェイダスさんを送ったらどうやって帰るんですか?」
シュー 「おっとそのことを忘れてた」
カボ 「まあ何とかなるさ」
ジェイダス 「皆さんありがとうございました!お元気で」
クン 「今度着たときはナスパーティしようね」
ロジャース提督 「おい何してんだ。逃げて行ったぞ」
マーク海尉 「アレしまったおい早く追うんだ」
ロジャース提督 「お前が行くんだよ!早く急げ」
クリント海尉 「あの〜総督は?」
ロジャース提督 「どっか行ったんだろう早く追え。捕まえんとボーナスなしだ」
マーク海尉 「はい分かりました待っていてくださいね」 |
怪賊物語
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黒髭 「なめやがって!このとどめはどうすればいいかなww」
シャドー 「うう…」
黒髭 「この剣をなめてもらっては困る!さらばだ。大人しくしてたら良かったものを、後悔すればいいさ。さらばだ」
黒髭 「うう…なんだ…」
ジェイダス 「さらばはあんたの方だよ。あいつは俺の仲間だよ。」
黒髭 「あんたが銀髭か…」
ジェイダス 「そうだとも、生きてたときは凄かったんだろうが、今のあんたは惨めだよ」
黒髭 「そのおかげで不死身なんだよ!」
黒髭 「おりゃあ!」
ジェイダス 「すまんね骸骨君この剣借りるよ」
骸骨君 「なんも腕とらんでも(涙」
カキンカキン
黒髭 「後悔させてやる」
ジェイダス 「それはこっちの台詞だ」
カキンカキン
ジェイダス 「エドワードティーチの実力はこんなもんか」
黒髭 「若造生意気な!」
トム 「先生大丈夫ですか!おきてください」
ヤム 「あっアレは!」
トム 「やった!!!」
グレイ 「お〜い助けに来たぞ!」
ハンス 「う〜んやっと着いたか」
ギプス 「さて、体がやっと動かせる」
リチャード 「皆無事だと良いが…」
グレイ 「アレあんた髭そんなんだっけ?」
メイナード大尉 「いやちょっとイメチェンってのかな」
グレイ 「何がイメチェンだよ。単にジェイダスさんやクリストファー総督とかぶるからだろ」
メイナード大尉 「それは言わないの!」
ハンス 「遅れてすまなかった。ラッパのおかげでココまでこれたよ。それと約束の人も連れてきたよ」
ロパン 「約束の人ってあの髭のかい。」
ハンス 「そうだともお前だろうあの手紙は?」
ロパン 「いや、なんも手紙は送ってないよ」
ハンス 「辺だなじゃあの手紙は…」
ロパン 「まあいいさ。さあ存分に戦ってくれ」
ハンス 「わはは!!う〜ん若いときと体はあんま変わってないぞ!」
ギプス 「さて見物とするか」
ロパン 「ギプス君。君もなんかしようぜ」
ギプス 「戦わずして勝つこんないいこと無いよ」
ロジャース提督 「くそ…ぐちゃぐちゃしてきた…ビール飲みたいな〜」
ゾンビ 「さあ提督さんよもうあきらめろ!」
ロジャース提督 「もう歳なのかな…こんなに疲れてくるとは」
バコン!
ライト 「ビールあるよ!」 |
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チャー 「しまった挟まれた!」
ピーマン 「くく前にはゾンビ軍団」
シュー 「貝バサミにあったアル…」
黒髭 「ははは残念だなこんな終わり方とは。もっと伝説を残せばよかったな!」
ピーマン 「何を!?私には伝説がある」
チャー 「なんも無いだろう!強いて言えば海に落ちる回数が多いことかな」
黒髭 「ふふくだらん!いけ!!!」
ブルース航海長 「お前らも行け!」
お〜
カキンカキン
チャー 「あわわわ。逃げるぞ!」
黒髭 「無理だ!後ろも横も居るのだよ。命乞いでもしておれ」
チャー 「無念だな…こんなことなら…よくこの状況で寝てられるな(涙」
ヘンリー医師 (くそ…飲むしかないのか…今しかないのか…仕方ない。皆を助けるためだ!)
チャー 「ええ〜飲むの!?まずいってやめとけよ」
ヘンリー医師 「今飲まないでいつ飲むんですか!」
シャドー 「うぅ。あ〜この野郎!」
チャー 「おお!?まずい。あら〜」
シュー 「めちゃくちゃになりそうアル」
シャドー 「おりゃあーーー」
黒髭 「この馬鹿もんめ。何をしてる余計なことを。こらお主早くこいつを離れさせろ」
黒頭巾 「へい!」
ブルース航海長 「これはチャンスだ!撃て撃て!」
チャー 「よし我々も行くぞ!」
トム 「えっどうやって」
ヤム 「え〜い」
バンバンーー
ゾンビB 「ふへ〜」
ゾンビC 「たかが銃一発、何てこと無いぜ」
ピーマン 「この、私に勝てると思うなよ」
黒頭巾 「二人がかりでやってよく言うよ」
ピーマン 「正義は勝つのだぞ」
チャー 「この動かさんぞ」
バキュンバキュン
骸骨ガンマン 「ほかの野郎は使いもんにならんな。この最新の銃なら簡単さ」
ブルース航海長 「うう…こんなところで…」
海兵F 「先輩!大丈夫ですか」
ブルース航海長 「私に構わず奴を倒せ…頼んだぞ」
海兵D 「この!よくもやりやがって」
海兵E 「でもレゴだから」
海兵F 「そんな大人の事情を」
ブルース航海長 「まだ階級上がれば…キャラ辞典にも載ってない…」 |
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ジェイダス 「ふ〜何とか到着。さて早く外そう」
カボ 「そうですね。え〜とどうやって外すのかな…」
ロパン 「どれも錆び付いてそうだな」
カボ 「コレで出来るのかな…」
ジェイダス 「それじゃ無理だよ」
カボ 「う〜ん出来ない…しかも錆びてる」
カボ 「やあヤムどうしたんだい?」
トム 「違うよトムだよ!」
カボ 「あ〜ごめんまだちょっと曖昧」
ジェイダス 「すまんが、遊んでる場合ではなくてね」
トム 「みてよコレ!
カボ 「あ〜誰の家の?」
トム 「違うってその手錠の!」
カボ 「嘘だ!どうやって」
トム 「実はね〜」
〜5分前〜 トム 「あっマーク海尉でしょう?」
マーク海尉 「そうだけど、何で知ってるの?」
ヤム 「だって有名だよ!」
クン 「そうそう。巷の女性は今あなたに虜なんですよ!」
マーク海尉 「やっぱり!ふ〜んまあ感づいていたけどね」
トム 「そういえば鍵とか持ってる?」
マーク海尉 「持ってるけどあげられないよ」
ヤム 「え〜けちだな。じゃあマークはけちだって言ってやる」
マーク海尉 「あ〜ダメダメ。じゃあ5分だけ」
クン 「兄さん10分えお願いしますよ」
マーク海尉 「分かったハイ!」
トム 「はいそういうわけで!」
カボ 「何という頭脳作戦」
トム 「あんなのチョロイよ。全く自惚れたアホだな」
ロパン 「そこまでいくと可愛そうなもんだ」
カボ 「ありがとう。よし二人とも行きましょう!」
ジェイダス 「その前に武器を…あ〜錆び付いてて使えもんにならない」
トム 「ねえねえ」
ジェイダス 「あ〜遊ぶなら後でにしてくれ」
トム 「違うよほら!」
ジェイダス 「ふへ〜何だよあんた!」
ゾンビA 「何よ〜うふ
トム 「あ〜ゾンビにも男と女の中間がいたのか」
ジェイダス 「あ〜錆びてるし小さい」
トム 「とりゃ!」
ゾンビA 「あれ〜」
ジェイダス 「錆びてても殴れば何の代わりもないか…さすがです!」
トム 「何てこと無いさ」
一方
ガボ 「や〜偽カボ!」
カボ 「お前が偽者だ!」
ガボ 「どこにその証拠があるんだね。もしかしたら君は偽のカボとして生活してたらどうする?」
カボ 「…ってことは俺は偽者!?」 |
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ハンス 「今のラッパの音を聞いたかね」
イーグル 「ええ、あの音がする方向は南東ですから。絞れるのはあの島のみです」
ハンス 「よし全速力で向かえ!」
イーグル 「カイト・ハーク全速力だ!」
パンパン!
ラゲル 「そんなに利くか!!」
海兵B 「嘘だろう!?きかないだと」
海兵D 「そんな…まさか」
ロジャース提督 「すまないな。これ以上無駄なことをされては困る。悪く思うな」
ラゲル 「何!?」
ロジャース提督 「あんたがゾンビなのは知ってる。コレぐらいではやられん。だがこうすれば無駄に動くことは無い」
クリストファー総督 「ホホホ。間抜けなものだ。私を誰だと思っている、あんたには悪いがこうさせてもらう。生きていくためだすまないな〜」
クリストファー総督 「コレも定めだ…」
ラゲル 「アレ。おかしいな〜おっ魔法はとけたのか!?って何か体が違くなってる!?」
ロジャース提督 「ホヘ〜なんで顔が!?しかも違う顔に点どうなっているんだ」
黒甲羅 「へへへ、コレは良いァ。あんたの最期は今始まる」
ラゲル 「アレ、体が違うように行動する…やだやめて〜誰かお助けよ」
クリストファー総督 「何でこうなるの!?せっかく良くなってたのに」
ラゲル 「この!こら体よそっちじゃない。」
ロジャース提督 「おい待て!逃がさんぞ」
黒甲羅 「あれ〜おいからだなぜ逃げる。戦えこの!」
ロジャース提督 「馬鹿みたいに逃げおって。体と頭が通じ合ってないようだな」
黒甲羅 「おい。だから逃げるなって」
ソネット 「あんな大きい音でならしたらやばいって。も〜追いかけてきた…やばい逃げよう!」 |




