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カボ 「こりゃまた参ったな〜」
チャー 「とりあえずパソコンは直りましたから」
カボ 「そっちじゃなくて。どうやって脱出するかだよ」
ロパン 「考えたのじゃがお前らは名も知られてないからすぐに釈放される可能性があるがジェイダス君はどうなるか…」
ピーマン 「そうなんですよね、皆で戦いますか?」
ロパン 「焦るでない。もしもの時はそうするが、その時はカボとチャー&シューでジェイダス君を門まで連れて行っておくれ」
カボ 「門って東西南北の四つの門ですか?」
チャー 「それならこの近くは西の門が近い」
ロパン 「そうなるな、わしが後でチケットをやるからそれを門番に渡してジェイダス君を脱出させてくれ。」
チャー 「となるとバミューダ海域に出るので行きますか?」
ロパン 「小さい船だからリスクはあるが直ぐに着くにはそれが一番だな」
カボ 「門番か…」
ヘンリー医師 「何をふざけた事を!」
シャドー氏 「どっちがだその薬を飲めばお前はココから出られる」
ヘンリー医師 「お前の考えには乗るもんか」
シャドー氏 「そうかな。よ〜く考えてみろなぜお前はココに居るんだ?そうだあのカボチャ頭のせいだ!」
ヘンリー医師 「うるさ〜い!!!絶対に飲まないからな」
バゴ〜ン
カボ 「うわ〜何じゃこりゃ〜」
ロパン 「奇襲か?!」
ロジャース提督 「大変だ!帆が壊れおった!マーク海尉一体何が?」
マーク海尉 「まさか奴等が…」
ロジャース提督 「とにかくこのままでは危ない」
チャー (う〜重い…)
カボ 「あの船は…」
ピーマン 「助けて〜」
ロパン 「まずい皆また大砲が来る!頭を伏せろ!」
ライト 「こっちもか〜い。」
ヤム 「ゲゲゲなすジュースこぼしちゃった」
クリストファー総督 「まずいこっちもやられた」
ピーマン 「助けて〜」
カボ 「早速落ちてるし」
ロパン 「本当に懲りないな」
ピーマン 「誰か〜」
マーク海尉 「このままだと二隻とも沈没です」
ロジャース提督 「船は捨てよう。だがどうするか」
クリント二等海尉 「この先に島がありましたよね?そこに逃げるのはどうでしょうか」
ロジャース提督 「あの小さい島にか…ほかの海軍船が来るのを待つしかないし仕方ないだがどうやって行くか…」
マーク海尉 「あっコレは!」 |
怪賊物語
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グレイ 「いや〜どうするか…」 クッキー 「だから舵を握れ!」 ビスケット 「上手くいけば賞金が貰えるかもよ」 グレイ 「そうか…金か!よしやるぞ」 クッキー 「単純だな〜」 ガラガラガラ〜 グレイ 「確かこんな感じだった気が…え〜い」 ドスン クッキー 「おい何をしてる壊れるぞ」 グレイ 「だってやったこと無いもん」 海兵A 「うわ〜何か動いたぞ」 海兵C 「無人の船が…もしや」 海兵A 「幽霊船じゃねえの?」 海兵C 「どうする…困ったな…怒られる」 グレイ 「おら〜何しとんじゃ!」 海兵A 「げげげ何で居るの…しかも怖い顔」 海兵C 「うわ〜どうするお助け」 海兵A 「上にはいけないし下にもいけない…参ったな…」 グレイ 「大人しくしろ!」 海兵A 「あわわわアレこっちには銃があるんだぞ!」 海兵C 「そうだぜ!お前はコレで終わりだ」 グレイ 「しまった銃は持ってない…助けて〜」 ハンス 「うむ何故ココにロパン君の船が…しかも無人だ」 メイナード大尉 「何か声が聞こえます」 ギプス 「コレはラゲルの声だ…何かいや〜〜な予感がする」 ハンス 「全員船に乗り込め!」 ハンス 「貴様ら何者じゃ!」 海兵A 「げげこいつインドの…」 海兵C 「海の底に行ったと思っていた。だがこっちには…」 ハンス 「何だこっちには何だ!こいつがどうなっても良いのか!」 海兵A 「助けて〜」 海兵C 「くそ〜すまないもしもの時は…」 海兵A 「うそだろう!」 海兵C 「じゃあこっちはこの宇宙人だ」 ハンス 「わしはそいつのことは知らん!」 グレイ 「ちょっとあんた!」 海兵C 「分かった降参する」 ハンス 「いいか君達は不法侵入をしたのだよ、このまま海に沈めて欲しいか?」 海兵A 「いやもう何もしません」 メイナード大尉 「海軍が何をしているんじゃ!」 海兵C 「誰こいつ?」 海兵A 「知らない。」 メイナード大尉 「知らないだと…このわしが…」 海兵A 「コレはもう地獄行きだ」 海兵C 「地獄支部か…あそこは最悪だ」 海兵A 「あの宇宙人は最初から乗ってたのかな」 海兵C 「それなら皆の責任だよ」 メイナード大尉 「我々は戦わねばならんのですね」 ハンス 「そうだとも今からが始まりだ」 ギプス 「全員無事だと良いが…」 ラゲル 「俺はどうすれば…」 リチャード 「戦いか…久しぶりだな」 ハンス 「皆を無事救出!海軍に一泡拭かせろ」 全員 「お〜!」
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ハンス 「何だ君がドイツ語を読めるとは思わなかった…」 リチャード 「一応作家ですから、英語、フランス語、ドイツ語と日本語を少々は大丈夫です」 ハンス 「で何と書いてあったのだったかね」 リチャード 「親愛なるハンス君達へ つい最近エドワード・ティーチ通称黒髭の魂が何者かによって放出された 街はパニックに陥ってる そこで皆さんにロバート・メイナード大尉を連れてきて欲しい 皆さんの健闘を祈る Mr、R とのことです」 ハンス 「どうやって連れてくるのか…」 ギプス「たま〜にこのワンダーソール海には魂が流れているからな」 ハンス 「だがねギプス君そんな都合よくは流れてこない。こうなれば魂の管理人のところに…」 イーグル 「船長大変です!」 ハンス 「何だね!」 イーグル 「凄く偶然ですが海軍の服を着た骸骨がぷかぷかと流れてます」 カイト 「この流れで行くとおばあさんは洗濯でおじいさんは山に行かないと」 ハーク 「じゃあ右へ受け流すと」 ハンス 「馬鹿なことを言うな、それに古いぞさっきの!」 ギプス 「アレがメイナード大尉かは分からんがな、しかし変だな魂だけでなく骨も服もあるとは…」 リチャード 「とりあえず引き上げよ」 ハンス 「君がメイナード大尉かね」 メイナード 「ああ…そう僕がメイナード大尉さ!」 リチャード 「信憑性がないんだが…」 メイナード 「見ろよこの服といい髭を!」 ハンス 「う〜ん昔のことだし皆会った事がないからな、それに骸骨だから」 メイナード 「まあまあ細かいことはいいの、さあ仲良くしよう」 マーク海尉 「さて何します」 カボ 「トランプとか」 マーク海尉 「じゃあババ抜きかな。」 カボ 「いや七ならべだよ」 マーク海尉 「じゃあ三十分で区切ろう」 ロジャース提督 「二人とも自分の立場を考えよ」 海兵A 「まじで俺らが留守番」 海兵C 「だってさ〜釣りさおもないし。俺らで操縦しようぜ」 海兵A 「馬鹿まだ習ってねえだろう」 海兵C 「じゃあどうする」 海兵A 「トランプかな」 グレイ 「は〜よく寝た。腹減ったな〜なんかライトに作ってもらおう」 グレイ 「おい!お早うさん。え〜と何だっけビスケットだったけ」 クッキー 「俺がクッキーであっちがビスケット」 グレイ 「ふ〜んおいライト何かあるか〜」 シーン グレイ 「アレ変だな…」 クッキー 「お前ドンくさいし影薄いな〜皆海軍に連れてかれたよ」 グレイ 「ええ何で俺だけ」 クッキー 「知るか皆気づいてなかった、それに前回のコメント欄でも誰一人君の名前を出さなかった」 グレイ 「そんな〜何か複雑…」 ビスケット 「今こそお前が目立つとき!ヒーローになるんだ」 クッキー 「舵を握れ!」 グレイ 「でもやったこと無いよ」 クッキー 「俺らがアドバイスするぜ、あと二人海軍がいるぜ」
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ジェイダス 「ホレ何も持っていない!」 ハン・サム少佐 「え〜と一応名前だけ聞いておこうか」 ジェイダス 「え〜とウィル・ジェットコースターだ」 ハン・サム少佐 「は〜随分と元気そうな名前だこと」 ジェイダス 「小さい頃からやんちゃ坊主でして」 トム 「ねえおっさん一緒に飲もうよ」 ブルース航海長 「いやおっさんじゃないし、勤務中だから」 ヤム 「じゃあおばさん飲もうよコレ酒じゃないぜ」 ブルース航海長 「えっ酒じゃないのっておばさんだと性別が変わるだろう!」 クン 「おい失礼だろうこんな髭面のおばさん居ないだろう」 ヤム 「そうだねこんなおばさん居ないよね」 トム 「ははは!じゃあおかまじゃね」 ブルース航海長 「くそーこんなチビどもに…ホラさっさと船に入れ!」 ヤム 「じゃあ戻ろう」 ブルース航海長 「自分のじゃなくて家の」 ヤム 「やだこんなお子様船、もっとカッコいいのが良かった」 クン 「な〜こんなへなちょこ船はヤダ」 チャー 「のん気な三人だな〜参ったな…どうするか」 シュー 「コレはまずいアルせっかく船改修したのに」 ピーマン 「私が殴りかかります」 チャー 「待て!ここは大人しくしたほうが良いだろう」 ジェイダス 「カボ君はどうするつもりなのかね」 ヤム 「策はないよ、あの髭面おじさんに連れてかれるんだよ」 クン 「仕方ないさ、僕は逃げるかな」 ジェイダス 「そうなのか…」 マーク海尉 「は〜日向ぼっこは良いな〜」 ハン・サム少佐 「え〜とコレで全員捕まえたかな」 海兵A 「見た感じ捕まったと思います」 ハン・サム少佐 「見た感じじゃなくて見るんだよちゃんと」 ロジャース提督 「では皆撤退しよう」 海兵A 「は〜いコレって給料UPすかね」 クリストファー総督 「何言ってる全部俺が貰うんだよ」 海兵B 「え〜ずるいですよ」 クリストファー総督 「文句言うな」 マーク海尉 「ではもう一度船の中を捜索してきます」 クン 「うわ〜髭面ジジイだ〜」 トム 「さっきのより長いぜ」 ヤム 「おい失礼だろう、コレ付け髭だよ」 クリストファー総督 「何を!コレは付け髭ではない。」 クン 「証拠は?」 クリストファー総督 「証拠って…見れば分かるだろう!」 トム 「なら引っ張らせてよ」 クリストファー総督 「分かった」 トムヤムクン 「せ〜の」 クリストファー総督 「いてててーーーー」 クン 「あっ本物だww」 ロジャース提督 「大人しくしてろよ、そういえばあんたの友達に会ったよ」 ロパン 「ギプスか。なら奴は逃亡したのか」 ロジャース提督 「リチャードか?本当にあきれるよ。もう相手にせんがな」 ロパン 「まあそう言うな」 マーク海尉 「提督〜一人隠れていましたキッチンに居ました」 ライト 「you達が探さなかっただけだろう、あんなsmallなkitchenで座ってただけだよ。そしたらだ〜れも来ないから。」 マーク海尉 「君ちゃんと探さんといかんだろう、君も居るよ!って言わないと」 海兵C 「はあ…」 マーク海尉 「その調理道具は置いていって欲しいんだが」 ライト 「君達に料理を作るからOKにしてよ」 マーク海尉 「まあ良いか」 ハン・サム少佐 「では出発しよう。え〜とこの船はどうする」 マーク海尉 「二人ほど置いていきましょう、で後で船を取りにくると」 ブルース航海長 「でも効率悪いと思うのですが」 ハン・サム少佐 「そうだが、船を舵が出来るのは二人だからな…総督や提督にやってもらうのは悪いですし。じゃあマーク君のでいこう」 マーク海尉 「やった〜」
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マーク海尉 「え〜とじゃあ我々と一緒に来てください」 ピーマン 「ちゃっと待ちなさい!問答無用に入ってくるとは何事だ!」 マーク海尉 「私になんて口を利く!」 ピーマン 「あんた単なる海尉だろう、それに髪の毛うっとうしいな」 マーク海尉 「単なるとは!まあ何てことを許せない」 ロジャース提督 「いいから静かにしろ」 ピーマン 「剣を向けるな」 海兵A 「何か顔色悪い人多いな」 海兵B 「それに海賊ぽくないな」 海兵A 「分かったいわゆる海賊ごっこって奴だよ」 海兵B 「そうだな、まったく面倒な仕事増やすなよ」 クリストファー総督 「おい君顔色悪いが大丈夫か」 ラゲル 「ははは大丈夫です」 カボ 「だから海賊じゃないってあっそこの海尉さん前会いましたよね」 マーク海尉 「う〜ん…そうだったかな…あ〜思い出した仮装パーティの」 カボ 「そうですよ」 マーク海尉 「なら大丈夫ですよ」 クリストファー総督 「まてどうして仮装パーティにこの船と大砲があるんだ!そしてこの男は英国で賞金首になっているジェイダスじゃないのか」 カボ 「えっ大砲は模型ですよ、この髭のおじさんはその有名な海賊に成りきってるのですよ」 クリストファー総督 「とにかく怪しい。いいから連れて行く」 ロジャース提督 「とにかくあんたが一番怪しい武器を捨てろ」 ジェイダス 「分かってる」 海兵C 「ちょっと待って、君お酒は持ち込み禁止」 ヘンリー先生 「いやこれは薬でして心臓病で薬なしではダメなんです」 海兵C 「あ〜そうですか医者なのにね。あんたもラッパは…まあ良いか」 ラゲル 「船長まずいですよ。とりあえず我々は賞金首にもなってないから大丈夫でしょうけど、ジェイダスさんはまずいですよ」 カボ 「参ったな…アレブラシOKだったんだ」 ラゲル 「この船掃除してやるって言ったらOKだって。船長もツルハシOK?」 カボ 「ああもし途中で宝の島についたら掘り起こしてやるって言ったらOKだって」 ロパン 「スコーピオンは幸せそうに眠ってるな」 カボ 「のん気なもんだ。先生も難なくクリアですね」 ヘンリー先生 「飲みたくないけどもしものときはね」 カボ 「どうしよう、コレは始まって以来の危機だ」 |






