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黒髭 「船員と船はどこですか?」 ?? 「そう焦るな黒髭いやティーチよ。船を貰ったらどうする?」 黒髭 「イギリス軍艦パールのロバート・メイナード…」 ?? 「何年前の話だ。すまんがもう居ないだろう。君の200人の船員は裁判にも牢獄にも入らずどこかに居ると噂されているがね」 黒髭 「その船員はどこにいったことか、掟を破るのか」 ?? 「ココだ!待っていろ」 黒髭 「この剣は相変わらず凄いな、おいお前は俺の船に来い!一等航海士にしてやるよ」 骸骨 「ありがとうございます」 ?? 「さて紹介するこの三人は我々連合軍からの支援だ。三人ともゾンビのようだから使えるだろう」 黒髭 「三人…四人だろう…まあ良いや。掟さえ守るならな、早く船を」 ?? 「ホレアン女王の復讐号だ、沈んだのを引き出すのはかなり大変だったそうだ、コレも我が連合のおかげだ」 黒髭 「まったく同じだ…凄い、よし!早速出発だ!トロイやつは胸に一発やるぞ!」 ?? 「では…一つ言うがお前の魂はその剣だその剣を無くしたりそれで刺されればお前はお終いだ。」 黒髭 「大丈夫だ!久しぶりの海だ!」 黒髭 「一等航海士君どこに海軍本部があるのだね?」 一等航海士 「………」 黒髭 「喋れんのか仕方ない、必要ない行け!待っておれ海軍よ」 その頃 カボ 「お〜い何かでかくなったな〜」 トム 「おっさんの病気どうだったの〜」 ヤム 「元気そうな爺さんじゃん。」 クン 「骨になってくるかと思った」 ジェイダス 「この!何だと!俺はだな…」 カボ 「まあナスジュースのおかげなんですからココは抑えて」 ジェイダス 「う…まあ良い(怒」 ロパン 「ありがとうな、いつも凄いよ。君は腕が良い」 大工 「良いんだよ、昔からの中だろう。また不便があったら言ってくれ、後あんた顔色悪いぞ」 ラゲル 「ゾンビですから…」 大工 「じゃあ気をつけろよ!」 ロパン 「おお!そっちもな」 パパ〜ンパ〜ン♪パラ〜ララ〜♪ カボ 「では出港に伴いピエロ養成所学校生の演奏を一つ」 ピ〜ロピロ〜ロ♪ パンパン♪ポン♪ チャー 「久しぶりのアフロ♪」 ジャンジャンジャンジャ〜ジャジャンジャ〜ジャジャ〜ン♪ シュー 「ァ〜メンジングレ〜ス〜」 カボ 「皆弾いてるのが違う…」 ラゲル 「ぐちゃぐちゃだな…」 カボ 「まあ良いや、アレ一人居なくね?」 ラゲル 「え〜とさっき出席はとったんだけど…スコーピオンは寝てるし…誰だ…」 グレイ 「おい!誰だよ!うるさ〜〜〜〜い!俺の大切な時間を!演奏やめろって!もう始まってるの…俺一コマかよ…」 カボ 「あ〜グレイだ!」 ラゲル 「あ〜忘れてた」 カボ 「ラゲル君顔色悪いよ」 ラゲル 「いやだからゾンビだから」
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怪賊物語
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ラゲル 「頼む許してくれ。何とか頼む」 ?? 「そうはいかん!」 ラゲル 「何が欲しい?私の魂か?無いけどうだ」 ?? 「バカにしてんのか!」 ラゲル 「うわ〜はあはあ…逃げないと」 ?? 「逃げられると思うなよ。追いついてやる」 商人 「おいおいだからやめとけって言っただろう。ほら乗りな!」 ラゲル 「どうも…急いで!」 ラゲル 「うわ〜もう心臓飛び出しそう…ないのか」 ?? 「何の直ぐ追いつく」 ラゲル 「やばい走ってきた…早いよ…もっと早く!」 商人 「これ以上は無理だ!大丈夫落ち着け」 ラゲル 「ヤバイ…」 商人 「もう直ぐであんたの仲間のところだろう?」 ラゲル 「ああそうだ…あの辺だ!」 ラゲル 「うわ〜いて〜助けて船長!」 カボ 「どうした帰りは馬に乗せてきてもらうなんてラッキーだな〜」 ジェイダス 「むむ〜アレは何だ!」 チャー 「ひゃ〜なんと言う体!アレもうジェイダスさん起きたの!」 ジェイダス 「いつもよりちょっと早く起きました」 ラゲル 「そんな雑談してる場合でないよ…あわわわ」 商人 「おい!シャドー!自分を抑えろ!おら〜」 ラゲル 「見てあの人戦いに言ってるもう無謀すぎる」 ジェイダス「コレはまずいぞ。俺の剣の見せ所かな」 ロパン 「皆さがっとれ。わしはあまり剣は使わんがこうなったら仕方ない」 ?? 「そうはいかん!アスターソン。お前は俺に手出しできん!」 商人 「それはどうかな!?」 シャドー 「ううう…やめろ…」 商人 「ヘンリー戻るんだ!彼らだ!お前のところに診察に来た男たちだ」 シャドー 「うわーーーーううダメだ!」 ラゲル 「嘘だろ…そんな…」 ヘンリー 「ううううう…まさか…すまなかった…」 商人 「もうこの町にはいられん…違うところにいこう…」 カボ 「ええ…ヘンリー先生だったのですか…そんな…どうして」 ヘンリー 「すまない、てっきり盗人だと思い薬を飲んでしまった。飲んだら効果がきれるのを待つか治療薬を飲まないといけないんだよ。もともとは薬を作ってるときに誤って作ったのを飲んだら、こうなった…そしたらもう一人の自分に負けてしまった…」 ロパン 「自分を責める出ないあの時間に行ったラゲルも悪いんだ」 ラゲル 「すいません…」 カボ 「なら家の船医になってくださいよ。でも怪我する者なんていないと思いますが、居て楽しいと思いますよ」 ヘンリー 「この僕をですか…良いのですか?」 カボ 「良いともさ」 チャー 「アスターソンお前はどうする。」 カボ 「うん知り合い?」 チャー 「ピエロ養成学校の同期だよ」 アスターソン 「俺も行っていいのか?」 カボ 「いいともさ。それに彼が薬を飲んだとき止められるのは君だけだしね」 ラゲル 「あれロパンさん泣いてる?」 ロパン 「そんなことないぞ…目にごみがな」 アスターソン 「皆さんありがとうございます」 ヘンリー 「あの薬は必要時のみ飲みますから。大丈夫そう言い聞かせます」 ラゲル 「でもあの姿なら海軍なんて怖くないさ」 カボ 「そうだな〜では二人とも荷物をまとめてきて!」 ヘンリー 「分かりました」
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ラゲル 「あっすいません。ちょっとブラシを病院に置いてきたようです」 カボ 「え〜もういいじゃん遅いんだし」 ラゲル 「それは出来ませんよ。アレはローラーの所で働いていたときから使っていた大切なブラシなんですから」 ロパン 「それなら取りに行くと良い。それにしても食事中も気づかなかったのか…アレから結構経ったのにな…」 ラゲル 「僕ってそういうとこあるじゃないですか♪」 チャー 「そんな開き直るなよ!早くしないと日が暮れるぜ」 ジェイダス 「すいませんがちょっと俺は凄い眠いのだが」 カボ 「まあ無理も無いか〜もう4だもんな」 シュー 「人間にはきついな」 カボ 「ではその上で寝ててください。ラゲル急いでとってこいよ!ここで待ってるから」 スタンススタン ラゲル 「へ〜へ〜変だな心臓無いのにどうしてこんなに疲れてるんだ」 ドンドン ラゲル 「すいませ〜ん先ほど診察に来たときの連れのものなんですが、ブラシを忘れてしまったので取りに返して欲しいのですが」 商人 「あ〜この人寝てるかもな。まあ人にはきついよ。出直してきな」 ラゲル 「は〜まいったな…もう出港する予定なのに…アレ鍵開いてる、一二分なら良いよな?うん良いよ!よし行こう」 ラゲル 「すいませんね…ちょっと取らせてもらいますよ…」 ?? 「誰だ!こんな時間に!」 ラゲル 「あっすいません…ヘンリー先生だけでなくもう一人住んでいたのか」 ?? 「人の家に…生かしとくわけにはいかん」 ラゲル 「そんな…冗談な…うわ!…すいません一二分だけ…お許しを…命だけは勘弁を…アレ心臓ない…」 ?? 「時間を見ろ!そしてこの秘密を知った限り…人体実験してやる」 ラゲル 「すいえあませんえ…うわ〜ブラシを…そんな…人体って…人ではないですし…」 ?? 「つべこべ言うな!」 ラゲル 「あ〜どうしよう…腰が抜けた…魂が抜ける…いや魂はない…誰か…う〜すいません…あわわわ。。。。お助けよ〜アレ〜」
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バコン カボ 「いた〜い」 ヘンリー先生 「すいません遅くなりました、え〜と患者さんはここに倒れているカボチャ頭の子でいいのかな?」 ロパン 「いや違います。彼はいたって健康です。こちらの方です」 カボ (あんたのせいで体がおかしくなりそうだよ) ヘンリー先生 「ほ〜この方ですねかなり髭が長いようで80歳くらいでしょうか?」 ジェイダス 「それを2で割った数が俺の歳だ!」 ヘンリー先生 「そうでしたかコレは失礼、では中にお入りください」 ヘンリー先生 「では今から診察しますので、他の方は一旦退出していただければ嬉しいです」 ロパン 「では皆ちょっと出よう」 ジェイダス 「今日実は…」 ヘンリー先生 「そうですか誕生日なのですね。おめでとうございます」 ジェイダス 「いやおめでたくないのだよ。今日寿命でね」 ヘンリー先生 「ええ?笑わせないでくださいよ。今日はエイプリールフールでないのですよ」 ヘンリー先生 「皆さんどうぞお入りください、え〜と健康診断の結果どこも異状はありません」 ジェイダス 「ほへ?!いや今日寿命だって医者に言われたのですよ」 ヘンリー先生 「おかしいですね…」 シュー 「何だこのおっさん嘘ついたアル」 チャー 「おい黙っとけ」 ヘンリー先生 「何かお薬とか飲みました?」 ジェイダス 「え〜とこの島に来た途端咳がなくなったのですよね…」 ジェイダス 「うん…待てよあのナスジュースを飲んだ途端体が楽になった気が」 カボ 「あ〜あの時確かにあの後から咳してない」 ヘンリー先生 「それですよ!その薬は凄ですな。やはり野菜はなめてはいけませんね」 ジェイダス 「ありがとうございました」 ヘンリー先生 「いえいえまた何かあったら気軽に来ててくださいね、ではお大事に〜」 ロパン 「それにしてもこの島で初めてあんな真面目な医者を見たよ。わしが今まで出会った医者は禄なのがいなかった。やぶ医者にぼったくり。あんたは良い人に巡り合ったものだ」 ラゲル 「でもこの島では珍しく人間ではなかったかな」 ロパン 「最近は珍しくないさ。変な怪物に見られるよりは良いだろう」 チャー 「恐るべきナスジュース」 カボ 「では皆さん帰りましょう」
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住民 「よし捕まえたぞ!チキン野郎!」 ビビンバ 「何だとこの!」 住民 「うわ!足が伸びた!」 ビビンバ 「私に何のようだ!かかって来い!」 住民 「うわ…どうなってんだ…うわ〜」 ビビンバ 「ふ〜疲れたな〜こんな能力最初からあるなら使えば良かった」 住民 「何だあの化け物」 ビビンバ 「おっと忘れてた。あいつら俺様を置いていきやがって」 大工 「アレあの小ちゃいの仲間に置いてかれたんだな〜」 ロパン 「あっあいつ前わしが空から宝取替えした時にいた変な奴だ」 大工 「おうすまなかったな。止めてよ!何か病人いるんだろう?さっさと行ってきな。この近くはココを右に曲がったところにある酒屋っぽいけどジュースが売ってる、市場の横の家に医者がいるよ。ヘンリー先生って言う人がいるから」 ロパン 「すまんな。分かった、では仕事頑張れ」 カボ 「あんなに走ってきたけど、結局皆医者がどこにいるか分からず迷子になっていたのですよ」 ロパン 「まあそうだよな、ここでは無いだろうか」 ラゲル 「ちょっとこの肉買うから待ってくださいよ〜」 ジェイダス 「お〜遂に着きましたね。でもあんま体悪い気がしないのですよね」 チャー 「とりあえず見てもらいましょう」 カボ 「すいませ〜ん急患です。急いで見て欲しいのですが」 ヘンリー医師 「はいちょっと待っていてくださいね」 ジェイダス 「ついに…この医者探しどんだけ伸ばすのか」 ラゲル 「皆さんも買ってはどうです?この肉旨いですよ」 ロパン 「また登場前に今回は終了〜」
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