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今月の「jazz Life」10月号に「ジェフ・ベックに見せられて」という特集が掲載されています。
特集の内容は、ジェフ・ベック研究/トリビュートアルバム「ベック・アンド・バック」徹底解説、ギター・スコアはそのアルバムの中からマイク・スターン「ダイヤモンド・ダスト」、バンド・スコアはジェフ・ベック「グッドバイ・ポーク・パイ・ハット」です。
7月に発売になった「ベック・アンド・バック」は、いままで発売になったトリビュートアルバムの中でも一番ではと言える様なミュージシャンでギターは、マイルス・デイヴィスのバンドでも活躍していたマイク・スターン、エリック・ジョンソン。スティーヴ・モース、ジョン・スコフィールドなど。そしてドラムは既に話題にもなっていますが、ヴィニー・カリウタ、サイモン・フィリップスが担当している楽しみなアルバムです。有名ミュージシャンのコピー度が楽しみな1枚です。
そうマイク・スターンは、ロイ・ブキャナンのビンテージモデルのテレキャスなどを持っていたそうですが、強盗に拳銃で襲われやむなく手放したそうです。それからヤマハのシングルカッタウェイPACIFICA-1511MSを気に入って使い続けているそうです。しかしラリー・カールトンも襲われて経験を持っていますが、公然と拳銃を持っている国はやっぱり怖いですね、
「Freeway Jam: To Beck and Back」収録曲
1.Freeway Jam (featuring Steve Morse)
2.Over Under Sideways Down (featuring John Scofield)
3.Beck's Bolero (featuring Eric Johnson)
4.Led Boots (featuring Adam Rogers)
5.El Becko (featuring Jeff Richman)
6.Diamond Dust (featuring Mike Stern)
7.The Pump (featuring Warren Haynes)
8.Behind The Veil (featuring Chris Duarte)
9.Blue Wind (featuring Greg Howe)
10.Brush With The Blues (featuring Walter Trout)
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