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ラスベガスへ12回目訪問をしてきました。エンテ―メントな都市で行くたびに違うホテルへ宿泊し、それぞれ違ったコンセプトなホテルを楽しんできました。
今回はフランスの実物3分の1代のエッフェル塔があるホテルパリスへ宿泊でした。
ロスに寄りましたが気温15℃位で寒く、重ね着して過ごしました。足をのばしてパームスプリングへ行きましたが、寒くて暖かいコーヒーをカフェの中で飲みながら暖を取ったほどでした。
ラスベガスへ行ったら少しは暖かだろうと思いましたが、朝2℃日中15℃とやはり寒く
用意した半袖では日本人の私には厳しかったです。街中ではノースリーブ、タンクトップ、半袖の人とファーコート、ダウンジャケットを羽織った人がいて、きっと旅行の用意で薄着用意の人と地元の人が気温に対応している だろうと思いました。
一通り各ホテルを見て、モールを見て回ったので、ラスベガスから行ける下から見上げるグランドキャニオンで人気のあるザイオン国立公園へ行ってきました。
車で約3時間。途中でネバタ州からユタ州に入ると時差1時間で、地上で時差を体験しました。ユタではモルモン教の本山教会を見ながら国立公園へ。
ザイオン国立公園はアメリカで6番目に人気があるそうですが、すでにシーズンオフでスムーズに入山できました。又、平日なのでシャトルバスに乗り換えることなく一番奥まで車で移動が出来ました。
以前、「ザイオンの驚くほどの美しさにまさるものは他に何もない。ザイオンの面積はヨサミテ(Yosemite)とほぼ同じくらいだが、その侵食による彫刻模様の気高さと美しさは比較にならない。雄弁なそれら侵食形態には、独特な生命力と心を感応する魅力があり、見る人の想像力を奮起させる」と本で見ていましたがまさにその通りで、想像以上で水の持つパワフルなパワーがこの景観を作ったかと驚くばかりの物でした。
「水によって創造された壮大な岩の彫刻」、「ザイオンの全ては水による芸術」と過去の偉人たちがザイオンをこう語っている大地からつき上がった岩の高さは、2000mを超えていた。車が通行する道路は、岩と岩に挟まれた「渓谷」を移動するのだ。あまりの迫力に息を呑んだ。迫力のある巨大な岩々だけが素晴らしいのではなく、溢れんばかりの木々の緑、安らぎを与えてくれるロッキー山脈からの雪解け水、のびのびと暮らすたくさんの動物で、大自然の融合がバランスよく保たれていて、訪れるだけで心から癒され勇気をもらえた。
雪解けの河を散策していると何か神がかり的なものが存在している感じになり、そもそも ZION という言葉の意味自体が神がかり的なものであり、ネイティブアメリカンそのものの雰囲気が漂っていた。
帰る際、野生の七面鳥が30数羽道を横断していて珍しいことだそうで最後に我々を見送ってくれた。


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