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タイバンコク市内と郊外へ足をのばしてアユタヤーを訪れました。
37℃を越える気温は飛行機のゲート通路が蒸し風呂の様になっていました。この暑さはタイへやってきた実感がまず湧きます。
バンコクは昔のままの街並みに超近代的なビルディングが同居しています。高速道路から見ると高層ビル群があってタイにいることを忘れてしまうほどです。
まずはシーロム通りにあるハッポン・ナイト・バザールで本物まがいの商品が言い値の半額までは値切る楽しみがあって楽しいマーケットです。この近くには風俗店が多く有って日本では考えられないお店が集まっている通りがありました。誘惑を断ち切って街歩き。
日中のビジネスの人々が行きかうのと違って、屋台で食事を楽しんでいたり、道端の地面に並べてある商品を見ていたり抱いていたタイのイメージの光景に出会いました。
王宮見学もしました。素晴らしいきらびやかな建物に圧倒されましたが、それよりも中国人観光客の多さとにぎやかさ、そして自分中心の行動にはあきれてしまい、一緒に見学するのが苦痛になって途中で切り上げてしまいました。残念でしたが我慢の限界でした。
それに引き換え、アユタヤーには多少中国人観光客はいましたが集団の勝手気ままな行動もなく、満喫しました。ここまで足をのばす中国人観光客が少ないと思います。
昔の王国跡ですが今は見るも無残な姿で、敷地の広さや崩れた仏像や建物から想像するだけでした。それでも近くの寺の涅槃像は立派でした。
ここでは象の背中に揺られて城跡地を見学しますが、乗り心地は最悪でした。象に乗ったことだけが記念ですが、下り場に到着する直前に象使いのおじさんが後ろを向き「チップ!チップ!」と催促するのが印象的でした。
バンク市内の所業施設を回りましたが、去年出来た最新ショッピングセンターエムクオーティエは斬新で素晴らしく、日本はおろか世界にもないもので驚きました。
タイ料理は思ったほど癖もなく、辛さもさほどなく私の口には合いました。もっと色々
食べて見たかったです。
タイ古式マッサージをしてもらいました。マッサージは今まで受けたことが無かったがこれも体験としてもらいました。90分350Bにチップ300Bで、しっかりマッサージを受けた値段。安かったがどこも凝っていなかったので効果があったか分からなかった。
最後の街中の屋台のマンゴ屋さんから3個100Bで購入し食べたらおいしかったこと。
日本では考えられない安さでした。
短い滞在だったので機会を見つけてまた行ってみたい国でした。

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ラスベガスへ12回目訪問をしてきました。エンテ―メントな都市で行くたびに違うホテルへ宿泊し、それぞれ違ったコンセプトなホテルを楽しんできました。
今回はフランスの実物3分の1代のエッフェル塔があるホテルパリスへ宿泊でした。
ロスに寄りましたが気温15℃位で寒く、重ね着して過ごしました。足をのばしてパームスプリングへ行きましたが、寒くて暖かいコーヒーをカフェの中で飲みながら暖を取ったほどでした。
ラスベガスへ行ったら少しは暖かだろうと思いましたが、朝2℃日中15℃とやはり寒く
用意した半袖では日本人の私には厳しかったです。街中ではノースリーブ、タンクトップ、半袖の人とファーコート、ダウンジャケットを羽織った人がいて、きっと旅行の用意で薄着用意の人と地元の人が気温に対応している だろうと思いました。
一通り各ホテルを見て、モールを見て回ったので、ラスベガスから行ける下から見上げるグランドキャニオンで人気のあるザイオン国立公園へ行ってきました。
車で約3時間。途中でネバタ州からユタ州に入ると時差1時間で、地上で時差を体験しました。ユタではモルモン教の本山教会を見ながら国立公園へ。
ザイオン国立公園はアメリカで6番目に人気があるそうですが、すでにシーズンオフでスムーズに入山できました。又、平日なのでシャトルバスに乗り換えることなく一番奥まで車で移動が出来ました。
以前、「ザイオンの驚くほどの美しさにまさるものは他に何もない。ザイオンの面積はヨサミテ(Yosemite)とほぼ同じくらいだが、その侵食による彫刻模様の気高さと美しさは比較にならない。雄弁なそれら侵食形態には、独特な生命力と心を感応する魅力があり、見る人の想像力を奮起させる」と本で見ていましたがまさにその通りで、想像以上で水の持つパワフルなパワーがこの景観を作ったかと驚くばかりの物でした。
「水によって創造された壮大な岩の彫刻」、「ザイオンの全ては水による芸術」と過去の偉人たちがザイオンをこう語っている大地からつき上がった岩の高さは、2000mを超えていた。車が通行する道路は、岩と岩に挟まれた「渓谷」を移動するのだ。あまりの迫力に息を呑んだ。迫力のある巨大な岩々だけが素晴らしいのではなく、溢れんばかりの木々の緑、安らぎを与えてくれるロッキー山脈からの雪解け水、のびのびと暮らすたくさんの動物で、大自然の融合がバランスよく保たれていて、訪れるだけで心から癒され勇気をもらえた。
雪解けの河を散策していると何か神がかり的なものが存在している感じになり、そもそも ZION という言葉の意味自体が神がかり的なものであり、ネイティブアメリカンそのものの雰囲気が漂っていた。
帰る際、野生の七面鳥が30数羽道を横断していて珍しいことだそうで最後に我々を見送ってくれた。

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久しぶりのブログです。

帰国前夜、すごい豪雨と雷で夜中に目が覚めました。ホテルのベランダから海を見ると真っ白な豪雨でした。4年前にも大変な豪雨があって、ロイヤルハワイアンが床上浸水した時にもホテルの窓からは真っ白で何も見えませんでした。それと同じでしたが今回は下水が海に流れ込んで汚染したとのことでしたが、朝からは帰国の荷造りでビーチに出なかったので気づきませんでしたが、バゲージダウンが終わって、空港リムジンバスに乗るときに知りました。泊まっていたシェラトン・ワイキキにはプールが完備されていましたが、それでもビーチで泳げないと可哀想と言いながら空港へ向かいました。
ハワイは2年毎に訪れていますので、今回はビーチでのんびり過ごしました。
朝、ビーチからカタマランセール(双胴船)に乗り、海上からワイキキビーチの景色を始めて眺めました。かなり沖合に出たのでビル群が立ち並ぶ風景で何だか興ざめでしたが、沖合に出てセールを張る同時に。船体の中央部に貼ってあるネットに座って、青い海面を楽しむことが出来ました。ところが沖に出ると波が高くて、頭から波をかぶって大変でしたが、楽しい経験をしました。
1日は観光客が少ないニューオータニホテル前のカイマナビーチで過ごしました。前回もここでは魚が泳ぐのが多く見えたので、今回も期待した通りシュノーケルでたくさんの魚を見ることが出来ました。観光客ではなくて地元の人が多く、日本の芸能人などがここで御ビルしていることが多く、今回の家族で過ごしている芸能人がいました。
もう1日は朝からカハラへ。カフェカイラの前を通りましたが、今回はパスしました。
ホールフーズで買い物と食料を調達してテラスでブランチを楽しみ、ワイキキに戻り
ダイアモンドヘッドが見えるホテルのプールサイドでのんびり日が落ちるまでのんびり。
今回食事では一度は行ってみたかったアサヒグリルで「オックステールスープ」を堪能しました。お客はほとんど現地人でした。美味しくて、ごはんのスープをかけて食べたのが最高でした。後はボリュウム満点のカツカレー、チャーハン、ベーコンサンドはそこそこでした。
アウトリガーホテルのショアバードの自分で好みの肉を焼けるビュッフェはとても楽しい食事でした。まず自分で本格ステーキなど焼いたことが無かったのでわくわく。波打ち際で窓はオープンで夕闇迫るダイアモンドヘッドを見ながらでした。
毎回行くサイドストリートイン・オンダストリップでは同じメニュで、ポークチョップ、スペシャルシャーハン、焼きそば・ニンニク炒めの枝豆すごい量で満腹。パスタ頼むけれどもこれはどういうわけか普通の量です。事前に予約を入れないと素晴らしく待たされる。ここも当初は地元の人だけでしたが観光客が多くなってきているようでした。
シェラトンプリンセス・カイヴラホテルのレストランへ行きましたが、ここのホテルはハワイの最後のプリンセスのカイヴラさんの遺品や記念品が多く展示されていて、プリンセスの王宮跡に建てられたホテルでした。ピカケ・テラスはリーゾナブルでした。
帰国後、1週間皮がむけ始めてきました。

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北陸・能登半島は何カ所か行ったことはありますが、2泊3日のスケジュールで能登半島を1周してきました。
北陸新幹線で富山へ、そしてまずは和倉温泉駅へ移動して、のと鉄道の2両のローカル普通車のうち、1両観光車両になっていて、ローカルな風景を車窓から眺めました。
途中能登中島駅構内に日本で2両保存されているうちの1両郵便車両を見学。昭和61年まで現役で活躍していたもので、昔走っているところを見た記憶がありました。
輪島の朝市で買い物をして、黒島の町並みを見て回りました。廻船問屋の角海家住宅がある所で、日本海の荒波に耐える独特の外壁の伝統的建物の町が続いていました。
廻船問屋の存在が大きかったと見えて、住宅の各部屋の素晴らしさに驚かされました。
輪島塗工房、日本海の荒波が作った能登金剛、平家子孫の上時国家の木造民家、羽昨の宇宙博物館コスモアイル、宙で今も活躍している機材や宇宙人のレプリカ等結構充実した内容でした。
能登の最北端の禄剛崎で佐渡島は見えませんでしたが、かなりの登り坂を上がりきると
白い灯台があって素晴らしい景色でした。
珠洲市の江戸時代から続くあげ浜式製塩の現場を見学。伝統的な塩づくりを体験しました。
大変な工数をかけて塩の精製、工場で作る塩との差を舌で感じました。
千里浜ドライブウエイでは砂の彫刻を制作中で図面も完成像もなくて、頭の中だけで作り上げてゆくところに大変興味を持ちました。
駆け足で回りましたが、いろいろ回り、ここには紹介できませんが、能登の観光は今一つの感じがしました。観光客もあまり多くなかった様に思いました。

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仕事に1日空きが出たので姫路へ出かけました。新しくオープンした姫路城を見ようと
思い姫路駅を下車しました。久しぶりの姫路駅素晴らしく変わっていて驚きました。
以前は駅前に狭い地下街があったくらいでしたが、駅ビルが出来ていて東京の駅ビル以上のように感じました。
駅を出ると正面に姫路城が見えました。この光景は以前と変わらず、駅前通りはそのまま
開発はされていないようです。
姫路城まで歩きましたが、白が綺麗になったと言われるような感じはしませんでした。
変わったのは、城の入り口に番兵が立っていて、観光客と記念撮影をしてサービスをしているのが印象的でした。以前訪ねたソウルの寺院の前に昔の番兵がいたことを思い出しました。早い時間のせいかあまり観光客はいませんでしたが、前は城内中に動けたのが、誘導道路になってそのルートで動かなければならないのは寂しい限りでした。
観光客が押し寄せているので仕方がないとは思います。天守閣に入ると何ら目新しいこともなくどうということはありませんでした。
以前姫路城に行った人は、行かない方が良いと思います。がっかりします。

早くに切り上げたので書写山へ足をのばしました。平日とあって人が少なくゆっくり楽しめました。ここはこれから気温も下界より涼しく、風が爽やかです。
摩尼殿には参拝者が講堂でお参りをしていました。ここは京都清水寺の舞台を小型化したものでした。大講堂へ進む道は登りになりました。ここは数々の映画のロケ地になっていて
食堂と常行堂と大講堂に囲まれた中庭に立つとタイムスリップした感じです。
書写山は3回目でしたが、新緑のこの時期は初めてでした。お勧めです。

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