マイケルのココロ--FOREVERLAND

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Black or White第2弾はパンサー部分

(メインの歌のメッセージは第一弾

(KKKについて軽くご覧になりたい方は映画『フライドグリーントマト』もいかが?(レンタルへのリンク))
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パンサー部分の世論対応と変遷

落書きなしバージョン発表

91年11月14日、SFが公開されると世界推定5億人が視聴するなど社会現象となる一方、終盤4分の表現に議論が沸騰

上に埋め込んだ映像ではMJが割る窓ガラスに差別的落書きがありますが、最初のバージョンではこれがなかったため、暴力の意味を測りかねる人が多かったのです(VHSのHIStory収録)

対応1:ヒョウの野生の芸術的表現、という広報

これに対しまずMJの広報は
ヒョウのもつ野生的かつ動物的な動きを、MJなりに解釈し描き出したもの、と発表

つまり、例えば絵画でヒョウを描くなら、その獰猛さ、支配性など(←本物のヒョウとは別に、ヒョウの中にそのテーマをアーティストがとらえる、という芸術的な意味で)を、その爪や牙、筋肉、表情、構図などの中に描き出すでしょう。MJはそれを、ダンスの世界でやっただけ、というわけです
芸術という観点からは、至極妥当なコメントで、画家や彫刻家だったら何も批判されなかったのでしょうが、MJの影響力や、テレビを通してお茶の間まで届くということから、「親」の立場からの批判が続きます

対応2:パンサー部分カット

これを受けて、MJは終盤4分のカットに同意、次のような声明を発表します
「『ブラック・オア・ホワイト』が、性的あるいは暴力的な意味で 子供や大人に影響を与え、破壊的な行動を助長する恐れがありうる、そう考えると、ショックを受けております

私はいつも、良いお手本になろうと努めてまいりました。ですから、この映像が意図に反して人の行動に悪影響を与えてしまうような あらゆる可能性を避けるために、このように手を加えました(問題部分をカットしました)

『ブラック・オア・ホワイト』の終盤部分が、子供たちやその親の方々、あらゆる視聴者の方々に苦痛や不快感を与えたことにつき、心よりお詫び申し上げます」

対応3:パンサー部分復活(差別的落書きを上乗せしたバージョンとして)

一度はパンサー部分のカットに同意したMJですが、すごいのはここから♪
批判された破壊シーンに「差別反対」という肯定的意味を浮かび上がらせるため、「差別的落書き」をデジタル処理で上乗せした「graffiti version(落書きバージョン)」を作成(93年DVD:Dangerous The Short Films収録)

子供達への影響などを考え、カットと謝罪という真摯な対応をしながらも、芸術上の表現を諦めず、新たなアイディアを絞り、graffiti versionを残すところに、アーティストMJの執念ともいえる強さが表れている気がします!
ちなみにMJは「落書きを読むのが好き」。「皆が普通にどんなことを感じているのか知りたい」と言って。そんなMJ、差別的な落書きを目にしたことがヒントになったのかも?

落書きバージョンの私的解釈

解釈についての前置き

MJは、They Don't Care About Usが人種差別的では、と責められた時、自分は逆の意味(見過ごされた差別への問題提起の意味)で発信したけれど、アートとしての表現なので、どう解釈するかは受け取る側の問題、という趣旨の発言をしています(95年ダイアン・ソーヤーINTV等)

私も、「社会規範から遊離し、人の心をかき乱すことによって、真実に目を向けさせる」という芸術の一つの役割は、それが多義的な時に最も有効に果たされると思っています。ですから、解釈を一応書きますが
あくまでオフィシャルな解釈はなく、誰もが自分で考えること自体がメッセージの一部だということを前提にどうぞ

時間を追って

他者を否定する落書きが書かれた窓をMJが割っていく、というもので、差別反対・人種共存のメッセージが受け取れます


6:33 SF撮影現場から、一頭の黒ヒョウ(ブラック・パンサー)が登場してMJに変身

8:41 MJが割る落書きは卍(まんじ=Swastika=ハーケンクロイツ=ナチスのシンボル)と、HITLER LIVES(ヒトラーは今もいる)。どちらも、ユダヤ人差別と人間の尊厳を無視した暴力の象徴
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8:44 MJが割る落書きはNIGGER GO HOME(黒んぼ出てけ!)
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8:52 MJが割る落書きはNO MORE WETBACKS.(メキシコ野郎、来るんじゃねえ!)
米国に不法入国するメキシコ人はRio Grandeを泳ぎ渡ったことからこう呼ばれるようになったとか
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8:55〜 「黒ヒョウの野生を表現」したのでしょうか (^^*

9:21 MJが割る落書きはKKK RULES(偉いのはKKK)(KKKは有色人種虐殺を行ってきた白人至上主義結社。詳しくは第一弾をどうぞ)
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9:26 ジッパー上げ(今まで開いてたの〜(笑)? イヤ、でもネ、彼、黒ヒョウですよ。ジッパーどころか服も本来は不要なんでしょうネ。ジッパーを上げたということは、黒ヒョウ的には直前にマーキングしたことを示唆する=動物的な本能の表現?)

9:57 ROYAL ARMS HOTELの看板が爆発?します
Royal Arms Hotelについては、一番下に付記しました
その後MJは再び黒ヒョウに変身して去って行きます

(この後の部分は後日)

なぜブラック・パンサーを使ったのか

説1:黒くエレガント、パワフルでセクシー、神秘的で内なる野生の牙を持つ
→MJとの類似性があったから
(参考)あまり関係ないのですが、87年9月のPeople誌で、MJ記事の隣に、偶然、腕時計の広告を見つけました。黒ヒョウが優雅で高貴で神秘的な美の象徴として用いられています(手の黒ヒョウですが)
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説2:芸術意欲をそそられる題材だったから
クインシー・ジョーンズは自伝で次のように述べています
(Q:The Autobiography of Quincy Jones p230)
「マイケルはしょっちゅう、ガゼルやチーターやパンサーのテープを見ては、そういった動物の動きの中にある自然な優雅さを模倣しようとしていた」

説3:「知・情・意」の「情」を正直に表現したかったから
メインの歌は、人間の精神の働きを知・情・意に分けた時、「人としてつきあうなら、色なんて関係ない」という「知」の部分をメインに、前向きな、言ってみれば「いい子」な表現にまとめ上げています。(一瞬、「“その通り”なんて言うなよ、思いっきり侮辱してきたくせに!」と「情」の部分も見せはしますが)

でも、アーティストMJは、自分の情念の奥底にまだ、「悔しさ」「怒り」の炎があることも、正直に見据えていたのかもしれませんね。本当の芸術家は、自分をごまかすことが一番嫌い。乗り越えよう、許そう、とする自分の奥底に、でもやはり原始的な怒りが見えるとしたら、MJはそれを「ないことにする」ズルをする精神的怠け者ではないと思うのです。自分の全てを正直に見つめたからこそ、あれだけ多様な歌---聖人のような歌から、オトコとしての歌まで---を書けたのではありませんか?

そう考えると、メインの歌では前向きのメッセージを発信するためにあまり触れなかった、胸の奥の原始的な「情」も、見過ごさずに表現したいと思ったのでは?それがパンサー部分なのでは?という気もします

「なんて乱暴な」と眉をしかめるのは簡単ですが、自分の行動のみならず精神自体も高めたいと真剣に思えば思う程、「本当に悔しさがなくなるほどまでに超越したのか、それとも実はまだそういう部分が胸の奥にあるのか」という違いは決定的に重要ではないでしょうか。もしこのパンサー部分で、MJがそういう部分を敢えて表現しようとしたのだとしたら、私は彼の真摯な生き方に敬意を表したいと思います。自分の内に両面があることを見据える人は、自分のほの暗い部分をないことにして気づきすらしない人よりも、本当の意味で成長できると思うのです♪

(参考)黒ヒョウという名前は、暴力も辞さない黒人運動組織「ブラックパンサー党」を連想させますが、キング牧師やガンジーら非暴力のリーダーを尊敬し、自ら非暴力のメッセージを貫いたMJ、この党とはあまり関係ないと思います

Royal Arms Hotelについて

このホテル名、落書きなしの初めのバージョンから表示されていたので、MJが最初から念頭においていたメッセージが隠されているかも?という考えもあります。ただ、先述のとおり解釈は無限↓

Royal Armsは普通Royal Coat of Armsの略で、王家の紋章。場合によっては国王軍。つまり、国家権力、専制、抑圧、軍隊の象徴→「自由の国アメリカというけれど、実は統制、抑圧がはびこっている、それを変えたい」というメッセージかも?

Royal Armsは各国のコインにも彫られており、金銭的権力の象徴ともとれる→お金に縛られた世界に対するNOのメッセージかも?

Royal Armsが司法制度の象徴的に用いられている国もある→閉塞的司法制度へのアーティストMJの反発かも?

ぅ優弌璽薀鵐匹量腓Royal Coat of Armsがつけてある→自分の成功を操る巨大権力とRoyal Armsを重ね合わせ、自分は敢えて権力に同化しない、魂の自由なアーティストであり続けたい、と表現しているのかも?

ゥ瀬ぅ▲僻泙紡个垢覬儔室の硬直的な対応への批判であると妄想することだって可能?

↑要は、何とで〜もこじつけられますネ(笑)

逆にいえば、多義的でショッキングにし、議論の渦を巻き起こすことで、
各自に社会問題を考えてもらう、それがMJが視聴者にしかけた芸術的ワナかも? 

だとしたら大成功!約20年もたった今、極東の片隅でワナにかかっている私を見て
天国のMJはニッコリしているでしょうか?
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暴力シーンに関しては、落書きの内容のほうが、ずっと暴力的であって、マイケルがそれを打ち破ってやるぞ、という強い決意を感じさせてくれ、暴力シーンではなく、逆にあらゆる意味での暴力に対する抗議に受け取れます。乱暴に見えるくらい腹立たしく怒っているという風に受け取ってます。
あー、語ってしまった。こんな風にいろいろ考えさせてくれる曲ですよね、本当に。shunさんを習って、萌えどころに関しては、今はコメント我慢しときます。くぅ〜〜っ。(≧λ≦)
はー、すっかり長くなりました、ゴメンナサイ。 削除

2010/2/10(水) 午前 9:18 [ fbomh ] 返信する

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Psycheさん
昨日はありがとうございました(^^*

レインパープルというのは、知りませんでした。
こちらも人種差別を扱っているのですか?
今度探して見てみたいと思いました。

子供の頃、父は『トム・ソーヤー』を読んでくれるたび、
「"インジャン・ジョー"はきっと、お父さんもお母さんも、
白人の手にかかっていなくなってしまったのかもしれない。
子供の頃から、住む家もなくて、"インジャン"ジョーと呼ばれて、
誰も助けてくれなかったのかもしれないよ」と私に言っていました。
当時は、そう言われてもインジャン・ジョーは怖いキャラに過ぎず、
大して違和感を感じていませんでした。でも、自分も成長し、
各国で色々な立場も経験した後で、詳しい話を読み返し、
多分親もなく愛を受けることもなく、「インジャン」ジョーとして
疎外され続け、居場所のなかったジョーのために涙があふれました。
どんなに小さな一言でも、子供時代に教えられたことは
心に残っていると思います。きっとお子さんは将来、
Psycheさんに感謝される日が来ると思います♪

2010/2/10(水) 午前 10:12 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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fbomhさん
「元々性も含めて人間あるいは動物ですから、それは極めて自然なことで、とがめだてすることで、逆に不潔なものになってしまう気もします」その通りだと思います。私は動物関連のドキュメンタリーを昔からよく見て育ったので、あの場面も、「あ、黒ヒョウを表現しているんだな」という感じで、大して違和感を感じませんでした。動物にしろ人間にしろ、ありのままを見つめて全体に感動して、表現しているMJは大きいと思います。それに比べて、規制の社会規範を安易に引っ張り出しては、自分の中に実際にある一部を「押し込め」たり「ないこと」にして飾っている人ほど、過敏に反応したのではないかという気がしてしまいます。もちろん子供の視聴に関しては、年齢を考慮したり、落書きの意味を教えることが必要でしょうから、あるTV局がシンプソンズの直後にプレミアを放送したことについては、親から反発があったのは理解できますが、、、。
「落書きの内容のほうが、ずっと暴力的」この言葉、広まってほしいです〜(^^ 他者を否定しているのは、落書きの方ですね。

2010/2/10(水) 午前 10:39 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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fbomhさん 書き忘れてしまいました!

萌えどころ(笑)、どうぞ熱く語って下さいませ〜(^^* 本文に書いた「宿題」がどうのこうの、、、はほんの冗談のつもりですので、コメントされる皆さんは全然お気になさらないでくださいネ♪
ちなみに私はMJがインド風の女性に向かってにっこりするところがすごく好き(^^* ホントに「黒も白も関係なく大好き」な雰囲気が溢れていませんか?あと、東南アジア風の女性の後ろを横歩き?する場面の首の動きも(爆。ヘンですか?)。天下のMJが皆と肩組んでコサックダンスしているところも何だか可笑しくて好きです。歌もところどころ、にっこりしながら歌ってる?と思えるような声が入っていてつられてニッコリしています。というわけで、皆様どうぞ語って下さいネ。気になるようなことを書いてしまってゴメンナサイ。

2010/2/10(水) 午前 11:05 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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shunさん、えぇ〜、いいのですね、萌えどころ、ウフフフフ。
パンサー部分は、なんといってもアームブレース(というみたいですね)に、イチコロでした。どうしてあんなカッコいいこと思いつくんだろう、って!!マイケルの衣装の色々の中でも、ピカイチにものすご〜〜く好きなんです。ほお擦りしたい位です。(変態かしらン?!)
後はもうぜ〜〜んぶカッコいい、最初の顔も、風になびく姿も、足にまとわる新聞紙も、水溜りを蹴上げるのも、踊りながら発するあの声(悶える)も、もうぜ〜〜んぶ、ぜ〜〜んぶカッコいいです。(今、年を忘れて騒いでます、アシカラズ。) 削除

2010/2/10(水) 午前 11:28 [ fbomh ] 返信する

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こんばんはSHUNさんお元気ですか
パンサーバージョンを初めてみたとき、
心底表現者としてのマイケルの力を感じスッゴーク感動しました。その時、心に浮かんだのは、
「無伴奏チェロ曲」です、表現そのものが、音楽であり、感情(怒り、熱情)そのものであり、静と動、COOLでHOT、上品で淫靡…天才です
「Thriller」の頃が1番よかったんじゃないみたいな事言う人に、見せてやりたーい。マイケルは、ずっとずっと進化し続けてたんだ
すごいんだ 削除

2010/2/10(水) 午後 8:02 [ SPEECHLESS1958 ] 返信する

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shunさんの講義、本当に素晴らしいです!

>カットと謝罪という真摯な対応をしながらも、芸術上の表現を諦めず、新たなアイディアを絞り、graffiti versionを残すところに、アーティストMJの執念ともいえる強さが表れている気がします!

何だか、ニヤッとしちゃいます(^^)アーティストとして決して妥協せず、屈服しない、マイケルの奥深い信念の強さ、一見ソフトに締めくくっておきながら、反撃に出るいい意味でのしたたかさ・・・そこがMJの凄い所なんですよね!こういうマイケルだからこそ、大好きなんです!!
それから、それから、ここっ(興奮してます!^_^;)
>本当の芸術家は、自分をごまかすことが一番嫌い。乗り越えよう、許そう、とする自分の奥底に、でもやはり原始的な怒りが見えるとしたら、MJはそれを「ないことにする」ズルをする精神的怠け者ではないと思うのです。自分の全てを正直に見つめたからこそ、あれだけ多様な歌---聖人のような歌から、オトコとしての歌まで---を書けたのではありませんか?
Shunさん、これはまさに、マイケルの真髄ですね・・・

2010/2/10(水) 午後 11:37 [ fma*u*i6 ] 返信する

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再び失礼します^_^; 私もパンサー部分が何故、反響が大きかったのかがピンと来ませんでした。マイケルの場合は子供達への影響を考えればそれも否めなかったのかもしれませんが、大人達がすぐにsexに結びつけるのは、一体何なんだ?と・・・。時代を考えたらそれも仕方ないかとも思いますが、でも、当時ってそんなに古い時代だったのかしらん??何だかマイケルのやることなすことすべて反響が大きくなってしまう、という事なんでしょうか^_^; 考えてみればマイケルは「みんなをあっと言わせる」事が大好きだし・・・(^^) 常に先見の目があって、その進化に世間がついていけなかったような気がします。
落書きの内容、kkkの事、ジッパーの件等、Shunさんのおかげでおぼろげでいた事が理解できました。ありがとうございます!萌えどころを書くとまた長くなってしまいますので(→なんせ、マイケル王子様なので(笑))またにしますね♪フライドグリーントマト、また観たくなりました(^^)

2010/2/11(木) 午前 0:43 [ fma*u*i6 ] 返信する

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おはようございます。
Psycheさん、間違ってたらごめんなさい。レインパープルではなくカラーパープルではないですか?カラーパープルは奴隷のような生活を強いられた黒人女性の姿を描いていたと思うのですが・・学生の頃友達に薦められて観て、どんよりした気分になった記憶があります。調べてみたら監督スピルバーグ、音楽クインシー・ジョーンズ、主演ウーピー・ゴールドバーグ、なんと司会者のオプラ・ウィンフリーも出てました。当時は人権や差別についてよく友人と熱く語ってたなあ(しみじみ・・・)
さて本題のBlack or Whiteです。shunさんありがとう〜!最初は落書きなかったんだ!ジッパー上げるのはマーキング、なるほど!と心の中で何度も頷きながら読ませてもらいました。Royal Arms Hotelも
一度何かで解釈を読んで忘れてしまったので、これってどういう意味だったかなあと観るたびに悶々としてたのですごく嬉しいです。すいません、長くなりそうなので下へ・・

2010/2/11(木) 午前 6:36 [ tama ] 返信する

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1月に放送されたMTVスペシャルでマイケルがいくつかのSFについてコメントしているのがあったのですが(その後録画したこの映像を誤って消してしまったのでうろ覚えです)このパンサー部分について、マイケルが「最初ジャネットに、黒豹が人間になってまた戻っていくってのはどう?って言ったら彼女はとても気に入ってくれたよ。ジャネットはパンサーに似てるからね。結局僕がやることになったけど」というようなことを言ってましたよね。ちなみにこの時のマイケルは少し髭があって、すごくかっこよくて珍しく男性の色香がプンプン漂ってた気がするのは私だけかな・・
また本題に戻って、第3弾の部分は親として真剣に考えさせられますね。日々子供の純粋な部分に触れるにつれ、大人の理不尽さが浮き彫りになり心が痛みます。一方的に決めつけるのは私も好きではないですし、これだけ情報過多の時代だからこそ親が大人がその情報を取捨選択して、時にはそれを子供たちと共有しながら議論したりする必要があると思います。でも、Black or Whiteは純粋にエンターテイメントとしても楽しめるのでそれがまたすごいですね。SFの中で一番好きです!

2010/2/11(木) 午前 7:12 [ tama ] 返信する

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このパンサーバージョン最初の登場シーンで、マイケルが珍しく、右手の薬指じゃなくて中指にバンソコまいてるように見える気がするのは私だけ?
後の車の上などでは、いつもどおり薬指になってますが。。

2010/2/11(木) 午後 3:17 [ trinity ] 返信する

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fbomhさん 萌えどころ、シェアして下さってありがとうございます(^^ 水たまりをけり上げるところ、私も好きです〜〜。あと、その後歩きだす時の足と足の角度と、撮影のアングルもツボです♪時折、HAAAAA という声や野獣の声がかぶるところもいいですよね!ふっと何かに気付いた時、ネコ科動物がよくやる、ヒクッと口元(鼻先)を動かすようなそぶりをするのも、うまいし、、、語りきれません!

2010/2/11(木) 午後 10:06 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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SPEECHLESS1958さん こんにちは(^^) ハイ、元気にしております。ありがとうございます。
「表現そのものが、音楽であり、感情(怒り、熱情)そのものであり、静と動、COOLでHOT、上品で淫靡…天才です」
そうですよね〜〜〜!同感です!「ダンサー」とか「シンガー」とか一つのカテゴリーではなくて、「表現者」でしたよね。すべてのセンサーを働かせ、感じ取ったことを、今度はあらゆる手段を使って、表現した人だったと思います。
「マイケルは、ずっとずっと進化し続けてたんだ」その通りだと思います!

2010/2/11(木) 午後 10:10 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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fma*u*i6さん! すっかり同じお気持ちの方を発見して、ドキドキしました。私、はじめてMJのコメントを聴いた時、爆笑したんですよ(^^ この人、ホントに「ソフトでありながら、絶対の自信を持ってものを作っているんだな、だから、取りあえずこうやって事態を収めはしても、本心はへこんではいないどころか、対抗意識にアドレナリンが出まくってワクワクしているんじゃないかな?」という気がして。なのでこの記事も、下書きのときは、fm*u*i6さん同様「したたか」という言葉、使っていました♪ただ、「全然MJを知らない方にも届く記事」を(気がついた時には)目指していることもあり、公開にあたってちょっとニュートラルに修正を加えましたが、今でも、本音の所では、まさにfma*u*i6さんのお書きになった通りに思っております〜!

2010/2/11(木) 午後 10:19 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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tamaさん MTVの番組、私いくつか撮りそこなったり、いつの間にか消去してしまっていたりしているんです〜〜(>o<)そんな映像があったんですね!!ずっと欲しいな〜、再放送してくれないかな〜と思っているんですが、、、。教えて下さいましてありがとうございます!マイケルのSFにはネコ科動物が良く出てきますよね。現実と空想をつなぐような独特な神秘性がありますし(魔女と関連付けられたり、何回も生き返る、などと言われるのもそのせいでしょうか?)あの動き、やっぱり美しいですものね。ジャネットも似ていますが、マイケルもまさにブラックパンサーにふさわしい神秘性を持っていますね。
情報化社会の子育てのお話、とても共感しながら読ませていただきました。

2010/2/11(木) 午後 10:28 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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trinityさん
ふふ、指のテーピングが移動してるんですよね(笑)。ストリートのロケは9月12,13日の2日間に分かれていたようですので、単に別撮りでうっかり、というだけかなぁ、と思っておりますが、いかがでしょう(^^;?

2010/2/11(木) 午後 10:58 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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shunさん 前記事の方でこんばんは☆
最新記事の方が気付いてもらいやすいとも思ったのですが、余りにも無関係なのでやはりこちらへ。
記憶の一部が復活したついでに、マイケルについて書かれた古い本('84年発行)を読み返していて目に留まったのが“ブラック・パンサー”の文字。
1960〜70年頃に「ブラックパンサー党」という黒人民主主義運動や解放闘争を起こしていた組織があったようです。既にご存知でしたか?
ウィキペディアを見る限りでは暴力的な組織だったようなので、マイケルがこれと関連づけたかどうかは?ですが、'89年に「新ブラックパンサー党」が結成されたとのことなので、アメリカ内では余計に反響があったかもしれませんネ!?
もしもモロに関連付けたのだとしたら「挑発本気モードぜんか〜い!!」ってとこですネ☆

2010/2/21(日) 午後 7:19 [ nonpy23 ] 返信する

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nonpy23さん
ブラックパンサー等については、実は記事のROYAL ARMSのすぐ上の部分に書いてありま〜す(^^*
読みにくくてゴメンナサイね♪
そう、どっちなのかな〜、関係あるのかな〜、というのは色々それぞれの人によって受け止め方が違うようです。私は記事に書いたように、マイケルのように非暴力に徹底した人であれば、あまり関係ないのかな、、、?なんて気がしているのですが、デモ、こればっかりは本人以外にはあまり分かる人はいなさそうですよね。

2010/2/21(日) 午後 9:13 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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イヤ〜、shunさんごめんなさい!!!
始めに読んだときは隅から隅まで読んでいても、何日か寝て起きてを繰り返すと、ポロポロと消え失せていることが最近ホントに多くて・・・。^^;
特に昨夜は遠い昔への記憶探しの旅に出たせいで、ひとつ拾えたと思ったら、近い記憶を落っことしたみたいですぅ〜〜。
多分、今後も似たようなことをしでかすかもしれませんので、悪しからずご了承くださいネ☆

2010/2/21(日) 午後 11:49 [ nonpy23 ] 返信する

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nonpy23さん
きゃ〜謝ったりしないでください〜〜、全然いいですよ〜〜〜(^o^)/いつもこんな文章を読んで下さるなんて、、、、、とそれだけで本当に、本当に、感謝しています。というと、通り一遍の言い方で、あんまり伝わらないかもしれないのですが、コメントを読ませていただくのを心から、楽しませていただいていますし、心底、ありがたいと思っています(^^* マイケルのことになると、思いばかり先走って、ついつい文章が脈絡もなく長〜くなってしまう私、読みにくくて本当に申し訳ないのですが、どうかこれからもよろしくお願いしますね!!nonpy23さんも、みなさんも、色々な情報や思いを持ち寄って下さるので、コメント欄のお陰で、ページの値打ちが100倍増していると思いま〜す(^^

2010/2/22(月) 午前 0:23 [ shu*sho*ata*se*kin ] 返信する

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