マイケルのココロ--FOREVERLAND

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BADのメッセージ

日本ではマイケルの代名詞のように知られていますが、あれれ?というような解釈も残っている歌・ショートフィルム。今日は基本中の基本に戻って、BADデス〜(^o^
 
ご存じのとおり、アメリカなどでは、BADには「いい意味」、つまり「ヤバい」「いけてる」「かっこいい」という意味があります。米雑誌などでも、何十年も前からその意味で使われています。
 
作詞作曲のマイケル自身、BADはいい意味で使っている」と解説(NHKインタビュー4:34で)。17分のショートフィルムのストーリーも、貧困地区からスタンフォード大に進学予定だったEdmund Perry青年が、地元で銃に倒れた実話をもとにしています(自伝Moonwalkほか)。
 
つまりBADのメッセージは、「目標もなく流されてラクに生きるより、大きな理想を持ち、その実現のために実際に動く方が、本当の意味でBAD(かっこいい)だ」ということだと思います。「その辺でカツアゲなんかしても強いことにはならない、キング牧師やオバマ大統領やマンデラ大統領(やマイケル)のように努力して、実際に世界を良くする方がBAD(かっこいい)」ということだと思うのです(^^

映像をひもとく

     ビデオ冒頭、アップ画面で見上げるダリル(マイケル)の表情
 
これは、自堕落なチンピラ的ワルではなくて、野望を秘める男の顔。
決意と孤独が見える気がします
 
     休暇で高校の寮から出るダリル
 
全寮制の一流私学であることがわかります
 
会話から、優秀な成績を収めていることがうかがわれますネ
後半、社会問題を目にして苦悩する彼の表情とあわせて考えると
キング牧師、マンデラ氏、オバマ大統領のように弁護士等になって
社会正義のために闘う夢があるのかもしれない雰囲気ですね
 
声を掛けられていることから、彼はどうやら特別な存在のよう。恐らくこの学校では珍しい貧困地区から、奨学金を得て進学してきた、数少ない有色人種の生徒なのかも。周囲の生徒から揶揄されるような精神的苦痛にも耐え、優秀な成績を収めたのかもしれません
 
     実家への帰り道
電車の男から、「あんたを誇りに思うやつは何人いる?」と尋ねられ、「3人」と答えるダリル。3人は家族と考えることもできないわけではありませんが、わざわざ言わせている以上、後で登場する3人と考えるのが素直な気が、、、。彼はこの時点では、幼馴染3人は自分と同じ理想を共有し、自分を誇りに思ってくれているはず、と信じていたようですね。これが、結局チンピラ化してしまった3人との距離を痛感する後半の伏線になっている気がします
 
この男に、「立派になれよ(男らしく夢を追って頑張れ)」と激励され、その言葉を繰り返し、口で手袋を脱ぐ仕草からは、「そうだ、夢を実現させてやるぞ」と思う、男らしく、野性味あふれる内面が表現されている気がします
 
ここまでの場面だけでも、ダリルは、物静かな外見ながら大きな夢を秘めた(←私学、成績優秀)アツい内面を持つ男(←冒頭の表情、手袋の場面)として描かれているように思います
 
     実家
近づくにつれて風景が寂れてきて、帰って来た所は貧しい地区。置き手紙と食事から、貧しさの中にも母の愛に導かれて育った様子が表現されている気がします

⑤友人との再会
懐かしそうに再会するダリルと3人の幼馴染。電車での会話からも、ダリルはこの3人を信頼し、愛しているのでしょう。ところがいざ会ってみると、友人たちはチンピラ化して、無教養な冗談で彼の進学校をからかいます。笑ってつきあうダリルですが、「いいとこのご学友たちは亀甲のメガネでもしてんのかよ?」に対して思わず「べっ甲だろ」と突っ込んでしまい、気まずい雰囲気に。3人の様子から、彼らが自堕落に日々を過ごしているのがうかがえる気がします

⑥近所の場面
気まずくなって外に出るダリルと3人。街角では、脚の不自由な男が薬?をさばいており、拳銃をちらつかせてきます
 
暴力の被害に遭った者(脚の悪い男)が、さらに暴力(銃)で支配しようとし
弱者がより弱者を食い物にする悪循環の世界が一瞬にして象徴的に表現されているようです
 
この時、幼馴染3人は何の疑問も感じないような表情なのに対し
ダリルの顔には苦悩が現れます。この一瞬の表情の違いを通して
3人はこの現状に甘んじ、流されて生きるタイプの人間、
ダリルはこれを変えようと 闘う運命を 背負った精神の持ち主として
描かれているように思います

⑦旧友3人がダリルを狩り(カツアゲ)に誘う場面
このような光景にダリルの苦悩が深まっているところへ、旧友3人は「狩り」に行こうと言いだします。まさに、弱者が弱者をさらに痛めつける構図の一部になり下がっている3人を目の当たりにして、ここまでつきあってきたダリルも、驚き、悲しみと憤りを禁じ得ない。その気持ちがwhat?(え?!)という言葉になったのではないでしょうか。断ると「ヤワになっちまったな」と言われるダリル、じゃあどっちがBADか見せてやる、と歯で手袋を脱ぎます。これも「怒り」「苛立ち」と内面の「野性味」の表現ではないでしょうか

⑧駅のダンスシーン
付き合って駅まで来たけれど、やはり間違っている、という思いから とっさに老人を逃がすダリルを、友人がYou ain't bad「腰ぬけ!」と責める。ここでついにダリルの思いが爆発し、反論を叩きつけます。そのメッセージを視覚化したのが、ダンスミュージカルシーンです。 

ダンスシーンのメッセージ

ダリルは実際に変身して踊ったのではなく、幼馴染3人に激しく反論した、その内容・メッセージをミュージカルとして、目に見える形にしたのがあのダンスシーン
 
そのメッセージは
You ain’t nothing! じゃあ、お前らは何なんだ?何にもしてないじゃないか?
どっちが腰ぬけで、どっちが「ヤバイ」「カッコイイ」のか、
教えてやろうじゃないか?

貧しい者同士、盗み合い、薬を売り合い、殺し合い、より弱者を食い物にする、
そんな現状に甘んじ、流されて、ラクに日々をすごす
お前ら3人の方がBAD(かっこいい)なのか?

それとも、いつかこの悪循環を断ち切るために、タフに静かに努力している
俺の方がBAD(かっこいい)のか?

さあどっちだ?本当は俺の方がBAD(かっこいい)じゃないか?」

カラーとモノクロの意味

なぜダンスシーンだけカラーかというと、
あのダンスと歌のメッセージこそ、ダリルにとってカラフルでビビッドな本心だからではないでしょうか?
 
ダリルは、貧困地区では才能がありすぎ、突出していたため、恐らく本心をあまり出すことなく少年時代を過ごしたことでしょう。そして有名私学に進学してからは、何不自由なく過ごしてきたクラスメートに囲まれて、また本心をさらけ出すことは難しかったはず。だから、いつも物静かに笑って話に付き合っていますね
 
でもあのダンスから、内面はあの衣装のようにとんがってタフで、熱い闘志を秘めていることが分かります。すると、おとなしい外面は、夢を実現するために世間をやり過ごしている、モノクロの仮面だということが示唆されてくるように思います

身体表現の意味

歌の前の気合の声、攻撃的な表情、口元をぬぐう動作、セクシーな動作は、「抑えつけられてきた気持の高ぶり」、「内に秘めている荒々しい男らしさ・野性味」、「煮えたぎる夢」、「悪循環社会への怒り」、「それを変えてやるという決意」、「理想を胸に努力する男のセクシーさ」等を表すのではないでしょうか

衣装の意味

ダリルの衣装は、彼が、貧民街では「ガリ勉」と言われ進学校では「ビンボー黒人」と見られつつ、内心「とんがって」生きているという、心の「ヨロイ」「トゲ」を表すと同時に、貧困・差別・暴力という束縛を打ち破り、世の中を変えてやると決意する内面のタフさを表しているのではないでしょうか

歌詞からもわかる

可能性は無限だというが、自分にはそのとおりだ」
貧困、暴力のはびこる社会を見すえ、自分は現状をを変えられる、変えてやる
という、ダリル(マイケル)の決意がにじみ出ています

「おまえは自分の汚れた手をかくすために、人に石を投げている
(=自分の生き方をごまかすために、人を責めているんだろう)」:
流されたり、諦めたりして生きながら、それをごまかすために他人を批判する3人や、世間のマイケル批判にずばりと反論

自伝的メッセージ

BADは、Man In The MirrorGhostsと同じくらい強烈な、マイケルの実体験を投影したメッセージソングだと思います
 
マイケルは、細身でおとなしく、酒・タバコもやらず、女性関係も品行方正、汚い言葉一つ言わないことで知られていました。大統領からも伝統的な価値観のお手本と称賛されているほど
 
ですから 「や〜い、がりがりマイケル!クロンボがいい子ぶったってたいして成功できないぜ。俺らみたいにワルできねえのか」というふうに揶揄してくる人にも大勢会ったことでしょう
 
そういう人に対し、「自分は音楽をとおして差別的な社会や貧困の連鎖を変えるんだ。夢を実現しようとして行動する自分の方が、人を批判して生きるお前達よりBADだろう」と反論する意味が、この歌にはあったのではないでしょうか

理解されない孤独な運命

以上のように、この歌は「理想に向けて努力する生き方の方が、本当の意味でカッコイイだろ!」と言っているように思います
 
「どっちもおんなじワルだ〜」的なチンピラダンスと受け取った訳もあるようですが、インタビューなどであれほど常にプラスの健康なメッセージを発し続けたマイケルに対する名誉棄損に近いかも(笑)?貧困地区から才能と努力によって夢を追う半ばに命を落とした青年Edmundをモデルに、そんなフィルムを作るとは考えられない気がします
 
ですが、この無理解、この精神的ギャップからくる孤独こそが、
このショートフィルムのもう一つのメッセージでもある気がします

ダリル青年が激しい反論を終えると、3人は「言うことは分かったぜ」とダリルの思いを尊重します。でも3人はダリルの側に加わるわけではない。帽子を取って敬意を示しながらも、元の世界へ戻るのです。「お前、そんなこと考えてたのか。すげーなぁ、頑張れよ。でも住む世界が違っちまったな。悪ぃがオレらはそこまでできねー」という感じ
 
貧民街では「ガリ勉」と思われ、進学校では「ビンボー黒人」と身下げられ、どこにも彼の仲間はいない。理想を追いかけるため、一人違う世界で孤独に生き、「理解されないまま戦い抜かなければならない」運命を背負った寂しさが、ダリルの最後の表情に表れているような気がします
 
マイケルが黒人からは「いい子ぶって」と批判され、白人には「黒人のくせに」と叩かれ、フィルムの意味さえ「理解されないまま戦い抜かなければならなかった」ことと重なってしまいます

アメリカンヒーロー

主人公ダリルは「物静かだが内面は決意に満ち、理想のために行動し、辛さに耐え抜くタフさと勇気を持った青年」。このような、「一見おとなしいが心のタフな男」はアメリカンヒーローの一典型例で、粗暴なだけのチンピラと違って本物の男と考えられているように思います。この伝統的な青年像を現代スラムに移し、Edmund青年の実話を下敷きにマイケルの自伝的メッセージを織り込み、16分に凝縮して象徴的に示したBADは、傑作だと思います

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あのセリフ、あのシーンはそういう意味だったのか!と、今回もShunさんの講義、目から鱗です。ありがとうございます。
BAD、冒頭シーンからラストまで、ずっと目が釘付けになりますね。監督の手腕もさることながら、マイケルの演技力に脱帽してしまいます。
そしてダンス・・・!スリラーから大変身した姿にも驚きでしたが、このボディスーツ姿、こんなん着たら普通は重々しくていかついイメージになってしまうのに、マイケルの場合、なんて軽やかで、清潔感さえ感じてしまうこの不思議さは一体何なんでしょうか?
私のツボは後姿で踊るシーンなんですが、背中からお尻にかけて、そして長い足への華奢なラインは、中性的でドキドキしてしまいます。
はぁ〜、走る姿もカッコイイし、やはり見惚れてしまいます・・・。

2010/5/22(土) 午前 1:38 [ fma*u*i6 ]

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数日前にたまたま新聞で『オルセー美術館展「ポスト印象派」』開催の記事が出ているのを見ました。展示作品や背景が載っていてそこのゴッホについて書かれた記事が心に残りました。
ゴッホが友人の画家に宛てた手紙の一文⇒「ぼくは人物を描きたい。もっともっと人物を。赤ん坊からソクラテスまで。白い肌の黒髪の女から陽に焼けてレンガ色の顔をした黄色い髪の女まで」
アムステルダムのゴッホ美術館の学芸員の言葉⇒「ゴッホは絵を描く事によって優れた人間になりたいと願い全身全霊を傾けて努力した画家だった。」「彼の絵は1枚1枚がそのゴールに向けてのステップだった。」
人間を理解したい人間に理解されたいという気持ちや、芸術を通してよりよい人間になりたいという気持ちが何かマイケルと重なりました。たいへんな読書家だったともありました。
芸術に全く造詣がない私でも知っている作家、作品が沢山出ていたし過去にない大規模とあるしガイドブックなどを見ると国立新美術館(六本木)は黒川紀章設計のアートな建物で観光名所らしいし開催期間も5/26-8/16だしもしマイケル展に行けたら行ってみたな〜。

2010/5/22(土) 午後 0:59 [ kei*oa*e ]

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↑最後の行“もしマイケル展にいけたらこちらも行ってみたいな〜”です。

2010/5/22(土) 午後 4:09 [ keitoame ]

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akiさん こんにちは(^^)/
>>いつも励まされてばかりで、助けられてばかりで、くやしいです。私もマイケルを見習って、shunさんを見習って、人を感動させる事ができるように意志強く"BAD”な女になりたい!!

そう思われる時点で、とてもBADな方だなぁ、、、とすがすがしい感動をいただいております!与えたいと思う時点で、心を充実させていらっしゃるのだなぁ、、、と、とても刺激をいただいています。
シェアしてくださいましてありがとうございます♪
これからも時々お気持ちをきかせていただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

2010/5/23(日) 午前 9:16 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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kawajunさん こんにちは(^^)
温かいお言葉をありがとうございます♪
マイケルのこと、まだまだ勉強途上ですが、
皆さんのご指導、お励ましのお陰さまで日々、お力をいただき、
勉強させていただいて、本当にありがたく思っています。
これからもどうぞよろしくお願いしますね。

2010/5/23(日) 午前 9:23 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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nonpy23さん
そうだったのですね〜(^^;
>>それまでのや〜さしくてシャイな姿から、いきなり【マイケルの強さ】を見せられて戸惑ったんです

分かる気がします〜。皆さんそれぞれに、このアルバムが出たときは、こう思ったんだったなぁ、、、というマイ・ヒストリーがあって、やはり時代を画した人だったのだなぁ、、そして毎回毎回、昔の皮をあっさりと脱ぎ去って進化した自分を見せるマイケルは本当の創造者だなぁ、、、と改めて思いました、、、

2010/5/23(日) 午前 10:48 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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carolinedreamyさん
>>繊細さと意地と、両面あるところが余計ムギュッとしたくなってしまうのですぅ

ふふ、carolinedreamyさんの愛が伝わってきました〜(^^*
このSFを好きな方、やっぱりその辺がツボという方が多いのかも、、、と思っています♪

2010/5/23(日) 午前 10:49 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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keitoameさん
>>(♥_♥)ポワ〜ン
keitoameさ〜ん、、か、可愛いです(^^*

>>16分に凝縮された永遠ですね
す、すごい、、、こういう表現が私には出てこないです。ありがとうございます!

ぬいぐるみ、、、の写真、今まで勝手にバーチさんの少年時代のものと思い込んでいました(笑)!ごめんなさい、本当のところは分かりません、、、何か書いてあるのを見つけたらご報告しますね、、、お答えにならず済みません、、

2010/5/23(日) 午前 10:54 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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ソフィア さん
素晴らしい考察に脱帽です。おっしゃっている色々な感情すべてが、あの見上げる表情に凝縮されていて、ものすごいパワーを放ち、それが基底に流れてストーリー全体と共鳴するような感じがありますよね。お考えをシェアしてくださいまして本当にありがとうございます。

2010/5/23(日) 午前 10:56 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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fbomh さん
全編通して見なければ意味がない、というご意見に、完全に、激しく、強く 同意致します(^^)/ ダンスシーンだけ流すなんて、もう、名誉棄損じゃないかと(爆笑)。そういいたくなるぐらい好きなショートフィルムです(^^;

ツボも一つ一つ大きくうなずきながら読ませていただきました。今回はマイケルって誰、という方が読んでも納得していただけることを目指して書きましたが、ツボを語りだすと永遠にとまらなそうです!

ジャケットの話、とても興味深いですよね!いつもありがとうございます。

2010/5/23(日) 午前 11:00 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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こんにちは♪
>ダンスシーンだけ流すなんて、もう、名誉棄損〜私も同感です(笑)
追悼番組で、初めてフルバージョン観て、メッセージに衝撃を受けました。マイケルにハマるきっかけとなったSFです! ダリルが顔を上げるシーンが印象的..希望、決意、孤独..様々な感情が凝縮された表情..にもかかわらず仮面のような不思議な表情。shunさんの解説で、より深く理解できました。有り難うございます〜〜。

2010/5/23(日) 午後 1:26 [ puuchi ]

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Shunさん、こんにちは。この記事がUPされた頃、体調が最悪で、MJ展に行く前にチャント読めなかったのが残念に思えるほど素晴らしくBADのメッセージが伝わってきました。いつもながら、Shunさんの鋭い洞察力と素晴らしい表現力に脱帽です。”理解されない孤独な運命”・・・凄く感じました・・・

2010/5/24(月) 午後 4:00 [ hikari5141 ]

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lisaterietta さん
手書き歌詞についての思い、とても共感しながら読ませていただきました。若いころから最後まで 変わらない信念があって、それを目指して頑張っていただけに、歌詞の端々からいつも思いがにじんできますよね。。これからも遊びにいらして、思いをお聞かせいただけましたら嬉しいです(^^

2010/5/26(水) 午前 0:22 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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くるみさん
「大好物」(^^* うふ、その表現ぴったりです!!小林克也さんは没後もマイケルの良さをよく伝えて下さっていましたね。よく見、よく聴いてみれば、誰でも気付くことなのでしょうけれど、まずは目を見開くことが大切なのだなぁと、他のことについてもマイケルを通して学んだ感じです。これからもよろしくお願いしますネ〜(^^

2010/5/26(水) 午前 0:27 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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fma*u*i6さん
>>監督の手腕もさることながら、マイケルの演技力に脱帽してしまいます

同感です!!

>>このボディスーツ姿、こんなん着たら普通は重々しくていかついイメージになってしまうのに、マイケルの場合、なんて軽やかで、清潔感さえ感じてしまうこの不思議さは一体何なんでしょうか?

確かに、、、ワイルドなのに真剣なんですよね、、、。いつもまっすぐで、斜に構えた感じにならない、そこがマイケルならではの上品さなのかしら、、、?本当に不思議ですね。

2010/5/26(水) 午前 0:33 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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keitoameさん
ゴッホの姿勢、重なりますね!知りませんでした。ありがとうございます!六本木は今回、国立新美術館がオルセー美術館展、森アーツセンターギャラリーがボストン美術館展、と、大忙しになっていますよね。私も行きます♪

2010/5/26(水) 午前 0:41 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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puuchiさん
>>ダリルが顔を上げるシーンが印象的..希望、決意、孤独..様々な感情が凝縮された表情..にもかかわらず仮面のような不思議な表情。

あからさまに演技して作り出している表情ではないのに、仮面のような中に、すべてが凝縮されていて、、、どうやったらあんなことができるのでしょう?あれを見て衝撃を受けられる方、やはり多いのではないでしょうか、、、。

「BADをダンスシーンだけ流すなんて名誉棄損!」キャンペーン(?)にご賛同、ありがとうございます(^^*

2010/5/26(水) 午前 9:38 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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hikari5141さん こちらへのお返事が遅くなってしまいごめんなさいm(_ _)m 体調もお大変なところをどうにか持ち直されてのMJ展だったのでしょうか、、、。お疲れ様です、、、。みなさんの情熱に圧倒されつつエネルギーを分けていただいているような毎日です。いつも本当にありがとうございます。

2010/5/26(水) 午前 9:41 [ shu*sho*ata*se*kin ]

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こんにちは。今更ながら?ですが解説有難うございました!!
ずっと訳が腑に落ちなかったのですよー!「俺はワル、ワル」とかって、そんな格好悪いこと言うかなーとか、きっとマイケルの考えた意味とは違うんだろうなーとは思って映像見てました。
すっきりして嬉しかったです。これからもブログ楽しみにしています。

2010/6/4(金) 午後 2:11 [ さるた ]

少し意味合いが違います。イルミナティ関連です。悪(わる)は悪でもお前らとは悪の中身が全く違う❗と言うことです!

腐ったイルミナティ(悪魔崇拝、人工削減計画を計画している連中)に向けてのメッセージでも有ります👊。△の中に目こたま連中です。

イルミナティ(悪魔崇拝者)の事を全世界の皆に知ってもらいたかったマイケルさんの思い…晴らされる日が来ると信じたい🙏ですね。

2017/4/9(日) 午後 6:49 [ lhj***** ]


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