育児の記憶1歳編

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初恋?

最近の二人のお気に入りは4月から保育園に入ったKちゃん。

聞いてもないのに「Kちゃん好き!」を連発する。

親としては0歳児クラスからの子はみんな立つことすら出来ない時からの1年以上の付き合いなので、0歳児クラスからきた子に思い入れがある。

0歳児クラスからいる「Rちゃんは?」と聞くと「きあい(嫌い)!」
「Aちゃんは?」ちょっと照れた顔。

「KI君は?」「S君は?」男の名前になると反応もせず「Kちゃん好き!」と答える。

現在のクラスに全員の写真が貼ってある。

「これ誰?」と聞くと「R」「A」「KI」「S」とぼそぼそ答える。
Kちゃんの写真になると二人とも声を大きくして「Kちゃん!」と明らかに他の子と違う。

保育園の先生からも航ちゃんも駿ちゃんもKちゃんの面倒を良く見てますよ〜!
おもちゃを持ってきてあげたり、お散歩行くときは靴を持って来てあげるんですよ〜!
とのこと。

やはり大好きなようだ。

Kちゃんは我が子より少し生まれが遅い。
この世に出て2年も経ってないこの子たちにとってははるかに若い子である。
私の年齢だと20代そこそこといったところだろう。

そんな二人を見て妻が一言「しょせん男って若くて新しい子が好きなのよね」

shunhei家の男子3人返す言葉なし。

幼児は年中どこかにぶつけたり、一時は二人で腕をかみ合ったりして、痛い思いをする。

大泣きすると私はぶつけた箇所をさすりながら定番の「いたいのいたいの飛んでけ〜!」をしてやる。

すると二人とも「あっ!?」と言いながらなにかを指差す。

痛いのが本当に飛んでいるらしい。

これは例えば駿が痛い思いして「飛んでけ〜」をやると駿はもちろん航にも見えているようで、一緒に痛いのが飛んでいる場所を指指す。

しかし、最近自分からやらなくなったばかりか「痛いのはどこ?」と聞いても、とんちんかんな様子であす。

たぶん成長してきて痛いのが見えなくなってしまったようである。

ちょっとさびしい気分である。

もっかい!や〜や!

最近、息子達は大人の言っていることがだいぶ分かるようになってきた。

それだけに自己主張も激しくなってきた。

以前であれば私が帰宅するとすぐに「お風呂行くぞ〜!」と言うと二人とも喜んで付いて来たが、最近は

「駿、お風呂行こう!」  口を尖らせて「や〜や!」
「航、お風呂行こう!」  首を振って「や〜や!」

仕方なく少し遊ぶと、ちょっと気に入ったことは「もっかい!(もう1回)」がひたすら続けられる。
「もう1回は1回だけなんだよ」と言っても都合の悪いことはなぜか通じない。

休日など「ブーブー乗るぞ〜!」というと二人とも「ぶ〜ぶ〜」と言いながら自分の靴まで出して準備しだす。車まで勝手に行ってドアを開けてやると勝手によじ登って自分のチャイルドシートの前で待機する。

目的地から帰宅のために車に戻ると一転してチャイルドシードのシートベルトをさせないよう、そっくり返って大泣きしながら抵抗する。

ようやっと家に帰宅すると今度は庭で遊び出す。仕方なく一緒に遊びだすとまた「もっかい!」が始まる。
「もうおうちに入ってお風呂に入ろう」というと「や〜や」が始まる。

しまいにはそっくり返って二人で大泣きが始まる。
抱っこしながら、そっくり返ると丁度釣りで大物が釣れた時の竿のしなりや引きと似ているので、私は「お〜大物だ〜」なんてくだらないこと言いながら苛立つ心を抑える。

やっとお風呂に入れるとしばらく泣き叫ぶが、今度は蛇口をひねって二人で「て〜て(手を洗うこと)」と言いながら遊びだす。
「お水もったいないから手手洗うときだけお水だそうね!」と言っても通じない。
「手手洗おう」と言うと通じるのになぜだろう?
なんとか二人を洗いお風呂から出よう!と言うと「もっかい」が始まりしまいには大泣きしながらお風呂から出ようとしない。

我が家は台所は危ないので二人が入れないように柵をしている。
我が家のメインの部屋であるリビングは完全に二人のための部屋となっており、訪問者は「贅沢な双子ね〜!でも危ないものがなくて安心だね」なんて言ってくれる。

しかし親の心子知らずで、二人は自分達が入れない台所に入りたくて仕方ない。
昨日あまりに入りたくて大泣きするので入れるともう大変な騒ぎで、あっちこっち出しまくる。
やっぱりまだ入れられない。

歯磨きも自分でしたがる。「お父さんがやったら自分でやってもいいよ。」と言ってもなぜかこれは通じない。
自分で磨きたい双子と父の格闘である。
特に今朝は時間がなく、泣き叫ぶ息子を腕力で押さえつけて磨いた。

二人はまだ1歳、魔の2歳になっていない。
2歳になったらどうなるんだろう?とても不安だ。

「ふ〜!」本当に疲れる。

「誰だ!生まれた最初の1か月が一番大変と言った奴は!」
「誰だ!自分で立てるようになるとお風呂が楽になると言った奴は!」

今の方が全然大変じゃないか!

あ〜寝顔がかわいい。

将来の夢

息子達を見ていると「将来どんな大人になるのかな〜?」と想像する。

駿はボールを投げるのがハイハイする前から上手なので「イチローみたいになったらパパローになるからね!」と言っている。

出来ればジャニーズに入ってその時のアイドルを我が家に連れて来てもらうとか、タイガーウッズのようになって父親のためにトッププロとラウンドする機会をプレゼントしてもらうとか、とうてい無理な注文をささやいている。

実は誠実な大人に成長すればなんでもいいんだけどね。

そんなことを考えていると、自分が子供のころ何になりたかったか思い出す。

中学生くらいの時の夢は
巨人の江川のように速球でバシバシ三振をとれるピッチャーになりたい。と思った。ヤクルト戦で149キロを連発してた時が印象深い。

でも一番なりたかったのはオフコースのメンバーの一員になって、小田和正のバックコーラスをやることだった。
特に「きかせて」という歌の「あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜」をコンサート会場でやりたいと思っていたことを思い出す。
「きかせて」の「あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜」分かる人いるかな?

ボーカルやギターでなくてバックコーラスってとこが小物っぽいな〜。

ちなみに私は野球少年であったわけでなく、音楽をやってたわけでもない。

1対1

今日、航が発熱して保育園から呼び出しがあった。

これで、先週の水:航、木:駿、金:駿、月:航
と4日連続どちらかが早帰りとなってしまった。

先週は全て妻が早帰りしたので、今日は私が早帰り。

11時過ぎに保育園につくと、丁度お食事中。

駿に見つからないよう、こっそり観察する。

二人とも行儀良く食べている。

最近は家では椅子から離れるし、野菜はいやいやするし、で食事中ははちゃめちゃになりつつある。

ついでに0歳児クラスを覗く。かわいいな〜。あんなだったんだっけ。と思いつつ覗く怪しいおじさんと化してしまった。

食事が終わると駿に分からないよう先生が連れてきてくれた。

先週出血した耳の傷跡(かさぶたでかなり汚い状態)も見てもらいたいので、耳鼻科に行く。
耳の周辺はとびひでぼつぼつが出来ている。

飲み薬と皮膚用の薬を処方され帰宅。

勤務中に突然呼び出されるのは結構つらいが、めったにない「1対1」なかなかいいもんだ。

1人だと結構言うことも聞く。
寝るまで二人でいちゃいちゃ楽しいでいたが、2時過ぎに寝入ってしまった。

良く寝て直せよ!

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