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最近二人はよく積み木で遊ぶ。 今朝駿が作ったのがこれ。 「これなーに?」と私が聞くと。 「女の人〜」 うお〜女性の形だ!すごい! 積み木を巡って、二人が喧嘩をした。 おもちゃの取り合いは日常茶飯事なのだが、私は積み木には特に厳しい。 積み木はブロックと同じように色々作るから想像力豊かになって良いおもちゃだとは思うが、固いし、尖っているものあるので、危険でもある。 万が一喧嘩が原因で積み木で殴り合いなどをしたら大変である。 先日は取り合いをしたので、取り上げると「喧嘩しないから」という二人の涙ながらの訴えに応えて、再び与えた。 今日は駿が使っていたパーツを航が欲しくて大泣き。 最近の航は以前にも増して一度泣くと手がつけられない。 駿も呆れて、「はいぞーどー」と言って自分が作っていた積み木を全部、航にあげた。 駿はわがままな時もあるが、こんな風によくおもちゃを航に譲る。 航は絶対に譲らない。 航は駿にもらった積み木に夢中。 駿は航が放置した別の積み木で遊びだすと、それを見た航が「それ僕のだよー!」と大泣きしながら怒り出す。 駿はまた呆れて航に積み木を航に戻そうかというしぐさをしそうであったが、駿も本当はこの積み木で遊びたいし、さっき航に全部あげたのにという気持ちもあると私は察した。 ここは駿に見方しなくてはと「航は駿に積み木かしてもらったでしょ。駿は全部あげたんだよ。だから航も四角の積み木かしてあげようね」と説得。 一度では納得しないが、駿に「それで遊んでていいよ」と言って何度も何度も航に言い聞かす。 しばらくかなり激しく泣いたが、なんとか納得した様子。 積み木を巡ってはしばらく何かあるかも。
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子育て3歳
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「ちゃわんむしまろ」というアンパンマンのキャラがいる。 ↓こんなキャラ 頭は茶碗蒸しで出来ており、茶碗蒸しを作るのが得意。 歌を歌いながら舞を舞う。 風流が好き。 妻がお風呂に入っている時にちょっとマネをしてみた。 ちゃわんむしまろ風に舞を舞いながら歌ってみた。 知っている方(桃・桜ママくらいか?)はちゃわんむしまろ調で以下をお読みいただきたい。 「航が〜ブロックで作った飛行機こっかいいね〜。」 「あ〜ポンポン!」 「駿が〜ちょきちょきした紙切れちゃんとポイポイしてね〜」 「あ〜ポンポン!」 「風流でおじゃる」 てな調子。 航も駿もバカうけ。 「もっとやって〜」とせがむ。 適当に航と駿を題材にドンドンやる。 二人とも大うけ。 しまいには 「パパの〜あしはもじゃもじゃなり〜けり〜」 「あ〜ポンポン!」 なんてやり出す。 ワイルドになった私にとって妻の前では恥ずかしくてこれは出来ない。
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最近二人が良く使う言葉 |
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双子が生まれてすぐは私は自分のことを「おとーさんですよ〜」 なんて言っていた。 でもなんとか話せるようになってくると、「パパ・ママ」になった。 言いやすいのと回りが「パパ・ママ」と言うからであろう。 だから航・駿とも私と妻のことを「パパ・ママ」と呼んでいた。 ところが、最近、航が「おとーさん」「おかーさん」と呼ぶようになった。 私も妻もそう呼ぶように仕向けてはいない。 大泣きした時も「おかーさん」と言っていたから定着した感がある。 なぜだろう?? でもいずれパパママから「おとうさん・おかあさん」に変えようと思っていたから丁度いいかも。 「おとーさん」と話しかけられるとなぜか気恥ずかしく嬉しい気持ちになる。 なお、駿は「パパ・ママ」のままである。 不思議だ。
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我が家の朝は私が双子を送る。 7時25分に家を出るのが目標。 妻は18時前に双子を保育園にお迎えに行くようにするため、早めに出社。 7時過ぎには家を出る。 妻が早く家を出ると、二人とも泣く時期があったが、今は全然平気。 昨日、ママとバイバイのターッチをする儀式をしないで、行ってしまったら、ママが行ったことに気付いた二人が大泣き。 航は自分の靴を履いてママを追いかける。 駿は自分の靴を履くより、大きい私の革靴を履いたほうが取りあえず早く履けるので、革靴を履いて脱走。 でも航のように走れないので、航と航を追いかける私の姿が見えなくなるとさらに大泣き。 航を捕まえて、駿の元へ。 私の黒い革靴を履いて道路で大泣きしている駿に私は思わず笑ってしまった。 今朝、妻にはきちんとバイバイのターッチの儀式をしてもらったので取りあえず平和。 駿は食事がとても早い。 航は食事がとてもゆっくり。 今朝は特に遅い。 7時30分になっても食べ終わらない。 しかも途中で「うんち!」 これまた長い。 終わるとまた食事。 イライラしつつも普段「ちゃんと食べろ」「うんちはトイレでしろ」と言っているだけあって、なかなかせかすことが出来ないし、もう残せとも言いにくい。 とっくに朝食もウンチも歯磨きも終わった駿は「こーちゃん。ほいくえんいく時間だよ」なんて言いながらハサミで紙を切りながら遊んでいた。 7時45分ごろようやっと食事が終了し、歯磨きを済ませ、焦りながら「保育園に行くぞー」というと駿はすぐに玄関に向かう。 朝食を食べながらハサミで遊んでいる駿を見ていた航は「はしゃみであそぶの」と行こうとしない。 もうすでに出社時間ギリギリ。 ハサミを取り上げ、無理やり連れ出そうとすると、超大泣き。 航の大泣きは手がつけられない。 これで遅刻確定。だったが少しでも早く会社に行こうとする私は「駿と二人で行くからね!」と出発。 一人では寂しいのか航は大泣きしながら付いてくる。 左手に平然といつものようにベラベラ話しながら歩く駿。右手に大泣きしながら歩く航。 航の大泣きが始まると大泣きの理由が変化する。 ハサミで遊びたいと泣きながら歩いていると「丸(丸い小さな石で航の宝物)持ってくる」と言い出す。 私「もう帰らないよ。保育園行くの!」と言うとさらにヒートアップ。 踏み切り待ちでは車の人までジロジロ見ている。 「幼児虐待ではありませーん」叫ぼうかと思ったくらい。 ようやっと保育園に着いても、玄関で靴を脱ごうしないで大泣きを続ける。 私はここで甘い顔を見せてはいけないと思い「先に行くからね」と駿と部屋へ。 靴を脱ぎ追いかけてくる航。 駿は先に来ているお友達と遊び出す。 航は部屋の外で「おうちにかえる」と大泣きを継続。 私は遅刻確定だし、もう遅くなってもいいやと思い、お着替えやら一日の準備を済ませると航を抱っこし、なだめる。 航はひたすら「おうちかえる」と泣き続ける。 私は「しゅんは保育園で、パパは会社だから航はおうちに帰っても一人だよ」と何度も説明すると 「こーちゃん一人でさびしくないの。だいじょうぶなの。おうちにかえるの。」と大泣きしながら続ける。 そんなやり取りを5分くらいしていると「こーちゃんあそぼー」と駿が来た。 続いて先に来ていたお友達もどんどん寄ってきて「こーちゃんあそぼー」と言ってくれた。 でも全くだめ。 結局、先生に無理やり抱っこされて、玄関で私とバイバイ。 航は大泣きのままなので、お友達とバイバイのタッチをして保育園を去った。 あんなに大泣きしていたのに、航はきちんと自分の靴を下駄箱にしまっていたことに驚きつつ会社に急いだ私であった。 明日は楽しく保育園に行こうね!
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