|
卒園式は終わったが、保育園にはその後も普通に通う。 3月31日 最後の保育園に航と駿を送った。 6年間ほぼ毎日通った保育園。 踏切を渡る時、1〜2歳くらいの時に電車が見たいと、涙ながらに線路から離れようとしなかったことを思い出す。 今は電車に目もくれない。 2人が洋服やタオルをセットしている間、保育園の窓から外を見た。 私の朝のあたりまえの日常の全てが、これが最後かと思うと感慨深いものを感じた。 航と駿をいつものように朝の集合部屋に送り、登園時間や体温などを記入した後で、先生達に挨拶をした。 別部屋の0歳児クラスに小さい頃、面倒を見てくれた先生がいるので、挨拶した。 「2人とも赤ちゃんだったのに、大きくなりましたね。お父さんもがんばりましたね。」なんて声をかけてくれる先生もいた。 クラスは違うが毎朝会うママに「今日が最後ですね。小学校頑張ってね」と声をかけられたりもした。 朝、泣いて泣いて仕方なかった時にいつも抱っこしてくれた先生はこの日の朝はいなかった。 残念ながら最後に挨拶が出来なかった。 (この先生にはお迎えで妻が挨拶が出来たらしい。 航と駿の0〜6歳までを面倒が見ることが出来て、幸せであったと言っていたとのことである。) 少し目に涙を感じながら保育園を後にし、会社に向かった。 こうして本当に卒園した。
|
子育て6歳
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日、駿が25メートルを泳ぎきった。 私がケノビと息継ぎを簡単に教えただけなのに、すごい!すごい! 私が25メートル泳げるようになったのは、確か小学4年生の時だったような気がする。 航も6メートル泳げた。 今年の夏はあまりに暑くて、プールばかりに行っていた成果だな!
|
|
先日、双子を連れてプールに行った。 二人にバタ足泳ぎでの息継ぎを教えた。 そしたら、駿が泳ぐ泳ぐ。 混んでいるプールを人をよけ、ジグザグにどんどん進む。 21メートル付近で避け切れない集団が目の前に現れ、ついに立ってしまった。 何もなければ25メートル行けたかも。 いや〜すごいすごい。 ちなみには航が泳げる距離は5メートル。
|
|
いや〜毎日暑いね〜 双子が生まれた年も暑かったけど、今年は遥かに暑いな! 暑いので、毎週末の公園はやめて、プールに行っている。 ↓はスパリーゾハワイアンズ。先日妻の田舎の帰りに寄ったら激込みで3時間半で撤退した。
よく行くのは屋内の市営プールか、隣の市の屋外市営プール この二つのよい所は規模が小さいため、トイレは勝手に行くし、放置していても迷子の危険は0であるところ。 大きいプールは迷子の危険があるから一人トイレに行きたくなったら3人で行かなくてはならないし、遊んでいる最中も、常に監視していなければならない。 まず屋内の市営プールに通った。 水深80センチで25m×5mが子供の遊び場。 ここは浮輪が禁止で、プールで貸し出すビート板がアームヘールパーしか使えない。 なので、足のつく場所で結構まじめにバシャバシャ泳ぐ。 バタ足っぽいことを教えもしないのにしている。 基本はけのびだろうと思い、2人にけのびを教えた。 「いったんもぐってから壁をける」駿はすぐにマスターしたが、航はなかなかマスターできない。 そこで、私はまたを開き、「壁をけっとばしてここをくぐってごらん」とやると、グングン上手になる。 駿はけのびのあと勝手にバタ足で泳ぎ、すでに10mは泳げるようになってしまった。 クロールもどきも勝手にやっているが、この後はクロールをきちんと教えて息つぎを教えないといけない。 航はなんとかけのびが出来るようになっても、どうみてもセンスのないバタ足でほとんど進まない。 まあそれでも航は航で貸し出し用のビート版なんかを使って楽しそうに遊んでいる。 ここは市主催の幼児向けのスイミングスクールもやっている(大人気で抽選になる。実は先日、航が当たって、駿が落ちた。双子だから2人とも入れてくれとねじこんだが、駄目だったので航はキャンセルした) その横でどんな教え方しているのかを聞いてマネて航には多少レッスンしてみたが、どうもだめなようである。 屋外の隣の市のプールは水深70センチで10m×15m程度である。 ここは空いているし浮輪やボールの持ち込みもOKなのがよい。 日に焼けるので、水着の上着も必ず着る。 短い方だと駿は端から端まで泳ぎきってしまう。 この子はなんでこんな出来るんだ?と親のくせに思ってしまう。 ところが、全然だめだった航も曲がりながら5m以上泳げるになっている。 バタ足もさまになっている。 いつのまに?保育園のしょぼいプールで泳げるようになれるとは思えないので、毎週末のプール通いの成果かな? 泳いでいる所を動画で撮影したいのだが、市営プールはどこもカメラが禁止である。
それが残念。 |
||||||
全1ページ
[1]


