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10年前の今日、結婚式をあげた。 10周年である。 航・駿にも説明して、夕食に乾杯をした。
「パパとママが結婚しなかったら、航と駿はいなかったんだよ」 と説明すると「なんで?」「結婚すると子供が出来るの?」 と聞いてくる。 うむ〜なんとも難しい質問である。 性教育はもうちょっと先にすることにする。
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日記
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今日の出来事
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私のPCは7年前に購入したNEC製のデスクトップ。 とにかく何をするのも遅い! ネットを見たければ、スイッチを押してから洗濯物を干す。 などの用事を入れなくてはとても待っていられない。 ネットだけでなく、エクセルやワードをたちあげるだけでかなりの時間を要していた。 7年も経つと今時のものを見たり処理したりするのが対応していないのだろうと思っていた。 そこで新PCを購入。 ワード・エクセル・パワーポイントが付いてなんと7万円台で購入出来た。 ついでにプリンターが壊れていたので、購入。 複合機が1万円。 安くなったものだ。と感心していた。 NEC製の旧PCはネットからはずした。 保存しているデータを新PCに移さなければならない。 ネットにつなげないことだし、少しでも高速化させたいと思い、ウィルスソフトのノートンをアンインストールした。 そしたら、早い・早い! ネットもエクセルもワードも何でも早い! ノートンが犯人だったのか!もう新PC買ってしまったよ! こんなに早ければ新PCいるか? などと思ってしまった。 東芝の『dynabook TX/67J2』の方がNECの『VL300/3』より優れていることを教えてほしいものです。
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八つ子のニュースを発見した。 ビックリ! しかも既に6人の子がいて不妊治療をしていたとのこと。 子供が大好きな夫婦だったんだろう。 「双子ちゃん? 大変ね〜」なんて言われると 「子育ては1人だろうと双子だろうと大変さは変わらない。人数の問題ではない。」 などと言ってはいるものの、これは大変だろうな。 全員泣いても放置だな。 ミルクやりも、オムツ替えも流れ作業だろうな〜 ゴミ出しも大変だ!
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昨日、退院後の検査に行った。 結果は全く問題ないどころか、入院前より健康状態がよいとのこと。 退院後、タバコを吸わなくなり、アルコールの量を減らし、休肝日を設けたおかげかな? 今日は某百貨店の北海道展で毛蟹を2匹購入した。 一匹1,995円。 限定数販売なのだが、これって安いのか?? タラバ蟹はあまりに高額なので購入を断念。
帰宅後、どうせ食べないだろうと思って「カニ食べる?」と双子に聞くと、二人とも「食べる!!」 特に駿はカニが気に入ったようで、「すんげーうまい!」と言って食べ続けた。 ついにカニに目覚めたようである。 息子のために甲羅をむくのは面倒ではあるが、一緒にカニを食べるのは幸せな気分になる。 それにしても一匹丸ごとは甲羅のミソの部分がうまい! 健康なしにカニのうまさは分からないことをしみじみ思う私である。
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21日の夜。輸血して気分も良くなってきたので、洗面所で洗顔をした。 顔をゆすいでいた、その時『ギク!』腰が腰が〜〜〜! ギックリ腰である。 腰がずれたような感触。 そのまま洗面所で固まる。 横を通った看護婦に救助され車椅子でベットへ。 出血多量に続き、ぎっくり腰。 看護婦さん「病院に来るとどんどん病気になっちゃうのよね」なんて言われ、笑われつつ、シップを貼ってもらう。 あまりに痛いので、なんらかの処置をしてもよいか看護婦が医師に問い合わせるものの、治療どころか痛み止めの薬すらダメ。 この後は今に至るまで腰痛の方がつらかった。 11月22日大腸カメラを行うが、まだ腸内に血とウ○チがあるため中断。 21日〜25日まで下血は無いが、便もないため、出血が止まったかどうか不安はある。 11月24日夜、錠剤の下剤を飲む。 11月25日午前中、2ℓの下剤を飲む。 何度かトイレに行くが全部飲みきってもまだ赤いものが出る。 やっぱり止まっていないのでは?と思ったら、その後数回に渡って水しか出なくなり、初めて少し安心する。 さらに浣腸を行う。 これで胃も腸もからっぽにして大腸カメラで検査をした。 強烈に痛い。これまでの人生で一番痛い。骨折より尿管結石より痛い。 「力を抜いてー」と言われるが「そんなこと出来るか!」と思いつつ力を抜く。 痛いながらに画面に映る自分の大腸内を見る。 「この辺荒れていますね。分かるでしょ。」と言われるが 「分かるわけ無いだろ!」と私は心の中で思う。 組織を4箇所ほど取り(取っているところも画面で見える)、終了。 病理の検査結果が出るまでは、点滴以外は特別に何もなく入院は続く。 点滴は止血剤入りや鉄分を補給するものなど、何種類かあった。 妻一人で双子の送り迎えはきついので、11月25日に田舎からお義母さんが来てくれる。 休日は毎日。平日は1日おきに妻お義母さん双子お見舞いに来てくれた。 病院はつまらないらしく、航も駿も来て数分たつと「もう帰る〜」と言い出す。 駿は「パパも一緒に帰ろうよ〜」と言うものの 妻が心配した超パパっ子の航は「俺ね〜おばあちゃんと一緒にお風呂は入った。」 「おばあちゃんと一緒の布団で寝た。」 と、以外と大丈夫である。 病室は同部屋にじい様が数名いる。 夜中はタンを切るでかい音・ウンチ処理をする音・でかいイビキ・何か見えるらしく大声で何物かに話かける声。などなどでかなりうるさい。 私が妻に「怪獣がいて眠れない。」などと言うと、怖がり駿が「怪獣いるの?」と真剣に不安な顔をする。 妻とはいつも双子が一緒なのでゆっくり話せなかったが、姉が一人で来てくれた時に二人で 「仕事があって、妻(姉は夫)がいて、子供が健康で、贅沢しなければ好きな物を食べて、好きな所に旅行も行ける。こんなことがあると、普段は気付かないのだけど、こんな普通の日常がなんて幸せなことか、気付くよね。」なんて姉弟でしみじみ話す。 食事は流動食⇒5部粥⇒全粥⇒普通食と変わる。 そんな入院生活はたいくつではあるものの、な〜にもしなくていいので楽である。 好きな時間にテレビを見、友人に買ってきてもらった本を読む毎日。 気付くとだんだん怠惰な生活に慣れてきてしまっており。日常に戻れるか不安になってくる。 採取した組織の検査結果が出た12月2日の夕方に主治医が突然やってきた。 特別異常は発見されない。 結局、大腸から大量出血したという事実は確認されたが、原因は不明。 潰瘍性大腸炎が疑われたが、判定出来なかった。 出血していないため通院で様子を見ましょう。だから明日退院。といきなり言われた。 原因不明なだけに今後生活で気をつけることは特にないが、忘年会で暴飲するのはやめた方が良い。それだけである。 人生初の入院生活は突然始まり、12月3日に突然終わった。丁度2週間であった。 退院した日に双子を保育園にお迎えに行くと、先生達から声をかけられるだけでなく、入院していた病院で生まれたお友達が寄ってきて、「○○病院にいたんでしょー」と言われる。すっかり有名なようである。 その日はお寿司屋さんに行き、迷惑をかけた妻と航と駿におごる。 12月4日めずらしく駿が発熱。久しぶりに病気で保育園を休む。 航は元気だが一緒に休んだため、3人で過ごす。 駿は熱があるくせに元気いっぱい。 双子と一緒に遊んでいると入院のことはあっという間に過去になり日常に戻る。 12月5日は保育園に行ったが、いつ呼び出しがかかるか分からないような駿の様子であったため、私は休み続けているそのままにまた会社は休んだ。 いよいよ明日(12月8日)久しぶりに社会復帰である。
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