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ブログ始めました!

生還、そして宣伝

大変ご無沙汰しております!(^^)
今回はかな〜り長く空いてしまいました。
なぜかと言うと、二つの揉め事の渦中にいて、精神的に死んでいました。(。。)
ゴタです。そのゴタを消すのにかなり時間がかかり、その間中、精神的にかなり参っていました。(>.<)
中々マンガのようにはいかないもんです(≧∇≦)
次回にでも書きます。多分。

え〜、ある日の打ち合わせの会話
担当「おまえの絵なぁ、悪くはないんだよ、伝わる絵だしな。でもなぁ…、
クセが強い!」なんて千鳥のノブ風に言われた後に、
「ちょっと次は原作書いてみろ!創る話はなかなか面白いから!」なんて、けなされて誉められてすったもんだして、今回は原作を書くことになりました。
という事で、いま発売中のグランドジャンププレミアムに「薨【こう】おみまかり」が掲載されております。
絵は「Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜」の菊池昭夫先生に描いて貰いました!
菊池さんとは同い年でそこそこ気が知れてる(と思い込んでる)仲なので、安心して原作に打ち込めました。
機会があったらぜひ読んで下さい!(^^)

久しぶりにブログ書いたら、やっぱり宣伝でした。
近いうちにゴタの内容書きます。
タイトルは「濡れ衣からの対決」あるいは、「濡れ衣からの退散」のどっちかかな?

まずはよろしければグランドジャンププレミアム読んで下さい。
よろしくどうぞ〜(^^)
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この記事に

この記事を読んでる人は、みなジャンケンが強くなりたい人たちかな?
とか言ってすいません。その前に、3日経ちましたね。申し訳ない。

え〜、ジャンケン必勝法
そういうのをネットで検索したところ、あるわあるわ、ゴロゴロあるわ、という感じである。
でも、めんどくさいからここでは他流派は紹介しません。

ではまず、編集長とのジャンケン大会の詳細。
第一戦 初手で負けて敗退
第二戦 3、4回勝って決勝へ。勝ち残った5人ほどとジャンケンをし2、3回目で負け
第三戦 確か一度勝ち、二回目であいこで敗退
第四戦 4、5回勝って決勝へ。決勝はボクともう一人の男性。
この時に司会者がボクに気づき、あれ、あんたまた?みたいなコメントをして多少注目される。この時の商品はデジカメ。相手と対峙した時に、彼が「デジカメ、メッチャ欲しいんです!」と言ってきたので、「ボクもです〜」と応えながら内心、「絶対チョキを出してくる」と確信する。そしてその通りになり、初手でグーで倒す。
悔しがる彼を横目に「おぬしなど、大沢流にかかれば一撃ですわい」と心の中で思う。
勝者コメントを求められ「編集長の手の内を見抜きました」的な事を言い、拍手をあびる。
という感じである。

ではまず、壇上の一人(以下MCと呼ぶ事にする)対全員というパターンの勝ち方を伝授しよう。
まずこの場合、MCはあまり力んでいない事が多い。なぜならMCの役割は人を減らす事だけであり、はじめから勝とうという意図がない。意図がなければ、連続で同じ手を出す確率はスゴく低いどころか、ほぼ皆無である。よって初手で勝てれば、次手は二つにしぼれる。MCが初手でグーを出したら、次はパーとチョキしかない。ただしあいこでも敗退なので、ここはどちらかにヤマを張る。それでも確率は50%まで上がっている。そして次手も勝てたら次は高確率で勝てる。次手の後、一つ戻って初手と同じ手を出す確率もとても低いのである。つまりグー、パーと出した人がグーに戻る事は少ないという事。これも私見だが、なんとなく出した手を体が覚えているのと、勝つ意志はないが、同じ手は避けようという意識が働くのだと思う。グー、パーときた後はチョキとみていい。しかし四手目は一つ戻る確率は多少ある。しかし連続のチョキはないからやはり確率は50%。それをクリアーして4回勝てれば決勝進出の場合が多い。多くてもあと一戦、それも連続手は無い説でクリヤーすべし。
そして、話は初手に戻るが、ボクはこういう時は、最初はチョキを出す事にしている。後で詳しく説明するが、リラックスをした人間(MC)はパーを出しやすい理論である。

このやり方でボクは今回、編集長相手におよそ8〜10勝1敗1あいこ、という戦績を納めたのである。
こんなんですが納得頂けましたか?

では、それ以外の重要事項
負けた後も次戦のためにMCのパターンを見続けるべし。
勝ち残った時、負けた人が座る間を利用してパターンを思い出し、次の手を決めておく。
である。


次に真剣勝負のジャンケン必勝法。
対MCとのジャンケンなどはそもそも遊びのようなものである。
真剣勝負で、こそが大沢流の真骨頂である。
もともと、陸奥圓明流のように一子相伝にしようと思っていたが、娘が一人、息子が二人もいるので、じゃあもういっその事、公開しようと思ったのである。

まずここでひとつ言っておきたいのは、効力を発揮するのは、あくまで一対一、多くても三人まで、での勝負だと考えてほしい。
つまり対複数相手のジャンケンには必勝法はないと思う。
更に相手が、あまり考えないでするようなジャンケンにも効果はないだろう。
なぜなら適当なジャンケンには、個人のクセが強く出るから。最初に必ずチョキを出す人とか、そういうのは理論とは別の問題なのである。

つまりまとめると、お互いが勝とうと考えをめぐらせる真剣勝負のジャンケンにおいては
傾向があり、それに添えば勝てる確率は高くなる、という事である。

勝てる確率が高くなる?
じゃあ、”必勝”じゃねえじゃん!って?
まぁそうです。すみません。
正確には必ずは勝てません。
あ〜、なんかふたを開けてみれば誇大広告みたいな感じで申し訳ないです。
まあ、ここまできたら読んでみてもいいじゃないすか。なんかどんどん悪徳商法みたいになってきましたが。

では。
大沢流奥義の一つ。
それは「人間は緊張状態では、パーはなかなか出せない」という事である。

心理学的に言うと、手の平をさらすというのは、解放感やリラックス、心を開くを意味し、緊張や恐怖を感じているとそれが出来ないという事である。
だから握手という行為は、お互い心を開いて歩み寄ろう、という意思表示なのである。
つまり、ジャンケンで勝ちたい〜!ってなってるような緊張状態でパーを出すのはかなり勇気がいるのである。逆に言うと大勝負でパーを出せる人は、かなりの強心臓か手練だと思う。

パーはなかなか出せない、という事から、必然的にグーを出せば負けは無いという事である。
そしてもう一つ、力んでるけど絶対勝ちたいってなってる場合、その人がチョキを出す確率がスゴく高い気がする。これは完全に私見だが、おそらくグーはゼロに通じ、それはどこか無策にも通じる印象があるのだと思う。だから力んだ状態で、なおかつ策を講じる人はチョキに走る。たまたまと言われればそれまでだが、第四戦で相手がチョキを出したのは大いなる事実である。昔、ゲーム機を勝ち取った時も同じ感じで初手でグーで倒した。この時の相手は、オタク的な女性で、これとって何とか(多分ソフトの名前)をやりたいんです!って力んでいた。

だから基本的には大沢流は、初手はグーで行く。それであいこの場合はもう一度グー。他の人が滅多にやらない連続手を使うのである。この場合、理想は引き分けた瞬間、そのまま「あいこでしょい!」と流れを切らない事である。「おぉ〜」とか言いながら仕切り直すと、一度対戦した分、相手の力みが和らいでる可能性がある。するとそれだけパーを出す確率も上がってしまうのである。

この奥義を、機会があればぜひ試してほしいなと。

それとは別にもう一つ。
相手がやけに余裕がある感じ(強者の予感)だったり、自信満々だったり、そもそも知人で度胸がある人間だと知っている場合、初手にはチョキで勝負してみてほしい。初手でパーを出せるほどの強者を一撃で倒した時の快感はなかなかなものである。

そんな感じでいかがでしょうか?
機会があれば試して下さい。
しかし、責任は一切負えませんが、悪しからずでお願いします。

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ジャンケン大会

こんにちは。
今回は、ご無沙汰ではありません!

え〜、2次会の余興の、商品を懸けたジャンケン大会の話。
商品は全部で5個、つまり5回チャンスがある。
方法は、参加者が起立して舞台上の編集長とジャンケン。
負け、引き分けは敗北で座る。それをくりかえし、勝ち残りが5人以下くらいになった所で
舞台上でみんなでジャンケン、というよくイベントでやる形である。
参加人数は、たくさんいたのでよくわからないが、50人は間違いなく越えていた。

後から書くジャンケン必勝法に説得力を持たせるために、結果を先に書くと。
5戦中2決勝進出1勝1辞退、である。

よくわからん、となってると思うので細かく書くと
第1戦 負け       (初回で)
第2戦 決勝進出して負け (5人くらいとジャンケンして)
第3戦 負け       (初回か2回目)
第4戦 決勝進出して勝利 (一対一に勝ちデジカメ獲得)
第5戦 辞退       (勝ったばかりで参加してまた決勝に行こうものなら
              ひんしゅくを買うかなとビビったため)

・・・・。
今これ読んで、こんなんでジャンケンが強いと言えるのか?と思った方!
それは間違いです!
実質4戦で2回も決勝進出しているんですから!
あの時、2回も決勝に行けたのは、確実に覚えているので、ボクと美人さんの二人
いてもあと1人でしょう。つまりマックス3人。
50人中3人なら一流ジャンケラーでしょ!。知らんけど。

何にしても、ボクは過去、何か懸かったジャンケン(商品、罰ゲームなど)でかなり勝ってきている。
・・・・と思う。
ゲーム機をゲットした事もあるし、
アシ先で、超面倒くさい買い出しを免れた事もあるし、
果ては、1本100万円越えのロマネコンティ(何年ものかは忘れましたが)を一杯飲む権利(一杯なら5万円とか言っていたと思う)もジャンケンでゲットした事があります!

そんなジャンケン強者のボクがジャンケン必勝法を教えて差し上げましょう!
次回に・・・・。

ホントすいません・・・。
ちょっとバタバタしてまして・・・。

すぐ更新します。
2日以内に。
ゆっちゃった。
楽しみにしてくれる人がいたら嬉しいな、と

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上京後記

おはようございます。
2ヶ月以上ぶりです。ご無沙汰しております。

こんなに期間があいたのに、「上京後記」もくそもないだろ、と自分でも思います・・・。
しかもこの2ヶ月の間にもう一度、上京したりしていますし・・・。

まあでも、出版社のパーティーの事を書きたいので「上京後記」です。
今回はアシスタントのお供は無しの単身参加でした。
元アシの吉宗君は「サツリクルート」の連載で忙しいし、恐い元アシの高橋君は
次作の取材やらでイン九州、現アシのS君は、家庭の事情で来られず。
なので単身参加。

しかしさみしい事は何もないのだ。
仲良くしてもらっている脚本家でマンガ原作者(スモーキングガン、ラジエーションハウス)の
横幕さんがいるから。
横幕さんは原作者で、作画アシスタントはいないから独り。
ボクはアシスタントにそっぽを向かれたから独り。
理由は違うが独り同士、パーティーで連るむのである。
しかも今回は、木多さんの所で、お互い「木多パワハラ」を耐え抜いた戦友青木U平君も来るという事で久々の再会。青木君も独り。今はアシさんを使わず一人で描いているから。

横幕さんと青木君をお互いに紹介して、パーティーに参加。みんな個々に挨拶回りをしながら合間に立食。
ボクは、挨拶がしたくて、必死に紅林直先生を探した。去年は人が多くて見つける事が出来ず、会えず終いだったので。今回も全然見つからず、結局スーパージャンプの元副編集長にお願いして一緒に探してもらった。
長く活躍されている作家さんの中には、人格者というだけでなくその上すごく魅力がある、という方が結構いる。
紅林先生は、もともと「山靴よ疾走れ!!」が大好きだった事もあったが、「ゴタ消し」の連載終了時に初めてお会いした時、初対面にも関わらず、すごく優しい言葉をかけて頂き、いっそう敬愛するようになった方である。今回も「高知でがんばってるね」と言ってくれて、とても嬉しかった。

挨拶をした後、二人の所に戻ったら、横幕さんはお寿司とお肉をみつけて食べたらしい。
あわててその場所に行ってみたが、もうなかったり、イヤになるくらいの長蛇の列だったりで、ボクは食べられず終い・・・。
せめてデザート!と思い、食事もそこそこにしてケーキを食べまくった。
パーティーでたらふく食事できた記憶は一度もないが、今回もそうだった。
一度くらいは、挨拶回りもろくにせずにひたすら食べようか、などと考えてしまうが、年に一度しか会えない方ばかりなので、今後もそうする事はないだろう。
ビンゴは外れ。

そして2次会に参加。
2次会は青木君とひたすら映画の話。
ボクは元々は、映画雑誌を3誌も読むくらいの映画オタク、でも今は普通の映画好き程度。
青木君は今でも映画オタク、彼のマンガに映画ネタが多い事からもそれがよくわかる。
忙しそうなので「最近は映画館行けてる?」と聞くと、「行ってます。ボクにはそれしか人生の楽しみがないので」と返ってきた。そういう陰な感じの発言も青木君らしくて、売れても変わらんね〜と嬉しかったりする。
映画の話で、2人の人に勧められて観たものの、まったく面白さがわからなかったタイトルを青木君にぶつけてみたら、彼もその作品を面白くないと思っていて安心したり、あれが良かった、これはくそだ、などと好き勝手に映画論を二人で話した。青木君とゆっくり話すのは3、4年ぶりでとても楽しい時間だった。

2次会の余興は、商品を懸けた編集長とのジャンケン大会。
実はボクはジャンケンの強さには自信がある”ジャンケン自慢”である。
”喧嘩自慢”の方がカッコいいが、そっちは全然ダメ。
今回の余興を聞いた時、よし軽〜く何かゲットしてやるか、とひそかに意気込んだ。
結果は・・・。

次回書きます。
結果と、一子相伝?の大沢流ジャンケン必勝法。
なるべくすぐ更新します。
え〜、じゃあ3日以内に!  ゆっちゃった・・・。
楽しみにしてて下さい。
まあ、大して楽しみではないと思いますが。

あ〜、また他の人に言われて傷つかないように、先に自分で言ってしまった。

とにかくよろしくどうぞ〜。

この記事に

上京

おはようございます(^^)
グランドジャンプのWeb版とKindle版で
「ダイバー 組対潜入班」の第11話を更新致しました。
よかったら読んで下さい。
今回もまたまた面白いですので!
とか言って〜(≧∇≦)

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 仕事の打ち合わせなどで、たまに東京に行かせて貰っている。
東京に行く時は、よほどの事がない限りは一泊で、次の日の午前便で帰る。
当日の夕方から打ち合わせをして、明け方近くにホテルに戻り、2、3時間寝て空港へ行くという感じなので、結構バタバタしていて余裕がない。
それでもその機会を利用して、短い時間だが友達や親に会ったりもする。

 今回の上京は、出版社のパーティーに参加するため。
もちろん仕事の打ち合わせもする。それとは別に父の墓参りに行く。
あと釣具屋さん・・・。
そしてもうひとつの大きな目的が・・・
浦沢直樹先生の個展に行く事である!!!

 浦沢先生の「MASTERキートン」との出会いが、マンガ家を目指すきっかけになった事は以前にも書いたが、その先生が個展をやるというのであれば、いかないわけにはいかない。
いかないわけにはいかない、と言うとどっちなのかよくわからなくなるが、
もちろん行くのである!
もうオジサンなので、感極まって泣き出す事はたぶん無いと思う。たぶん。
あまりのレベルの違いに打ちひしがれる事もたぶん無い。
そもそもプロ野球で言う所の、一軍ベンチとファームを行ったり来たりしている選手と、イチローくらいの違いがある事は重々承知ノ助なので。
単純にファンとして楽しみなのである。

浮かれて物販品をたくさん買ってしまったら、大量の紙袋を抱えた完全な、”おのぼりさん”丸出しになるので、気をつけないといけない。
それで置き引きなんかに遭ってしまったら、やっぱり東京コワいぜよ!って事になってしまう。
もしかすると見る時間は、30分くらいしかないかもしれないが、楽しみで仕方がない。

現場に、たまたま様子を見に来た浦沢先生がいたりして。
それでトイレの出入り口で、ぶつかりそうになって、「あっ」とか言って壁ドン!とかなったりして
キャーッ

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