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ダイバー 組対潜入班

おはようございます!
こんなに短い期間で更新!
ってことは告知でございます。
いや〜、すみません

本日、発売されるキンドル版のグランドジャンプに
「ダイバー 組対潜入班」の第一話が再掲載されます。
以前のプレミアムで読み逃した方、無料で読めますので
良かったらぜひ読んで下さい!
こちらでございます。


こんな話でございます。
よろしくどうぞ!
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みなさん、こんにちは(^^)
前回、更新頻度をあげるので、読んで下さい、などと言ったばかりなのに、気がつけば2ヶ月以上経っていました。ホントにごめんなさい。
大して待たれていないのは承知しておりますが(≧∇≦)

え〜「恐怖のアシスタントがやってきた」という、
昔の大予言のようなタイトル。

「ゴタ消し」の時はアシスタントを通いで、お願いしていた。
基本的には2人(部屋が狭いので)。
トータルでレギュラーアシさんは3人だったが、
2人は掛け持ちで他のアシスタントもやっていたので、
3人にスケジュールを調整してもらいながら、常時2人体制みたいな感じでした。
その3人目を、新たにお願いしようという時の話です。
いつも決まったアシスタントの募集サイトを使わせてもらっている。
今回も、そこで見つけた人にお願いする事にした。
新しい人に来てもらう時は、力量を知りたいので、面接も兼ねて
まず昼から3、4時間作業に入ってもらう。
その時は、一緒に昼食をとりながら面接をさせてもらい、
そのあと仕事を4時間してもらう、という予定。
11時30分改札で待ち合わせ。ボクは22分に到着。
11時40分、来ない・・・。
う〜ん、初日から遅刻か・・・、と思いながら待っていたら電話がなった。
「遅くなってすみません、今改札に着きました」
「はいはい」と話しながら、それっぽい人を探していたが、いない・・・。
おかしいなと思いながら、とりあえず電話をしている人を探す。
「あれ、いない・・・、ん、まさか・・・?」と目がいった人は
身長180くらいで、ハットとミラーのサングラス着用で何柄かわからない
ブーツ履いてガラガラを引いた男・・・。
「いや、あれは違うだろ。あれは何か仕出かして、高飛び中のヤ○ザだろ・・・」
と思って口元を見ていると、めちゃめちゃ電話での会話とそのヤ○ザの唇の動きが合ってる!?
マジか!? オタク業界にあんな風貌のアシスタントがいるのか!?
いや、そんなことより、あのヤ○ザにオレは、
「人物(モブ)を50人描けだの、ビル描け、窓も一個一個ちゃんとな!」
みたいなパワハラまがいの指示を出すのか!?
逆切れされて東京湾に浮かぶのヤダな・・・、と怯えながら声をかける。
残念ながら、まさにその人がお願いしたアシスタントだった‥。
怯えを隠しながら、ランチを低価格でやってる焼き肉屋さんへ。
興味もあり、人となりも知りたいのでいつも根掘り葉掘り聞いてしまう。
驚いた事に、彼の前職は警察官だった。しかも暴力団担当の部署。
物の本で、よくマル暴担当の刑事は、ナメられないように風貌がヤ○ザ化していく、
とあるがまさにその通りだった。
その時思ったのが、じゃあ危ない人じゃないのかな、という事と、もうひとつ、タダで取材が出来る!という事だった。
ということで採用。
話すとかなり面白い人で、その後連載が終了したので、期間は数ヶ月と短かったがなかなか楽しく過ごさせてもらった。

そんな彼の名前は「高橋 寛行」
その後デビューして現在、月刊ヒーローズで「ドロロン!お国ちゃん」を連載中!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00L4W5R7O/ref=pd_sim_351_28?ie=UTF8&refRID=19X6SB5DHFJR8ZSWZ0Z7
良かったら読んで下さい!

ついでに僕の「麻雀王」も
http://www.amazon.co.jp/dp/B00XHGHBYC/ref=cm_sw_r_tw_awdl_Cfhuvb0C1NBDP

諸々、よろしくお願い致します。

担当の恐怖の一言

大変、大変ご無沙汰しております
え〜、告知でございます。
ごめんなさい(≧∇≦)
そりゃ、怒りますよね〜。
久々に更新したと思ったら
告知のためですもんね。
申し訳ありません!

え?誰もおまえのブログなんて楽しみにしてない?
ですよね〜。
ファンがたくさんいるアイドルみたいな事を言って
重ね重ねすみませんm(._.)m
まぁ、読んで下さい。
 
アマゾンのキンドルで「麻雀王」というマンガを発売致しました!
自分で!
多分、「ゴタ消し」の続編もこの形になるかと思います(^^)
「麻雀王」は熱い少年の物語を描きたくて、創ったマンガです!
良かったら読んで下さい!
http://www.amazon.co.jp/dp/B00XHGHBYC/ref=cm_sw_r_tw_awdl_Cfhuvb0C1NBDP
こんなのです

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え〜、では担当の「恐怖の一言」

担当に言われるのが超コワい言葉と言えば、第一位は
ほとんどの作家さんにも賛同を頂けると思うが、
「打ち切りでございます」です!
これは経験済み(T ^ T)

では、その他はというと、
「ボツです」
があるかなと。
大好きで仕方がない鳥山明先生のマンガに出てくる
Dr.マシリト(当時の担当がモデル)のセリフとして有名なので
鳥山先生も間違いなくこの一言がコワかったはず

もちろんこれも、何度か経験してます。
最悪なのは「全ボツ」
これを食らったら、ネームはゼロから作り直しである

実は先週、その恐怖を感じたばかりである。
担当にネームをFAXして折り返しの電話を待っている状態。
ボクの場合、ネームを見せる時、「これはおもしろいでしょう!」と疑いのない自信がある事は少ない。
大体は「面白いと思うんだけど、もしかしてオイラのカン違い?」
というのが多い。
基本的には、自分が面白いと思わないネームは出してはいけない。
「てめぇ自身が面白いと思わねぇモノを、わざわざ読むほどヒマじゃねぇ!」(by編集者)という事で、これはプロなら当たり前の事だとは思うのだが・・・、
なかなかハードルが高い事なのである。
まあ、そもそも面白いと思って描いているワケですが。
先週のもそうでした。
「面白いと思うんだけど、どうかなぁ・・・(読み返して)やっぱ面白いよな!でもどうかなぁ」という心境。
でFAXを送った状態。
「まさか、全ボツはないよな・・・、いやでも思いっきり外してたら全ボツだよな」とコワがりながら電話を待つ。そして電話が鳴る。
「お疲れ様ですゴニョゴニョ」という挨拶の後
「え〜、今回のネーム、一言で言うと・・・」などともったいぶる感じ
(タメを作ってる? 言いにくい事? 一言で済む? 
打○切りの時のあの感じ?)
と足をガクガクさせながら、次の言葉を待っていたら・・・
「面白かったです!」と。
良かったぁ、と腰砕けになりながら、やっぱ間違ってなかった、
などと自信を取り戻す。
そして安心した次に感じた事は
(だったら勿体ぶったタメなんか作らずに、サクッと言ってくれりゃぁ良いのに!)
という怒りである。
人間とはまことに自分勝手な生き物でございます。

しかしその後の、次のネームでは(より自信があったのに)半分ボツを食らいました(T_T)

え〜、ガンバって更新頻度をあげるので、良かったらまた読んで下さい。
最後はこれ
「麻雀王」ぜひ読んで下さい
(≧∇≦)
ご無沙汰しております。
まずは、また宣伝から(≧∇≦)
今、発売中のグランドジャンプ
プレミアムに「ダイバー」
掲載しております。
良かったら読んで下さい。
面白いはずです。
なんてね(^人^)

えー、マンガ家になりたかった理由。

好きだからというのは、他の職業含めて大前提かなと。

「キャプテン翼」を読んでプロのサッカー選手になった人がいる。
「はじめの一歩」を読んで、そこからボクシングを始め、日本王者になった人もいる。
マンガに限らず映画や小説、音楽など、
人生を変えるほどの”何か”に出会う事がある。
ボクもその体験者の一人である。

以前にも書いたが、中学の時に読んだ故司馬遼太郎先生の「龍馬がいく」を読んで、ボクはどう生きたいかを真剣に考えるようになった。
「命を燃やす」という表現がとても好きなのだが、それくらい、何かに打ち込む人生を送りたいと、思うようになった。
そして、小説によって影響を受けた自分は、少し違うが、同じフィックションのマンガ家になりたいと思うようになった訳である。
若かりし当時は、いつか司馬先生に会えたら
「先生の作品に出会って、ボクは人生が変わりました。ありがとうございます」
と伝えたいなぁ、などと妄想していた。

誰かに、いい影響や前向きな影響を与える。
これはおそらく、すべての仕事に共通する”やりがい”だと思う。
ボクの場合、ずっとマンガ家になりたくて、それでもなれなかった頃、もしマンガ家になれて、
「あなたのマンガを読んで人生が変わりました」
(もちろんいい方に)と言ってもらえたら、死んでもいいなぁ
などと本気で思っていた。

「ゴタ消し」という作品を通して、「元気が出ました」とか「やりたい事が見つかりました」といった言葉をけっこう頂いた。
気づかないうちに、夢は、ほぼ叶っていた。
今は、欲深い大人になってしまったので、まだ死にたくなくなっているが、
自分は幸せ者なんだなぁと実感する。

自分の作品によって、誰かの人生にプラスの影響を与える。
それが、マンガ家になりたかった二番目の理由だと思う。
では一番目の理由はと言うと。
それは、印税ガッポガッポである。

あれ?
ボクはいま何かを台無しにしました?

とりあえず今更ですが、今年もよろしくお願い致します\(^o^)/

原動力

仕事という金銭的な事を抜きに
考えた場合の、
マンガを描く原動力・モチベーションは何かというと、
ボクの場合は「怒り」と「希望」だと思う。
こんな事おかしいだろ、とか
こうなってほしい、という思いを
作品に込める感じである。

「怒り」に関しては、以前
テレビのインタビューで、
浦沢直樹先生が
「常に怒っている」とおっしゃっていて
自分と同じだ、などと喜んだりした。
まあとにかくボクの場合、わかりやすい感情が
作品に反映される訳である。

前に、担当とその話になった時に
ある大御所の方は原動力を
「違和感」と言っていたという。
それを聞いた時に、ボクは
けっこう大きな衝撃を受けた。
「違和感」というのは、かなり
小さな感情だと思う。
それがマンガを描くほどの原動力になるとは!
やはり大御所になるほどの人は
「物を感じ取る」アンテナの
”感度”がぜんぜん違うんだなと。

物事を感じるアンテナは
良いにこした事はないと思う。
多分、感度の良さは、気配りや優しさに直結しているのではないか。
担当によれば、その大御所の方も
すごく優しくて魅力的な人物だという。
やっぱりそういう事なのかなと。

反対に、自分さえ良ければいい、とか、他の人に無関心な人には
腹が立つ事が多い。
例えば、電車に乗っていて
もう少し席を詰めてあげれば、
目の前に人も座れるのになぁ、とか、これだけ混んでいるのに
なんで突き出すように足を組むんだろう、というような人を
けっこう見かけるが、
そういう人は周りの人に対する
感度が悪いんだと思う。

感度が悪いだけでも嫌な思いを
する事が多いのに、犯罪者など、悪意ある人までたくさんいるから
世の中が大変なんだ、という怒りや、感度がいい人が増えたら
いいのになぁ、という望みが
また自分の作品に込められていったりする。

そんな事を思いながら、なんとかマンガを描き続けていけたら
いいなぁと。

だけどまずは、人のこと言う前に
自分の至らない所を直せ!
と怒られないように、ガンバって自分の感度をあげる努力を
致します。
どうぞ末永いお付き合いを(^^)

では皆様、どうぞ良いお年を(^^)
来年もよろしくお願いします。

え〜、原動力の話をしていたら年末のご挨拶になってしまいました。
悪しからず
\(^o^)/
オオサワシュンタロウ
オオサワシュンタロウ
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