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作話(ネーム)を今までは、紙に鉛筆で描いていたが、 液晶タブレットを本格的に使うようになったので、これを機に ネームもデジタルにしてみようと思い立ったのだ。 やってみると、想像以上にメリットが多く、なぜもっと早く 取り入れなかったのだろうと、後悔をしたほどだ。 メリットその1は、字を書き直す手間が大幅に減った。 そりゃワープロ時代の話か?と嫌味を言われそうだが、まあ聞いてほしい。 一個セリフを書いても、次の瞬間には、「あ、このセリフは次のコマに 入れよう」と思ったりする。すると今までは消しゴムで消して 隣のコマに書き直してた。 それがパソコンだとレイヤーを移動させるだけで良いのだ! 一日での大量の消しカスも出ないし、漢字を電子辞書で調べる必要もない! 場面ごとを入れ替えることも多々あるのだが、今まではハサミとセロテープで 切り貼っていたのが、これまたレイヤーをいじるだけで良いのだ! 今までは、この言い回しを後で使おうとメモっていたセリフを パソコンだと先に打っておけば、好きな場面で使える。 レイヤーを移動するだけで! 恐るべし、レイヤー! 恐るべし。デジタル! である。 ただボクの場合、紙とほぼ同じ感覚で描ける液晶タブレットが 無いとちょっとムリなのである。 つまりペンタブでは慣れていないので出来ない。 たぶん次世代の若い人達はペンタブでも描けちゃうのだろう。 だから、旅行先とかで作話したい時は、液晶タブレットも持っていかなければ いけないのである。まあ、引きこもりでそんなオシャレな事はしないので 問題はないが。 とにかく、デジタルネーム万歳である。 数年前に木多さんに、「まだ手描きでネームやってんの?」と笑われたが やっとデジタル化しました。 という事で、また少しゴタ消しの続編ネームをのせようと思う。 これも多分使うシーン。 ネタバレするのは困るので、一部のセリフは隠してますがご了承下さい。 |

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。でも、フェイスブックも検索では見当たりませんでした。
こちらのブログには大沢先生のウィキペディアのリンクから来させて頂いています。
上位表示って難しいのでしょうね。DeNAの医療サイトみたいに不必要な長文や検索されやすいキーワードがないと。(笑)。冗談です。
最新情報はツイッターにて確認させて頂きますね
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、以前はそんな事なかったと思うのですが……。



