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ご無沙汰しております。
サインの話。 秋葉原にある「Bar Sekirei(セキレイ)」のご配慮で、サインを店に飾って頂けるという事で 以前から飾ってある人以外のみんなで、色紙にサインを描く事になった。 他のプロの、サインを描く所を生で見られる事には興奮したが、自分が描く所は見られたくない。 という事で、カウンターの隅っこで描いた。 しかもボクは、下書きをしないとキツいのでお店のスタッフの方にシャーペンを借りた。 白虎を描くのはかなり久しぶりだったので、出来はまあまあという感じであまり満足はしていない。 マンガ家がサインを描く時に気にするのは、構図である。 多分みんなそうだと思う。 自分の名前、宛名、マンガのタイトル、日付などと絵の配置である。 宛名とタイトルは描かない時もあるが、名前と絵はもちろん必ず描く。 どういう構図の絵を描くかは各々違うが、ボクの場合は必ずと言っていいほど 顔のアップを描く。 絵の中で、表情を描くのが一番好きだからである。 しかし、おそらく絵的に一番キマるのは、バストアップかショルダーアップの構図だと思う。 だけどその構図で描くと、スペースの小さい色紙では絵が必然的に小さくなるので、 理想だと知りながらも、ボクはやらない。 しかし、サインを描き終えた後、隣を見てボクは衝撃を受けた。 竹谷州史先生が下書きも何もない真っ白な色紙に、いきなり真ん中のあたりに 主人公の流田の目を描き始めたのである。 アタリも無しにいきなりそこ? と思いながら見ていると流暢な流れでスッ、スッと描いていく。 しかも強弱にムラの出やすい筆ペンで! しかし、それが段々とショルダーアップの絵になっていき、思わずおおっと言ってしまった。 その後、カッコいい字面で宛名や名前を入れて完成。 その一連の流れと完成した色紙を見て、 これぞ ザ・マンガ家のサインだ! とうっとりしてしまった。 絵心のレベルが違う・・・、恐るべし竹谷州史! と思いながらもその後、「こんなもんですが」と サインをボクに見せた時の竹谷先生のドヤ顔も忘れられない日になった(笑) |

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。でも、フェイスブックも検索では見当たりませんでした。
こちらのブログには大沢先生のウィキペディアのリンクから来させて頂いています。
上位表示って難しいのでしょうね。DeNAの医療サイトみたいに不必要な長文や検索されやすいキーワードがないと。(笑)。冗談です。
最新情報はツイッターにて確認させて頂きますね
。
、以前はそんな事なかったと思うのですが……。

