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もう一人のアシ

 大変ご無沙汰しております。

 グランドジャンプのWEB版とキンドル版で
「ダイバー 組対潜入班」の最新話を更新しました!
今回も面白いので(なんつって ツッタカタ〜)ぜひ読んで下さい!
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 もう一人のアシ、の話です。
恐怖のアシスタント、高橋君ともう一人、
メインでやってくれてたアシスタントが吉宗君だった。
吉宗君は、問題児?の高橋君と違って、スーパーアシである。
数多くの大御所の所で経験を積み、高い技術と素晴らしいスピードを
持っているスーパーアシスタント。
 確かに業界には、そういうスーパーなプロアシスタントは結構いる。
しかし吉宗君のスゴいところは、アシスタント専業ではなく、ちゃんと
デビューする努力も続けている点と、さらにもうひとつ!
性格がチョー良いのである。
 スーパーアシの中には、自分の技術に対する自信から気難しかったり、すんなり指示通りに
作業をしてくれなかったりと、正直扱いづらいタイプがけっこういる。
吉宗君は、そういう面倒くさい職人気質を全く持っておらず、
かなり話しやすい柔らかい人柄なのである。こういう人はなかなかいない。
 
 ボクは木多康昭先生の弟子なので、木多先生から受けた教えをけっこう多く受け継いでいる。
その中のひとつに、アシに対するパワハラがある・・・。
「ここに血がドバァ〜ッと出てる絵を描いて」
「はい、わかりました」
「ドバァ〜ッって雰囲気が出るように、ドバァ〜って叫びながら描いてね!」
という、ひどいボクのパワハラにも「はあ、何言ってんすか?殺しますよ」などとは言わず。
「いやぁ、それでは遅くなっちゃいますよ〜」などと大人の対応で
上手くかわす事もできる人間だった。

 そういう吉宗君は、以前ファミレスかコンビニでの深夜のバイトで強盗に遭い、
背中に包丁を突き付けられて、金庫を開けさせられる、という恐怖の経験をしている。
 外見は、初対面の時に赤いチェックのシャツを着ていたし、体も大きいので
ボクの中では、「整いました」のねづっちである。雰囲気は似てると思うが、顔は全然似ていない。

 そして、その吉宗君がなんとデビューしたのである。
他人事で、最近こんな嬉しい事はなかなかない!
吉宗君のマンガは「サツリクルート」、裏サンデーで無料で読めますのでぜひ読んでやって下さい!
ボクがテンパった日常を送っている間に、すでに三話まで更新していました・・・。

あ〜、ボクのマンガも忘れずに読んで下さい!
よろしくお願いします!

「サツリクルート」
「ダイバー 組対潜入班」

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